国際問題

お風呂とトイレが買えない日本は大丈夫か? ホルムズ海峡「二重封鎖」とナフサ危機のリアル

きのうまで当たり前だったお風呂が今日注文できなくなった。TOTOが4月13日、ユニットバスとシステムバスの新規受注を停止した。再開の見通しはないようだ。壁や天井のフィルム接着剤、浴槽のコーティング剤に使われる有機溶剤が足りなくなったからだという。有機溶剤の原料はナフサ。ナフサの約4割は中東から届く。そして今そのナフサを運ぶホルムズ海峡は事実上の封鎖状態にある。タカラスタンダードも同じ日 「原材料の調達が不安定で長期化すれば納期・数量・価格に影響が出る」と発表。リクシルは3日前...
国際問題

中国は「同盟国」ではなく「資産」 イラン危機で浮かび上がる北京のしたたかな本音と習近平の誤算

ハメネイ師の死亡が報じられた瞬間、わたしは中国がどう動くのかが気になった。米国とイスラエルによるイラン攻撃が2月28日に始まってから、世界各国が次々と声明を出した。ロシアは即座に「武力侵略だ」と非難。一方、中国の動きは妙に鈍かった。28日夜になってようやく外務省報道官が「強い懸念」を表明し、軍事行動の即時停止を求めた。イランの主権と領土保全は尊重されるべきだ、と。言葉だけ見れば、イラン寄りに聞こえる。でも、よく見てほしい。中国は「非難」していない。「武力侵略」とも言っていない...
政治・経済

日本が中国に侵略戦争を仕掛ける? れいわ・奥田芙美代の妄想質問が国会を混乱させた日

「最前線に行けば血まみれになりますよ!」この言葉が国会の議場に響いた瞬間、わたしは耳を疑った。2月26日、参院本会議での代表質問。れいわ新選組の奥田芙美代共同代表が高市早苗首相に向けて放った言葉である。まるで日本がいますぐにでも戦争を始めるかのような口ぶり。いったいこの人はどんな世界線で生きているのだろうか。奥田氏は就任したばかりの共同代表として初めての代表質問に臨んだ。持ち時間はわずか10分ほどその短い時間で、彼女は「徴兵制」「戦争へなだれ込んだ80年前」「血を流す覚悟」と...
政治・経済

日本国民の声を無視して中国人観光客を呼び戻したい中革連の議員は一体どこの国を向いて政治をしているのか?

静かな観光地が戻ってきた。そう安堵している日本人は少なくないはずだ。3月6日の衆院予算委員会で、中道改革連合の中川宏昌氏が中国人観光客の減少を「深刻な数字だ」と訴えた。観光庁の答弁によれば、昨年12月は前年比約45%減、今年1月は約61%減。たしかに数字だけ見れば大きな変動である。しかし、ちょっと待ってほしい。この減少を「深刻」と捉える感覚、一般の日本国民とあまりにもかけ離れてはいないだろうか。わたしの周りでは「ようやく落ち着いた」「観光地に行きやすくなった」という声のほうが...
中国・韓国・北朝鮮

自衛官が刃物所持で中国大使館侵入 無能な味方が中国に反日材料を与え 日本の国益を損なう最悪の暴走劇

「うそだろう!?」思わず声を上げた。3月24日午前9時ごろ東京都港区元麻布の在日中国大使館に陸上自衛隊えびの駐屯地所属の3等陸尉・村田晃大容疑者(23)が侵入した。隣接するビルから柵を乗り越え刃渡り約18センチの包丁を携えて。大使館職員に取り押さえられ、警視庁が建造物侵入容疑で逮捕している。供述はこうだ。「大使に面会し、日本に対する強硬な発言を控えてほしいと伝えようと思った。受け入れられなかったら自決して驚かせようと思った」宮崎から高速バスと新幹線で上京しネットカフェに一泊。...
テレビ・マスコミ

テレビ朝日モーニングショー玉川徹氏「ユダヤ人だからいない方がいい」~人種差別発言が突きつける日本メディアの深い闇

「ユダヤ人ですよね。いない方がいい」。公共の電波でこんな言葉が平然と放たれた。2026年4月10日テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」でのこと。コメンテーターの玉川徹氏が、米イラン停戦協議に出席予定のジャレッド・クシュナー氏についてこう語った。「ましてやユダヤ人ですよね。イランとの協議に関してはむしろいない方がいいような人のような気もする」耳を疑った視聴者は多かったはず。わたしも朝の情報番組でまさかこんな言葉が飛び出すとは思わなかった。玉川氏の主張を整理するとこうなる。ク...
政治・経済

自衛隊を「人殺し」呼ばわり れいわ新選組共同代表・奥田芙美代氏の暴言が許されない理由

たった10分の質疑で3回も「不適切」と指摘される国会議員をわたしはかつて見たことがない。2026年3月25日参院予算委員会でのことだ。れいわ新選組の奥田芙美代共同代表が防衛装備について「人殺しの武器を作ったり買ったりするために」と発言した。さらにこう続けた。「これから10年先まで防衛特別所得税は即決、また増税決めたんじゃないですか」と。減税を訴えること自体はいい。増税への批判も国会議員としてごくまっとうな仕事である。しかし「人殺しの武器」という言葉は、完全に一線を越えている。...
スポーツ

サッカー日本代表に韓国国旗をイメージさせるポスター なぜ今も続くJFAによる文化侵食への無警戒

これは日本サッカー協会による「うっかり」なのかそれとも何か別の意図があるのか?この画像を見た瞬間言葉を失ったわ。これも多文化共生の上のJFAのお花畑なのか...サムライブルーが消えた日日本サッカー協会(JFA)が11月10日に発表した日本代表オフィシャルアンバサダーの画像が、SNS上で大きな波紋を呼んでいる。青いユニフォームを着たメンバーの背後に描かれた赤い円と幾何学模様。これが韓国の太極旗を連想させるとの指摘が相次いでいるのだ。白地に赤、そして青という配色。背景の幾何学的な...
中国・韓国・北朝鮮

存立危機事態の件で中国が猛反発してるけど火種を作ったのは中国スパイのフランケン岡田克也イオンだろう

国会の予算委員会での一つの質疑が、日中関係を一気に悪化させてしまった。11月7日、立憲民主党の岡田克也元外相が高市早苗首相に台湾有事について執拗に質問を繰り返し、「存立危機事態になり得る」という答弁を引き出したのだ。その翌日には中国の駐大阪総領事が「汚い首は斬ってやる」とSNSに投稿し、日中の非難の応酬へと発展した。わたしは、この一連の流れを見て、強い違和感を覚えずにはいられなかった。元外務大臣が知らないはずがない危険性岡田氏は2009年から2010年まで外務大臣を務めた人物...
中国・韓国・北朝鮮

経済損失2兆円??? 中国の訪日自粛で見えてきた 本当に必要な観光立国のかたち

経済損失2兆円超という数字だけ見れば、確かに大きな打撃に思える。中国外務省が訪日自粛を呼びかけたというニュースを見て、わたしが真っ先に感じたのは「これは日本を見つめ直す絶好の機会ではないか」ということだった。高市首相の台湾有事に関する答弁への対抗措置として出されたこの措置、メディアは「日本経済への打撃」ばかりを報じているけれど、本当にそうだろうか。むしろ、いま日本が抱えている観光の歪みを正すチャンスなのではないだろうか。オーバーツーリズムという名の悲鳴京都の住民が観光客に押し...
中国・韓国・北朝鮮

中国が精神勝利宣言で勝手に始めて勝手に終わらせた日中対立劇 結局中共が日本のネット民いじられただけだった

たった2週間で勝利宣言とは、なんとも拍子抜けする展開だ。中国の国営メディアが11月21日夜、「日本はすでに代価を支払った」とする評論を発表し、翌23日朝には検索ランキングで1位となった。高市早苗総理の台湾有事発言に反発して、中国政府が自国民に日本への渡航自粛を呼びかけてから、わずか1週間あまりでのことである。この評論では、中国の対抗措置がすでに日本に大きな打撃を与えたと強調し、「圧力で高市総理が言動を抑制するか、短命総理となるか」という2つの可能性を示唆している。しかし現実は...
中国・韓国・北朝鮮

中国共産党独裁政治の波紋が奪った1万4000人の笑顔 浜崎あゆみが示した日本人アーティストの覚悟

誰も幸せにしない報復の連鎖日中の政治的緊張が、また罪のないファンたちから楽しみを奪ってしまった。浜崎あゆみさんの上海公演が公演前日の11月28日に急遽中止となり、1万4000人のファンが会場で歌手に会うことを許されなかった。この背景にあるのは、高市早苗首相の台湾有事をめぐる国会答弁だ。しかし、わたしたち一般の国民からすれば、政治家の発言と音楽ファンの楽しみに、いったいどんな関係があるというのだろう。報道によれば、11月7日の衆院予算委員会で高市首相は「戦艦を使って武力の行使を...
中国・韓国・北朝鮮

存立危機事態を巡る高市早苗首相発言の報復か 中国で日本の文化が次々封殺される異常事態

まさか歌っている最中に電源を切られるなんて!?!?上海で開催中のアニメイベントで、大槻マキさんの熱唱が突然遮断された映像を見たときの衝撃は忘れられない。照明が落ち、音楽が止まり、スタッフに促されてステージを去る彼女の姿。これが2025年の出来事だという現実に愕然とした。高市首相の答弁が引き金に事の発端は11月7日の国会答弁だった。立憲民主党の岡田克也議員の質問に対し、高市早苗首相が台湾有事について踏み込んだ発言をした。戦艦を使い武力行使を伴うものであれば、存立危機事態になり得...
中国・韓国・北朝鮮

千葉・いすみ市 殺人鬼中国人の刃で日本人女性死亡 中国外務省の厚顔無恥な主張が現実に打ち砕かれた日

「日本で中国人を狙った犯罪が多発している」――そう主張していた中国外務省の発言から、わずか10日後の出来事千葉県いすみ市で、中国籍の男性が日本人女性を刺殺するという痛ましい事件が起きてしまった。わたしは、この皮肉な現実を前にして言葉を失ってしまう。12月5日午前9時半すぎ、会社の敷地内で起きたこの事件は、あまりにも突然だった。中国籍のリュウ柯容疑者(39)が、同僚の立石みちよさん(58)の顔や首を、自宅から持参したナイフで複数回突き刺した。面談中という、まさか凶器を持ち出すと...
中国・韓国・北朝鮮

中国軍戦闘機が自衛隊機にレーダー照射 小泉防衛相すぐさま豪国防相に報告し国際連携

公海上で自衛隊機が中国軍戦闘機にレーダー照射された。この一報を聞いた時はさすがにぞっとした。12月6日の午後、沖縄本島南東の公海上空で起きたこの事案は単なる偶発的なトラブルなどではない。中国海軍の空母「遼寧」から発艦したJ15戦闘機が航空自衛隊のF15戦闘機に対して2回にわたって断続的にレーダー照射を行ったのだ。小泉防衛相が7日未明に臨時記者会見を開きこの事実を明らかにした。1回目の照射は午後4時32分頃から35分頃まで、2回目は午後6時37分頃から7時8分頃まで続いた。いず...
政治・経済

名前変えれば国民の怒り収まるって バカにしすぎだろ JICAホームタウン騒動の闇

信じられないわよ、このニュース見てわたしはもうため息しか出なかった。名前を変えるだけで問題が片付くと思ってるなんて、国民をどれだけ甘く見てるのよ。このJICAのホームタウン事業、最初はアフリカとの交流を深めるいい試みだって思ったんだけどね。でも、SNSで誤情報が広がって大騒ぎになった。移民が増えるって話が飛び交って、4つの市に抗議の電話が殺到した。JICAと外務省が名称変更を検討してるってさ。はあ、そんなことで収まるのかしら。誤情報の広がりと政府の対応8月21日に発表されたん...
芸能人

違法薬物事件に関与で俳優・清水尋也容疑者逮捕 激震走る芸能界の今を考察

朝からスマホに飛び込んできた速報に、思わず二度見しちゃった。ニュースアプリの通知をタップすると、そこには俳優の清水尋也容疑者、26歳の逮捕を伝える衝撃の見出しがあったのよ。Xを開けば、すでにTLは「え、マジで?」「信じられない」みたいな言葉で溢れかえっていた。映画やドラマ、CMに引っ張りだこの、あの透明感あふれる彼がね。最近まで主演ドラマの番宣でバラエティにも出ていて、軽快なトークを披露していたのが記憶に新しいところ。そのギャップが大きすぎて、脳が処理を追いつかせるのに時間が...
事件・事故

台湾で中国国旗を掲げ「台湾は中国のもの」と叫んだ日本人2名を強制退去&再入境禁止処分

えっ?そんな日本人いるの! 台湾の西門町で中国国旗振り回して「台湾は中国のもの」って叫ぶなんてバカ丸出し!むむっ、やはり奴らは日本人に帰化した元中国人。なんでこんな奴らが簡単に日本へ帰化できるのか?このニュースを見た瞬間、頭に血が上っちゃったんだよね。 2025年8月24日、台北の繁華街西門町で2人の男が中国の五星旗を掲げて大騒ぎ。 彼らは自分たちを日本人だって言い張ってるけど「台湾は中国のものです」「中国を愛しています」「日本と中国は永遠の友好を」なんて発言をマイクでまき散...
中国・韓国・北朝鮮

中国人の不正でTOEICの価値崩壊!?4回目の逮捕ってさっさと強制送還しろ!

英語検定試験「TOEIC」で、中国籍の京都大大学院生、王立坤被告(27)が替え玉受験の疑いで再逮捕されたのだ。 この事件、ただの不正じゃない。日本の試験制度の信頼性、そしてわたしたちの社会の公平性を揺さぶる深刻な問題だ。 巧妙な手口と組織的な影 王立坤被告は、2025年3月1日、東京都練馬区のTOEIC試験会場で、偽造した受験票を使って替え玉受験を企てた。自分の顔写真を貼り、別の人物の名前を記載した受験票で堂々と試験に臨んだのだ。 驚くべきは、その手口の巧妙さ。マスクの内側に...
中国・韓国・北朝鮮

石破と岩屋が中国人のビザ緩和したがために起きた日本観光地のなれの果て

京都の伏見稲荷大社近くのJR踏切で起きた観光客による混乱は観光立国を掲げる日本が直面している深刻な問題を浮き彫りにしています。石破内閣による中国人観光客へのビザ緩和策は、確かに短期的な経済効果をもたらすかもしれません。しかし、こうした場当たり的な政策は日本の伝統文化や市民の安全を危険にさらすリスクを孕んでいるのです。安全性を無視した観光政策の代償この事態は、まさに無秩序な観光客の増加がもたらす典型的な弊害といえます。観光客が踏切内で立ち往生し、遮断機をくぐり抜けようとする危険...
naho_catsをフォローする