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政治・経済

政治・経済

高市総理のカタログギフト3万円で噛みついた中革連が落選者に月40万円を配る呆れたダブスタ

「批判するだけして 自分たちはいいの?」と思わずため息をついてしまった。2026年2月高市早苗総理大臣が衆院選で当選した自民党議員315人に1人あたり約3万円のカタログギフトを贈ったことが判明した。のし紙には「御祝 高市早苗」の文字。「ささやかな品」と釈明した首相に対して野党はこぞって「政治とカネ」の問題にからめて猛攻撃を仕掛けた。メディアも大騒ぎだった。「軽率だ」「庶民感覚がない」。そんな声が連日ニュースを彩った。でもちょっと待ってほしい。「批判していた側」が税金でやってい...
政治・経済

日本国旗を守る法律がなぜ揉める? たったひとり反対する岩屋毅前外相と食い違う党内の空気感

外国の国旗を傷つけたら罰せられるのに自国の日の丸には何の保護もない。この不思議な”ねじれ”をあなたはご存じだろうか。自民党は4月9日党本部で「日本国国章損壊罪」の創設に向けたプロジェクトチーム(PT)の会合を開いた。ところが、この場で異論を唱えたのが岩屋毅前外相。「立法事実がない」「政治的アピールのための立法だ」と真っ向から反対し会合後の取材でもその姿勢を崩さなかった。わたしはこのニュースを読んで率直にモヤモヤした。国旗に対する考え方は人それぞれ。けれどそこに法の空白があるこ...
政治・経済

立憲民主党の「集中審議の時間が十分とられていない」 と言うのなら予算と関係ない質問に時間を使うのはやめてほしい

「集中審議の時間が十分とられていない」この言葉を聞いたとき、思わずテレビ画面の前で苦笑いしてしまった。4月6日自民党の磯崎仁彦参院国対委員長は立憲民主党の斎藤嘉隆国対委員長と国会内で会談した。あすも予算委員会で集中審議をおこなったうえで締めくくりの質疑と2026年度当初予算案の採決をおこなう提案をしている。ところが斎藤委員長はこの提案を拒否。理由は「十分な審議とは言い難い」からだそう。では、きょうの集中審議でいったい何が起きていたか。同じ4月6日参院予算委員会に立った立憲民主...
政治・経済

岩屋毅氏よ なぜ自国の旗だけ守らなくていいと言えるのか

よその国の旗を汚せば犯罪、でも日本の旗ならおとがめなし。この矛盾おかしいと思わない政治家がいる。3月31日、自民党本部で「日本国国章損壊罪」創設に向けたプロジェクトチームの初会合が開かれた。日の丸を侮辱目的で損壊する行為に罰則を設けようという議論の場である。ところが前外相の岩屋毅氏はこの場で「必要性はない」と明言し一貫して消極的な姿勢を崩さなかった。わたしはこの報道を読んで率直に言えばがっかりした。いや、がっかりという言葉では足りない。呆れた、というのが正直な気持ち。「同列に...
テレビ・マスコミ

高市総理大臣 ぶら下がり34回でも記者会見は同水準 それでもオールドメディアが騒ぐ本当の理由

信頼を失ったのは、いったいどちらなのか。共同通信が配信した記事を読んで、まず頭に浮かんだのがこの問いだった。「高市首相、取材対応は少なく 歴代と比べ、Xでは連日発信」という見出し。なるほど、たしかに数字だけ見れば、ぶら下がり取材の回数は歴代より少ない。就任から5カ月間で34回。石破茂氏は57回、岸田文雄氏は90回、菅義偉氏は50回、安倍晋三氏は44回。こう並べられると「少ないじゃないか」と感じる人もいるだろう。けれど、同じ記事のなかにひっそり書かれている事実がある。「節目に実...
政治・経済

自衛隊を「人殺し」呼ばわり れいわ新選組共同代表・奥田芙美代氏の暴言が許されない理由

たった10分の質疑で3回も「不適切」と指摘される国会議員をわたしはかつて見たことがない。2026年3月25日参院予算委員会でのことだ。れいわ新選組の奥田芙美代共同代表が防衛装備について「人殺しの武器を作ったり買ったりするために」と発言した。さらにこう続けた。「これから10年先まで防衛特別所得税は即決、また増税決めたんじゃないですか」と。減税を訴えること自体はいい。増税への批判も国会議員としてごくまっとうな仕事である。しかし「人殺しの武器」という言葉は、完全に一線を越えている。...
政治・経済

国会前でイラン攻撃反対を叫ぶ野党議員たち なぜアメリカ大使館前では声を上げないのか?

「戦争反対」と叫ぶなら、なぜ当事者のところへ行かないのだろう。3月19日夜、国会前で「イラン攻撃許さない!高市政権から平和憲法を守り生かす」をテーマにした抗議デモが行われた。主催者発表で1万1000人が集まったという。共産党の山添拓政策委員長が登壇し訪米中の高市早苗首相に対して「米国に『戦争をやめろ』と求めることだ」と訴えた。ちょっと待ってほしい。本当にアメリカのイラン攻撃をやめさせたいのであれば抗議の矛先はどこに向けるべきだろうか。高市首相は確かに日米同盟の維持を重視してい...
政治・経済

日本のリーダー高市総理が倒れる前に 国会のアップデートが急務だと痛感した日

朝9時から夜6時過ぎまで9時間以上も国会の椅子に座り続ける。そんな過酷な日程が日本の総理大臣には当たり前のように課せられている。3月12日、衆院予算委員会での集中審議を終えた高市早苗首相が体調不良で公務を途中で切り上げた。審議が終わっても自席から立ち上がれず目頭を押さえる総理。その姿を片山さつき財務相ら閣僚が心配そうに囲む映像は多くの国民の胸に刺さったのではないだろうか。首相周辺によれば「風邪の疑い」とのこと。2、3日前からせきがあり前日の福島出張もあって疲労が蓄積していたと...
政治・経済

欲望の不倫スキャンダルで高市政権の足を引っ張るな 松本文科相は覚悟を見せよ

文科大臣の不倫報道、正直なところ「またか」と溜息が出た。3月12日の衆議院予算委員会で松本洋平文部科学大臣が週刊誌報道について陳謝した。既婚女性との不倫関係があったこと、議員会館の事務所にその女性を招き入れたことが報じられたのである。松本氏は「皆様方にお詫びを申し上げたい。本当に申し訳ございませんでした」と頭を下げた。わたしがまず気になったのは、この問題が高市早苗総理にどれだけ迷惑をかけているかだ。野党は当然高市総理の任命責任を追及してくるだろう。高市内閣は発足以来、支持率6...
政治・経済

国際社会の動きを待たずに石油備蓄放出の先手を打つ 高市総理の決断が国民生活を守る

ガソリンスタンドで給油するたびため息が出る。そんな日々が続いていた人も多いのではないだろうか。ガゾリン暫定税率廃止は何だったんだろう?中東情勢の悪化でホルムズ海峡が事実上の封鎖状態に陥り原油価格が急騰。わたしたちの暮らしにじわじわと影響が出始めていた。そんななか高市早苗総理が3月11日、石油備蓄の放出とガソリン価格の抑制策を発表した。この決断は率直に言って見事だと感じている。国際社会の決定を待たない「先手」の姿勢今回の発表で特に目を引いたのは、「国際的な備蓄放出の正式な決定を...
政治・経済

「裏金の温床」と批判した政治資金パーティーを自ら解禁 ダブスタ立憲民主党の手のひら返しに唖然

あの激しい追及劇は、いったい何だったのだろうか。2026年3月9日立憲民主党の水岡俊一代表が記者会見で執行役員による政治資金パーティー開催の自粛方針を解除したと発表した。耳を疑った。たった2年前、この党は「政治資金パーティーの開催の禁止に関する法律案」を国会へ提出していたはず。わたしは特定の政党を支持していない。だからこそ、この露骨な手のひら返しに強い違和感を覚える。「裏金の温床」から「全てがだめではない」への豹変2024年5月、立憲民主党は自民党派閥の裏金問題を徹底追及して...
政治・経済

日本国民の声を無視して中国人観光客を呼び戻したい中革連の議員は一体どこの国を向いて政治をしているのか?

静かな観光地が戻ってきた。そう安堵している日本人は少なくないはずだ。3月6日の衆院予算委員会で、中道改革連合の中川宏昌氏が中国人観光客の減少を「深刻な数字だ」と訴えた。観光庁の答弁によれば、昨年12月は前年比約45%減、今年1月は約61%減。たしかに数字だけ見れば大きな変動である。しかし、ちょっと待ってほしい。この減少を「深刻」と捉える感覚、一般の日本国民とあまりにもかけ離れてはいないだろうか。わたしの周りでは「ようやく落ち着いた」「観光地に行きやすくなった」という声のほうが...
政治・経済

日本が中国に侵略戦争を仕掛ける? れいわ・奥田芙美代の妄想質問が国会を混乱させた日

「最前線に行けば血まみれになりますよ!」この言葉が国会の議場に響いた瞬間、わたしは耳を疑った。2月26日、参院本会議での代表質問。れいわ新選組の奥田芙美代共同代表が高市早苗首相に向けて放った言葉である。まるで日本がいますぐにでも戦争を始めるかのような口ぶり。いったいこの人はどんな世界線で生きているのだろうか。奥田氏は就任したばかりの共同代表として初めての代表質問に臨んだ。持ち時間はわずか10分ほどその短い時間で、彼女は「徴兵制」「戦争へなだれ込んだ80年前」「血を流す覚悟」と...
政治・経済

高市総理のカタログギフト騒動で見えた野党の分水嶺 泉健太の覚醒と小川淳也の旧態依然

またか、と思った人は少なくないだろう。高市早苗総理が衆院選後、自民党の当選議員315人に約3万円のカタログギフトを贈ったという報道。週刊文春が火をつけテレビが大きく取り上げ野党が一斉に色めき立つ。何度も見てきた光景である。だが今回ちょっと違う動きがあった。中革連の泉健太衆院議員がXで放った一言。毎日新聞の「予算審議に影響を与える可能性がある」という投稿を引用し、「アホいうたらあかんよ」とバッサリ切った。痛快だった、あのポストは。泉健太が見抜いた「犬笛報道」の構造泉氏の主張は明...
中国・韓国・北朝鮮

中国400アカウントの反高市工作が完全敗北 中国共産党のSNS分断工作のみっともない実態

よりによって、他国の選挙を裏から操ろうとするなんて。しかも、それが見事に失敗したのだから、もう笑うしかない。日本経済新聞の調査報道が明らかにした事実は、わたしたちの想像以上に生々しかった。2月8日の衆院選に合わせて、約400の中国系アカウントがX上で連携し、高市早苗首相の印象を下げる情報工作を仕掛けていたのだ。「#国民の裏切り者高市早苗」「#高市早苗退陣」「#高市早苗はカルト教団の信者である」。こんな毒々しいハッシュタグが、1月中旬からX上に広がり始めた。だが、そのアカウント...
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