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政治・経済

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原子力発電と電力安定供給はどう変わるのか~GX政策とエネルギー基本計画の現在地を整理する

原子力発電と電力安定供給、GX政策の関係を中立的に整理します。第7次エネルギー基本計画や2040年度の電源構成見通し、再稼働、次世代革新炉、核燃料サイクル、最終処分まで、原子力政策の現在地と残る論点をわかりやすく解説します。
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★医療制度改革で何が変わるのか~高額療養費・患者負担・給付見直しを整理する

2026年に進む医療制度改革の全体像を、給付と負担の見直し、高額療養費の年間上限、OTC類似薬、後期高齢者医療制度の公平性まで中立的に整理。医療費の患者負担がどう変わるのか、制度論として落ち着いて解説します。
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★政治資金規正法と「政治とカネ」改革は何が変わるのか~透明化・罰則・残る論点を整理する

政治資金規正法の改正で、政治とカネはどう変わるのか。パーティー券公開基準、確認書制度、オンライン提出、罰則強化など、政治資金の透明化のポイントと残る論点を中立的に整理します。
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★外国人受け入れと在留管理制度の見直し~何が変わり何が論点か

外国人受け入れと在留管理制度の見直しが進む今、育成就労制度や特定技能、共生社会の視点から、外国人政策で何が変わり何が論点かを中立的に整理して解説します。
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★少子化対策とこども家庭庁の役割をわかりやすく整理~何をしているのか制度から解説

少子化対策とこども家庭庁の役割を、児童手当の拡充や子ども・子育て支援金、こども未来戦略、加速化プランを含めて整理。何をしているのかを制度の全体像から解説し、出生数の現状と論点までまとめて理解できる記事です。
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★年金制度改革で何が変わるのか~~社会保険負担・106万円の壁・在職老齢年金を整理

年金制度改革や社会保険負担の見直しは、報道でも取り上げられる機会が増えていますが、結局のところ何が変わるのかは分かりにくいものです。パートで働く人、定年後も働き続ける人、これから年金を受け取る世代では、注目すべき論点も違ってきます。この記事では、2025年に成立した年金制度改正法の内容を軸に、社会保険の適用拡大、106万円の壁、在職老齢年金、遺族年金、基礎年金の底上げまでを、検索で疑問にされやすい順に整理します。制度の全体像をつかんだうえで、「自分に関係するのはどの部分か」を確認できるようにまとめました。
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★物価高対策で消費税減税は効くのか~~給付や補助との違いを整理する

物価高対策として語られる消費税減税、給付、電気ガス代支援などは、家計負担への届き方がそれぞれ違います。本記事では制度の仕組みと比較の軸を中立的に整理し、政策手段の違いを読み解く視点を提供します。
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長妻昭 自民のおこぼれ議席で国会に立つ者が岩屋・石破に秋波を送る滑稽さ

国旗を燃やしても壊しても罪にならない国がはたしてまともと言えるだろうか。2026年6月24日、衆院内閣委員会で国旗損壊罪法案の質疑が行われた。自民党・日本維新の会・国民民主党・参政党の4党が共同提出したこの法案に、中道改革連合の長妻昭氏が噛みついた。「根底から立法事実がない」と声を荒げ、法案の正当性そのものを否定してみせた。驚いたのはその質疑の中身。長妻氏は自民党内で法案に慎重な姿勢を示してきた岩屋毅前外相について「見識の深さを感じる」と持ち上げ、石破茂前首相が「刑罰をもって...
政治・経済

慰霊の場をイデオロギー丸出しの政治闘争に変える愚行 沖縄追悼式ヤジに怒りが止まらない

亡くなった24万人の魂が見ていたとしたらどう思っただろう。6月23日、沖縄県糸満市の平和祈念公園で営まれた沖縄全戦没者追悼式。沖縄戦から81年を迎えたこの日、静かに祈りを捧げるべき場所でまたしても起きてしまった。高市早苗首相があいさつに立った瞬間、「戦争反対!」という男性の怒号。続けて「9条を守れ!」「24万人に謝ってこーい!」という絶叫。さらには「出ていけ!」「帰れ!」「沖縄に来るな!」と、次々に罵声が浴びせられた。ヤジを飛ばしていたのは1人ではない。少し遅れて女性の「反対...
政治・経済

蓮舫の「考えさせられています」が映す 政治家としての資質と覚悟のなさ

「考えさせられています」たった一言でこの人はまた自分の底を見せてしまった。2026年6月16日、高市早苗首相がイタリア・ローマでメローニ首相と日伊首脳会談を行った。半導体や重要鉱物のサプライチェーン強靱化に向けた政府間覚書の署名、宇宙分野での共同声明。日本の国益に直結する実りある外交の一幕だった。メローニ首相がXに2ショット写真を投稿し、両首脳の親密さが話題になったその直後。立憲民主党の蓮舫参院議員がXでこう書き込んだ。「立ち居振る舞い、仕草に現れることを、政治家は特に気にし...
政治・経済

日教組出身の立憲・古賀千景が国会で自衛隊を侮辱 小泉進次郎防衛大臣の猛反論がキレッキレで痛快すぎた

「豊かな子どもたちは、自衛隊とかなりませんよ!」国会でこんな暴言が飛び出した。2026年6月15日、参議院決算委員会。立憲民主党の古賀千景議員が防衛省の子ども向け冊子「まるわかり!日本の防衛~はじめての防衛白書2024」をめぐって質疑に立った。古賀議員の経歴を知っておきたい。大学卒業後、約30年にわたり福岡県内の小中学校で教壇に立ち日本教職員組合(日教組)の特別中央執行委員まで務めた人物。つまり、バリバリ極左の日教組エリートだ。冊子の配布状況を把握していないのはおかしいと古賀...
事件・事故

「教え子を戦場に送るな」と叫ぶ教職員組合が 教え子を荒波の抗議船に送った矛盾を問う

17歳の女の子が、たった1回の「平和学習」で命を落とした。2026年3月16日、沖縄県名護市の辺野古沖。同志社国際高校の研修旅行で基地移設反対の抗議船「不屈」と「平和丸」に分乗した生徒18人が荒波にのまれ船2隻が転覆した。亡くなったのは2年生の武石知華さん。負傷者は16人にのぼる。波浪注意報が出ていた。海上保安庁の巡視艇が「気象、海象が危ない」とメガホンで警告していた。辺野古の移設工事現場では大型作業船すら作業を中止していた。それでも船は出た。引率教員は、乗り物酔いを理由に乗...
政治・経済

会費300円で踏み絵を踏ませる? 国力研究会が暴いた自民党内の本音と計算 石破・岩屋・村上はどこへいく!?

自民党議員の8割が参加を決めた「国力研究会」あえて全員に声をかけたこの仕掛け、ただの勉強会で終わるはずがない。麻生太郎副総裁や茂木敏充外相、小泉進次郎防衛相らが発起人に名を連ね、高市早苗首相の衆院選公約を後押しする目的で立ち上がったこの議連。事務局を務める山田宏参院議員は、5月19日の産経ニュースライブで入会届が320人を超えたと明かした。自民党の国会議員は衆参あわせて417人。じつに76%が参加したことになる。会費はたったの月300円。缶コーヒー2本ぶんで「高市首相ににらま...
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爆破予告で潰された東大五月祭 言論を暴力で封じる者たちの正体を問う

学園祭を楽しみにしていた学生たちの1年がたった1通のメールで奪われた。5月16日、東京大学本郷・弥生キャンパスで開催された第99回「五月祭」例年500近い団体が出展し2日間で約15万人が訪れるこの伝統行事が初日の午後に突然すべて中止になった。理由は、爆破予告。キャンパスを爆破するという犯行予告メールが、五月祭常任委員会と特定の企画団体に届いたという。大学と警察が協議し安全確保が困難と判断。16日午後の全企画が打ち切られた。模擬店の仕込み、ステージの準備、研究発表のリハーサル。...
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蓮舫氏まさかの敗北 立憲都連会長選が突きつけた”スターと組織”のねじれと呆れ

知名度だけでは、もう人は動かない。立憲民主党の東京都連会長選で、舫参院議員(58)が武蔵野市議の川名雄児氏(66)に敗れた。しかも81票対124票という大差。蓮舫はもう終わったのか?これは単なる人事の話ではない。党の地方組織が「声なき声」を突きつけた重い結果だと思う。5月15日夜、都内で開かれた都連定期大会。都連所属の国会議員や地方議員ら205人による投票が行われた。2017年の都連設立以来、会長選は今回がはじめて。前会長の長妻昭衆院議員が中道改革連合に合流するため離党しポス...
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選挙で惨敗した中道改革連合がクラファンで2000万円 それ本当に”国民のため”ですか?

7時間で2000万円この数字を聞いてすごいと思っただろうか?それとも、なにかがおかしいと感じただろうか。中道改革連合が5月15日クラウドファンディングでの寄付募集をスタートさせた。午前10時の受付開始からわずか15分で200人超が支援。小川淳也代表は記者会見で「国や社会のための投資だと感じてもらえるように使う」と胸を張った。だけどちょっと待ってほしい。この党はつい3か月前の衆院選で49議席という歴史的大敗を喫したばかり。かつての仲間だった立憲出身者は21議席にとどまりベテラン...
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釧路メガソーラー「厳正に対処」は本当だろか 国有地無断使用に怒りと行政の対応への不安が止まらない

国の土地が勝手に使われていたこの事実だけでもう十分おかしい。2026年5月12日参院環境委員会で驚くべき答弁があった。北海道釧路市のメガソーラー建設をめぐり事業者が周辺の国有地を無断使用していた形跡が確認されたという。高橋はるみ財務政務官は「事実が確認された場合には厳正に対処していく」と述べた。質問に立ったのは参政党の梅村みずほ氏。問題となっている事業者は大阪市中央区に本社を置く「日本エコロジー」梅村氏によれば、国有地では無許可で草が刈り取られ、車両が通行し、道路まで造成され...
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日本が中国に侵略戦争を仕掛ける? れいわ・奥田芙美代の妄想質問が国会を混乱させた日

「最前線に行けば血まみれになりますよ!」この言葉が国会の議場に響いた瞬間、わたしは耳を疑った。2月26日、参院本会議での代表質問。れいわ新選組の奥田芙美代共同代表が高市早苗首相に向けて放った言葉である。まるで日本がいますぐにでも戦争を始めるかのような口ぶり。いったいこの人はどんな世界線で生きているのだろうか。奥田氏は就任したばかりの共同代表として初めての代表質問に臨んだ。持ち時間はわずか10分ほどその短い時間で、彼女は「徴兵制」「戦争へなだれ込んだ80年前」「血を流す覚悟」と...
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日本国民の声を無視して中国人観光客を呼び戻したい中革連の議員は一体どこの国を向いて政治をしているのか?

静かな観光地が戻ってきた。そう安堵している日本人は少なくないはずだ。3月6日の衆院予算委員会で、中道改革連合の中川宏昌氏が中国人観光客の減少を「深刻な数字だ」と訴えた。観光庁の答弁によれば、昨年12月は前年比約45%減、今年1月は約61%減。たしかに数字だけ見れば大きな変動である。しかし、ちょっと待ってほしい。この減少を「深刻」と捉える感覚、一般の日本国民とあまりにもかけ離れてはいないだろうか。わたしの周りでは「ようやく落ち着いた」「観光地に行きやすくなった」という声のほうが...
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自衛隊を「人殺し」呼ばわり れいわ新選組共同代表・奥田芙美代氏の暴言が許されない理由

たった10分の質疑で3回も「不適切」と指摘される国会議員をわたしはかつて見たことがない。2026年3月25日参院予算委員会でのことだ。れいわ新選組の奥田芙美代共同代表が防衛装備について「人殺しの武器を作ったり買ったりするために」と発言した。さらにこう続けた。「これから10年先まで防衛特別所得税は即決、また増税決めたんじゃないですか」と。減税を訴えること自体はいい。増税への批判も国会議員としてごくまっとうな仕事である。しかし「人殺しの武器」という言葉は、完全に一線を越えている。...
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