PR

事件・事故

事件・事故

善意の1億円はどこへ消えた?赤い羽根共同募金使途不明金が抱える深い闇と教育現場への浸透

あなたが子どもの頃、学校で渡した小銭の行き先を知っていますか?2026年6月13日、衝撃的なニュースが飛び込んできた。北海道共同募金会で、赤い羽根共同募金として集められた寄付金のうち少なくとも1億円が使途不明になっていたという。しかも寄付金を管理していた男性事務局長が繰り返し着服していた疑いがあるというから、開いた口がふさがらない。寄付金は同会名義の口座に保管され事務局長がたった1人で管理していた。2026年2月には札幌国税局が所得税法違反の疑いで強制調査に入っている。15日...
事件・事故

聞き取り拒否で時間稼ぎ?辺野古抗議船転覆死亡事故 抗議団体の不誠実な対応に怒りがこみ上げる

あの日から2か月以上が過ぎた。2026年3月16日、沖縄県名護市の辺野古沖で小型船2隻が転覆した。修学旅行の「平和学習」で乗船していた同志社国際高校の女子生徒が死亡した。船を運航していた「ヘリ基地反対協議会」はいまだに国の聞き取り調査を拒んでいる。5月22日、国交省が死亡した金井創船長を海上運送法違反で刑事告発した際に国交大臣はこう明かした。「運航関係者のどなたからも聞き取りには応じていただけていません」書面での照会には応じたと協議会側は主張する。けれど、書面だけで事故の全容...
事件・事故

辺野古抗議船転覆死亡事故 文科省が突きつけた3つの”重い事実” 共産党は逃げるな!

17歳の女子高校生が修学旅行先の海で命を落とした。この事実だけで胸が締めつけられる。2026年3月16日、沖縄県名護市の辺野古沖で小型船2隻が転覆した。研修旅行として訪れていた京都府の同志社国際高校2年生の武石知華が亡くなり、生徒14人が負傷した。あれから2か月あまり。5月22日、松本洋平文部科学大臣が会見に立ち文科省の調査結果を公表した。そこで示された3つの指摘はずしりと重い。「安全管理が著しく不適切」「教育基本法に反している」「政治的活動に該当」学校法人同志社に対する異例...
事件・事故

同じ命なのになぜテレビは沈黙するのか?辺野古抗議船転覆事故と磐越道バス事故が暴いたオールドメディアのダブスタ

同じ17歳の高校生が命を落とした。それなのに、片方の死亡事故だけが連日テレビで大きく取り上げられもう片方はまるで「なかったこと」のように扱われている。2026年5月6日福島県郡山市の磐越自動車道で新潟・北越高校ソフトテニス部の遠征バスがガードレールに衝突した。3年生の稲垣尋斗さんが亡くなり26人が負傷。運転していた若山哲夫容疑者(68)は翌7日に過失運転致死傷の疑いで逮捕された。実名はもちろん、顔写真、供述内容、バス会社への家宅捜索までテレビは怒涛の勢いで報じている。「速度の...
事件・事故

辺野古で命を落とした17歳女子高生の声を勝手に代弁する沖縄タイムスの読者投稿欄と対応が人間以下でしかない

ご遺族の悲しみを踏みにじる投稿が新聞の紙面に堂々と載ってしまう沖縄。2026年5月1日付の沖縄タイムス5面 「Opinion わたしの主張 あなたの意見」欄。「辺野古事故 デマは許されず」と題された読者投稿の末尾にはこう書かれていた。「天国から2人の声が聞こえてくる。『誹謗中傷にめげず、抗議行動を続けてほしい』と」読んだ瞬間、背筋が凍った。ふざけるな!亡くなった武石知華さんはまだ17歳だった。同志社国際高校2年生。海外暮らしの経験を持ち 「日本のJKになりたい」 と日本の高校...
事件・事故

辺野古転覆死亡事故生き残った船長を国会で証人喚問 有耶無耶にさせない 真相を問い続ける理由

17歳の少女が修学旅行から帰ってこなかった。2026年3月16日 沖縄県名護市辺野古沖。「平和学習」のために訪れた同志社国際高校2年の武石知華さんが、転覆した船の中で命を落とした。波浪注意報が出ていた海で。事故から1か月あまりが過ぎた。けれど、わたしはこの事故を忘れるわけにはいかないと強く思っている。なぜなら知華さんの死を取り巻く「構造」があまりにおかしいから。波浪注意報の海になぜ生徒を乗せたのかまず事故の経緯を整理しておきたい。転覆したのは市民団体「ヘリ基地反対協議会」が運...
事件・事故

辺野古抗議船転覆死亡事故が突きつけた平和運動と責任の深い空白

2人の命が失われてもまだ同じ言葉を繰り返すだけならその平和運動はいったい誰を守っているのか。沖縄県名護市辺野古沖で起きた抗議船の転覆死亡事故はあまりにも重いものを私たちに突きつけた。 平和学習の最中に女子生徒ら2人が亡くなった。ここで問うべきは事故そのものだけではない。なぜ危険を止められなかったのか。なぜ大人の世界の理屈が若い命の上に乗ってしまったのか。その責任の空白だ。4月7日の記者会見で国民民主党の玉木雄一郎代表は犠牲者に哀悼の意を示したうえで「基地に反対すること、憲法9...
事件・事故

辺野古転覆死亡事故で共産党・田村委員長が「ヘリ基地反対協議会」が構成団体である事を認めるも まともに謝罪できない異常事態

2人の命が奪われたのに共産党はまだ逃げるつもりなのか?3月16日沖縄県名護市の辺野古沖で起きた船の転覆事故。平和学習で乗船していた同志社国際高校の女子生徒と船長を務めていた71歳の男性牧師が亡くなった。14人の生徒が骨折や打撲などの重傷を負い乗員2人もけがをしている。波浪注意報が出ていた海になぜ高校生を乗せた船が出たのか。あの日、海上保安庁の巡視艇は「気象、海象が危ない」とメガホンで警告していた。それでも船は止まらなかった。事故から半月以上が経った4月2日共産党の田村智子委員...
事件・事故

17歳の夢を置き去りにした 沖縄偏向研修旅行と逃げる同志社国際高校 左翼平和学習の大罪

17歳の少女が見たかったのは政治ののぼりではない。きらきら光る、沖縄の珊瑚礁だった。わたしは、この話を読むほどに、胸がぎゅっと痛んだ。 辺野古の事故で娘さんを失った遺族の無念は、ただ深いという言葉では足りない。 愛娘は沖縄の海を楽しみにしていた。 その素直な願いが政治色の濃い研修旅行の空気に押し流されていたとしたら。 あまりに切ない。あまりに重い。沖縄で平和を学ぶこと自体は大切である。 戦争の悲惨さを知る。 住民の苦しみを知る。 それは日本人としてきちんと向き合うべき歴史だと...
事件・事故

同志社国際高校の「第三者委員会」設置は誰のための調査か? 早期終結のみを考えただけの高校側の逃げ切りを許すな

17歳の女の子が、海の底に沈んだ。それなのに学校側が立ち上げた「第三者委員会」のメンバーを見て愕然とした。3月16日沖縄県名護市の辺野古沖で同志社国際高校の研修旅行中に小型船2隻が転覆。高校2年生の武石知華さん(17)と、船長の金井創が命を落とした。生徒12人と乗組員2人の計14人が負傷している。しかも転覆した船には、引率教員が1人も乗っていなかった。船は海上運送法の事業登録すらされていない「抗議船」。救命胴衣の着用も不十分だったと報じられている。これを「事故」なんて生やさし...
事件・事故

平和学習という名の洗脳 同志社国際高校が未成年の高校生に押しつけた左翼政治活動の闇

17歳の女の子が、修学旅行で命を落とした。2026年3月16日沖縄県名護市辺野古沖。同志社国際高校2年の武石知華さんと船長の金井創が乗った船2隻が転覆し2人が亡くなった。波浪注意報が出ていた海に教員の引率もなく事業届出すらしていない船で生徒18人を送り出した学校の責任。それだけでも十分に重い。けれど、この事故の底にはもっと根深い問題が横たわっている。産経新聞の独自報道によれば同校は2018年3月の沖縄研修旅行のしおりに驚くべき文章を載せていた。辺野古移設に反対する「ヘリ基地反...
事件・事故

辺野古沖転覆事故で海保が抗議団体「ヘリ基地反対協議会」へ家宅捜索 女子高生を死に追いやった平和学習の欺瞞

未来ある17歳の少女の命が海に消えた。3月16日、沖縄県名護市辺野古沖で起きた船の転覆事故は、教育の在り方に重い問いを突きつけている。京都府の同志社国際高校の生徒18人を乗せた抗議船2隻が波浪注意報の出ている海域で転覆。2年生の女子生徒と船長の金井創さんが亡くなり14人が負傷した。平和を学ぶはずの修学旅行がなぜこんな悲劇を招いてしまったのか。あの日は現場海域には波浪注意報が発表されていた。波高0.5メートル、風速4メートル。白波が立つ危険な状態だったという。事故直前には、海上...
事件・事故

辺野古転覆で17歳の命を奪った「平和学習」の抗議活動船 なぜ大人は誰も止めなかったのか?「平和」の安売りをするな

希望に満ちた高校生活が一瞬にして暗転した。沖縄県名護市の辺野古沖で、同志社国際高校の研修旅行中に起きた船転覆事故。2年生の女子生徒と船長、2人の尊い命が失われた。わたしはこのニュースを知ったとき胸が張り裂けそうになった。4日前、希望に燃えて沖縄へ旅立った17歳の少女。彼女はもう、ニコニコと笑うこともできない。安全管理の「穴」が次々と露呈事故当日、現場海域には波浪注意報が発表されていた。船の転覆や沈没のおそれがあるという警報だ。にもかかわらず、出航は実行された。「船長の判断にお...
事件・事故

怒りで震える 修学旅行でなぜ女子高生は偏向した辺野古の反基地活動の犠牲になったのか

楽しいはずの修学旅行がなぜこんな悲劇になってしまったのか。沖縄の青く美しい海で17歳の女の子が命を落とした。ニュースを見てから、ずっと胸がザワザワして落ち着かない。彼女の無念さ、ご家族の深い悲しみを思うと涙があふれてくる。本当にやり切れない。3月16日午前10時すぎ、名護市辺野古沖で船2隻が転覆した。乗っていたのは京都府の同志社国際高校2年生18人と乗組員3人。平和学習の一環で辺野古を訪れていた生徒たち。全員が海に投げ出され、女子生徒の武石知華さんと左翼船長が亡くなった。救命...
naho_catsをフォローする