2026-05

事件・事故

聞き取り拒否で時間稼ぎ?辺野古抗議船転覆死亡事故 抗議団体の不誠実な対応に怒りがこみ上げる

あの日から2か月以上が過ぎた。2026年3月16日、沖縄県名護市の辺野古沖で小型船2隻が転覆した。修学旅行の「平和学習」で乗船していた同志社国際高校の女子生徒が死亡した。船を運航していた「ヘリ基地反対協議会」はいまだに国の聞き取り調査を拒んでいる。5月22日、国交省が死亡した金井創船長を海上運送法違反で刑事告発した際に国交大臣はこう明かした。「運航関係者のどなたからも聞き取りには応じていただけていません」書面での照会には応じたと協議会側は主張する。けれど、書面だけで事故の全容...
外交・安全保障政策

日米同盟の根幹を知る~安保条約・第5条と第6条の意味をやさしく読み解く

日米安保条約の第5条と第6条はそれぞれ何を定めているのか。日米同盟の中核である両条文の違いとつながりを、公的資料をもとに分かりやすく整理する外交安全保障の解説記事です。
事件・事故

辺野古抗議船転覆死亡事故 文科省が突きつけた3つの”重い事実” 共産党は逃げるな!

17歳の女子高校生が修学旅行先の海で命を落とした。この事実だけで胸が締めつけられる。2026年3月16日、沖縄県名護市の辺野古沖で小型船2隻が転覆した。研修旅行として訪れていた京都府の同志社国際高校2年生の武石知華が亡くなり、生徒14人が負傷した。あれから2か月あまり。5月22日、松本洋平文部科学大臣が会見に立ち文科省の調査結果を公表した。そこで示された3つの指摘はずしりと重い。「安全管理が著しく不適切」「教育基本法に反している」「政治的活動に該当」学校法人同志社に対する異例...
社会問題

「おじさんはキモい」で済ませていいの? 東京都庁クールビズ論争が映す令和もおじさん受難時代

「おじさんは履かないで、キモいから」この言葉もし主語が女性や外国人だったら社会はどう反応しただろう。東京都庁が「東京クールビズ」を打ち出しハーフパンツやTシャツでの勤務を解禁した。都庁の課長が「勇気が必要だったが仕事の能率は上がる」と語り、実際に働いている職員も「快適で、周囲の反応もポジティブ」と話している。省エネと働きやすさの両立。目的としては極めてまっとうな取り組みだと思う。ところがSNSではすかさず飛んできた。「おじさんのハーフパンツは不快感を与えます」「すね毛なんて見...
政治・経済・行政

釧路メガソーラー「厳正に対処」は本当だろか 国有地無断使用に怒りと行政の対応への不安が止まらない

国の土地が勝手に使われていたこの事実だけでもう十分おかしい。2026年5月12日参院環境委員会で驚くべき答弁があった。北海道釧路市のメガソーラー建設をめぐり事業者が周辺の国有地を無断使用していた形跡が確認されたという。高橋はるみ財務政務官は「事実が確認された場合には厳正に対処していく」と述べた。質問に立ったのは参政党の梅村みずほ氏。問題となっている事業者は大阪市中央区に本社を置く「日本エコロジー」梅村氏によれば、国有地では無許可で草が刈り取られ、車両が通行し、道路まで造成され...
事件・事故

同じ命なのになぜテレビは沈黙するのか?辺野古抗議船転覆事故と磐越道バス事故が暴いたオールドメディアのダブスタ

同じ17歳の高校生が命を落とした。それなのに、片方の死亡事故だけが連日テレビで大きく取り上げられもう片方はまるで「なかったこと」のように扱われている。2026年5月6日福島県郡山市の磐越自動車道で新潟・北越高校ソフトテニス部の遠征バスがガードレールに衝突した。3年生の稲垣尋斗さんが亡くなり26人が負傷。運転していた若山哲夫容疑者(68)は翌7日に過失運転致死傷の疑いで逮捕された。実名はもちろん、顔写真、供述内容、バス会社への家宅捜索までテレビは怒涛の勢いで報じている。「速度の...
事件・事故

辺野古で命を落とした17歳女子高生の声を勝手に代弁する沖縄タイムスの読者投稿欄と対応が人間以下でしかない

ご遺族の悲しみを踏みにじる投稿が新聞の紙面に堂々と載ってしまう沖縄。2026年5月1日付の沖縄タイムス5面 「Opinion わたしの主張 あなたの意見」欄。「辺野古事故 デマは許されず」と題された読者投稿の末尾にはこう書かれていた。「天国から2人の声が聞こえてくる。『誹謗中傷にめげず、抗議行動を続けてほしい』と」読んだ瞬間、背筋が凍った。ふざけるな!亡くなった武石知華さんはまだ17歳だった。同志社国際高校2年生。海外暮らしの経験を持ち 「日本のJKになりたい」 と日本の高校...