政治・経済 高市内閣退陣コールと5万人の幻 護憲集会がサイレントマジョリティに届かない理由とは
「5万人が集まった」この数字をあなたは信じられるだろうか。5月3日の憲法記念日、東京・有明の東京臨海広域防災公園で「2026憲法大集会」が開かれた。主催者発表によれば参加者はなんと約5万人。「憲法守れ」「退陣、退陣、高市政権」と声を上げたという。共産党の田村智子委員長が登壇し高市早苗総理を激しく批判。社民党やれいわ新選組の代表者も次々と壇上に立った。一方で立憲民主党は登壇せずメッセージを寄せるにとどまっている。さて、ここでまず立ち止まりたい。「5万人」という数字、本当だろうか...
