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政治・経済

高市総理のカタログギフト3万円で噛みついた中革連が落選者に月40万円を配る呆れたダブスタ

「批判するだけして 自分たちはいいの?」と思わずため息をついてしまった。2026年2月高市早苗総理大臣が衆院選で当選した自民党議員315人に1人あたり約3万円のカタログギフトを贈ったことが判明した。のし紙には「御祝 高市早苗」の文字。「ささやかな品」と釈明した首相に対して野党はこぞって「政治とカネ」の問題にからめて猛攻撃を仕掛けた。メディアも大騒ぎだった。「軽率だ」「庶民感覚がない」。そんな声が連日ニュースを彩った。でもちょっと待ってほしい。「批判していた側」が税金でやってい...
社会問題

上尾中央総合病院CCUで看護師がバースデーパーティーを不謹慎SNS投稿 命の現場で失われたプロの矜持

あの写真を見た瞬間思わず言葉を失った。医療用ワゴンの上に並べられたケーキ。缶飲料を手に笑顔でポーズをとる看護師たち。そこはナースステーションあるいはCCU(冠動脈疾患集中治療室)とみられる場所だった。心筋梗塞などの重篤な患者が文字通り「命がけ」で治療を受けている、その同じ空間で。「命の現場」で何が起きていたのか今月10日頃からXを中心に拡散した問題の画像。舞台になったのは埼玉県上尾市にある上尾中央総合病院だ。地域の中核を担う総合病院として、多くの命を支えてきた病院である。拡散...
芸能人

高市総理と芸能人の交流を叩く人たちの不思議な党派性とダブルスタンダード

ロックに政治を持ち込んでいるのはいったいどちらなのか。ここ数日、高市早苗総理と芸能人・ミュージシャンとの交流が立て続けに話題になっている。4月10日にはイギリスの伝説的ハードロックバンドDeep Purpleが首相官邸を表敬訪問。12日には世良公則さんが自民党大会でサプライズ出演。そして13日には、タレントでプロデューサーのMEGUMIさんとの対談が行われた。どれもほほえましいニュースだと思う。でもXやWEBメディアではこれらの出来事に対してまるで「悪いことが起きた」かのよう...
国際問題

お風呂とトイレが買えない日本は大丈夫か? ホルムズ海峡「二重封鎖」とナフサ危機のリアル

きのうまで当たり前だったお風呂が今日注文できなくなった。TOTOが4月13日、ユニットバスとシステムバスの新規受注を停止した。再開の見通しはないようだ。壁や天井のフィルム接着剤、浴槽のコーティング剤に使われる有機溶剤が足りなくなったからだという。有機溶剤の原料はナフサ。ナフサの約4割は中東から届く。そして今そのナフサを運ぶホルムズ海峡は事実上の封鎖状態にある。タカラスタンダードも同じ日 「原材料の調達が不安定で長期化すれば納期・数量・価格に影響が出る」と発表。リクシルは3日前...
テレビ・マスコミ

テレビ朝日モーニングショー玉川徹氏「ユダヤ人だからいない方がいい」~人種差別発言が突きつける日本メディアの深い闇

「ユダヤ人ですよね。いない方がいい」。公共の電波でこんな言葉が平然と放たれた。2026年4月10日テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」でのこと。コメンテーターの玉川徹氏が、米イラン停戦協議に出席予定のジャレッド・クシュナー氏についてこう語った。「ましてやユダヤ人ですよね。イランとの協議に関してはむしろいない方がいいような人のような気もする」耳を疑った視聴者は多かったはず。わたしも朝の情報番組でまさかこんな言葉が飛び出すとは思わなかった。玉川氏の主張を整理するとこうなる。ク...
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