事件・事故 聞き取り拒否で時間稼ぎ?辺野古抗議船転覆死亡事故 抗議団体の不誠実な対応に怒りがこみ上げる
あの日から2か月以上が過ぎた。2026年3月16日、沖縄県名護市の辺野古沖で小型船2隻が転覆した。修学旅行の「平和学習」で乗船していた同志社国際高校の女子生徒が死亡した。船を運航していた「ヘリ基地反対協議会」はいまだに国の聞き取り調査を拒んでいる。5月22日、国交省が死亡した金井創船長を海上運送法違反で刑事告発した際に国交大臣はこう明かした。「運航関係者のどなたからも聞き取りには応じていただけていません」書面での照会には応じたと協議会側は主張する。けれど、書面だけで事故の全容...
