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テレビ・マスコミ

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武石知華さんの無念を国会へ 産経新聞以外のオールドメディアが沈黙する 逆メディアスクラムの異常

あの17歳の女の子は、珊瑚礁が見たかっただけだった。3月16日沖縄県名護市辺野古沖。研修旅行のFコースを選んだ同志社国際高校2年、武石知華さんが乗っていた抗議船「平和丸」が転覆した。波浪注意報の出ていた海。引率教員は不在。安全判断は船長まかせ。そんな状況で乗せられた小型ボートが沈み、知華さんは17歳の命を絶たれた。あれから1カ月が過ぎた。国会でついに「武石知華さん」と呼ばれた日4月16日、参院文教科学委員会。国民民主党の伊藤孝恵参院議員が質問に立った。「あえて今日は女子生徒と...
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テレビ朝日モーニングショー玉川徹氏「ユダヤ人だからいない方がいい」~人種差別発言が突きつける日本メディアの深い闇

「ユダヤ人ですよね。いない方がいい」。公共の電波でこんな言葉が平然と放たれた。2026年4月10日テレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」でのこと。コメンテーターの玉川徹氏が、米イラン停戦協議に出席予定のジャレッド・クシュナー氏についてこう語った。「ましてやユダヤ人ですよね。イランとの協議に関してはむしろいない方がいいような人のような気もする」耳を疑った視聴者は多かったはず。わたしも朝の情報番組でまさかこんな言葉が飛び出すとは思わなかった。玉川氏の主張を整理するとこうなる。ク...
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高市総理大臣 ぶら下がり34回でも記者会見は同水準 それでもオールドメディアが騒ぐ本当の理由

信頼を失ったのは、いったいどちらなのか。共同通信が配信した記事を読んで、まず頭に浮かんだのがこの問いだった。「高市首相、取材対応は少なく 歴代と比べ、Xでは連日発信」という見出し。なるほど、たしかに数字だけ見れば、ぶら下がり取材の回数は歴代より少ない。就任から5カ月間で34回。石破茂氏は57回、岸田文雄氏は90回、菅義偉氏は50回、安倍晋三氏は44回。こう並べられると「少ないじゃないか」と感じる人もいるだろう。けれど、同じ記事のなかにひっそり書かれている事実がある。「節目に実...
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「なんて意地悪な黄色人種」太田光代が露呈させた差別意識と偏向の正体は?

思わず目を疑った。「なんて、意地悪な黄色人種」これが、あの爆笑問題を支える芸能事務所タイタンの社長、太田光代氏のXでの発言である。2月21日、太田光代氏は批判的なコメントに反論する形で「私は日本人。太田も日本人ですよ」と書き、続けて「なんて、意地悪な黄色人種」「アジアの人達は、黄色人種という同胞です」と投稿した。634万回以上も表示されたこのポスト。あまりにも無防備に、差別的な表現が飛び出してしまった。ちょっと待ってほしい。「人種差別を容認するの?」と問いかけた、まさにその同...
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衆議院選挙投票日当日に与党批判を畳みかけるTBS「サンデーモーニング」の偏向と異常さ

まさに投票日当日の朝、有権者がこれから投票所に向かおうとするその時間帯にTBS「サンデーモーニング」は特定政党への攻撃的な放送を行った。今朝、何気なくテレビをつけて愕然とした。画面には「円安ホクホク」「裏金」「統一教会」といったテロップが並んでいる。高市首相の発言を切り取り、労働者の苦しい声を対比させこれでもかと政権批判を重ねていく。選挙投票日当日にここまで露骨な放送をするのか。開いた口がふさがらない。発言の真意を歪める切り取り報道そもそも高市首相の「ホクホク」発言とは何だっ...
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自民・維新・参政は「こわい日本」? 選挙報道の公平性なしにMBS毎日放送社長謝罪「非常に不適切」

公共の電波で特定の政党を「こわい」とラベリングする。それが許されると本気で思っていたのだろうか。1月22日、毎日放送の情報番組「よんチャンTV」で信じがたい光景が映し出された。衆院選を前にした政党紹介のコーナーで自民党・日本維新の会・参政党を「強くてこわい日本」中道改革連合・国民民主党・共産党・れいわ新選組を「優しくて穏やかな日本」と分類したフリップが堂々と掲げられたのである。政策の中身ではなくイメージで政党を二分する。しかも片方には明らかにネガティブな印象を与える「こわい」...
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【動画あり】選挙直前にオールドメディアの露骨すぎる偏向報道 MBSが垂れ流した「怖い日本」という悪質レッテル

公共の電波で「怖い政党」と名指しする~これが報道と呼べるのだろうか?1月21日、MBSの情報番組「よんチャンTV」で信じがたい光景が放送された。自民党、日本維新の会、参政党を「強くて、まわりからこわいと思われる日本」を目指す政党と分類。一方で立憲民主党や共産党は「優しくて穏やかな日本」だという。あまりにも露骨な二元論。いや、これはもはやレッテル貼りと呼ぶべきだろう。衆議院解散を翌日に控えた絶妙なタイミングでの放送。偶然だろうか。わたしにはとてもそうは思えない。「中国外交に精通...
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トランプ大統領選も自民党総裁選も外し続ける公明党応援政治ジャーナリスト田崎史郎75歳 きょうも高市下げに余念なし

またか、と思わずため息が出た。BS11の番組で政治ジャーナリストのスシローこと田崎史郎氏が衆院選について「与党過半数、本当に取れるんだろうか」と厳しい予測を披露していた。この発言、なんだか聞き覚えがある。そう、2024年のアメリカ大統領選でトランプ勝利を予測できず、自民党総裁選でも高市早苗氏の当選を完全に外した、あの田崎氏である。政治評論の世界では「予測を外し続ける評論家」として、ある意味で有名になってしまった人物だ。75歳のおじいさんを重用する異常さわたしがまず指摘したいの...
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高市首相公邸バリアフリー改修工事に関する捏造報道を行ったマスゴミメディアリスト

高市総理公邸バリアフリー化に関する捏造報道を行ったメディアリスト高市総理は2026年1月9日にXで、公邸への転居に際して「バリアフリー対応の改修も実施された」という報道が誤りであることを発表。官邸事務所に確認したところ、石破総理から高市総理への転居の間に行われたのは「室内清掃など、居住者が替わることに伴う通常の修繕」のみで、バリアフリー工事は一切含まれていなかったことが判明。もう報道の看板を降ろした方がいいよ!毎日新聞・記事タイトル高市首相はワーキングケアラー? 「ワンオペ介...
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新年早々の東京新聞特別報道部長が虚偽記事で大炎上 偽情報批判する側が捏造とは?

新年の幕開けからオールドメディアと揶揄される報道機関が信じられないミスを犯した東京新聞の西田義洋特別報道部長が1月1日に寄稿した新年コラムが、大炎上している。「中国なにするものぞ」「進め一億火の玉だ」「日本国民よ特攻隊になれ」といった言葉が「ネット上にあふれている」と書いた。高市早苗首相の安全保障政策を批判する文脈で戦前の熱狂と重ねようとした。だが、この主張には致命的な問題があった。実際のネット上には、そんな言葉はほとんど存在していなかった。検証で判明した驚愕の事実作家の新田...
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オフレコ破り報道でメディアリテラシー崩壊 国益を下げる共同通信 その報道姿勢は罠そのものである

信頼を裏切り国を危うくする。報道機関がそんな存在になっていいのだろうか。12月18日夜、共同通信は首相官邸の安全保障担当幹部が「私は核を持つべきだと思っている」と発言したと報じた。この発言はオフレコを前提にした非公式取材の場で出たものである。本人も「コンビニで買ってくるみたいにすぐにできる話ではない」と現実的ではないことを認めていた。しかし共同通信は、その文脈をほぼ無視した。冒頭からショッキングな見出しで読者の脳に「政権中枢=核武装論者」というイメージを叩き込む構成。「唯一の...
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中国共産党を猛獣扱いする玉川徹のトンチンカン発言に違和感 公正中立で放送法を守るはずのテレビ朝日はどこへいくのか?

テレビ朝日「モーニングショー」で玉川徹が放った「中国を猛獣とすれば、いたずらに刺激するメリットはない」という言葉を聞いて、わたしは耳を疑った。相変わらずのことだが高市首相の台湾有事に関する答弁を批判し、まるで日中関係悪化の責任がすべて日本側にあるかのような論調。これが公共の電波を使った報道番組のコメントなのかと、正直驚きを隠せない。中国をいたずらに刺激するな! pic.twitter.com/4yglOTazhg— Mi2 (@mi2_japan) December 11, ...
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【老害】元朝日記者・佐藤章が中国共産党のプロパガンダ丸呑みで内閣総辞職と妄言爆発 ジャーナリズムはどこへ消えた?

「内閣総辞職」って、何を根拠に言っているのか。佐藤章氏の一連のポストを見て、わたしは本気で不安になった。元朝日新聞記者という肩書きを持つ人が、中国側の音声データをそのまま鵜呑みにして大騒ぎしている。12月9日夜に中国国営メディアが公開した音声データ。BGM付きで、英語も中国訛りっぽい。ネット上では「本物なの」という疑問の声があふれていた。ところが佐藤氏はその音声を「反論余地ない証拠」として、小泉防衛相も高市首相も嘘つきだと断定した。「日本側がもう何を言っても信用されない」とま...
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妊娠中の女性のお腹をチョメチョメ 東海テレビ会長セクハラ問題が暴くオールドメディアの腐敗構造

公共の電波を私物化する「殿様経営」の実態フジテレビ系列で、またしても看過できないハラスメント問題が発覚した。東海テレビ放送会長・小島浩資氏による女性社員へのセクハラ行為だ。しかし、この問題を単なる個人の不祥事として片付けてはならない。ここには、日本のオールドメディアが抱える構造的な病理が凝縮されている。中居正広氏の性加害問題に端を発したフジテレビの連鎖辞任劇から、わずか数ヶ月。系列局でまた同じ過ちが繰り返された事実は、この業界に染み付いた「男尊女卑」と「唯我独尊」の企業文化が...
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高市早苗総理の支持率下げる気マンマンの写真~共同通信のメディアリテラシー欠如の現実

写真1枚が、時に千の言葉以上の力を持つ。デジタル時代の今、私たちは日々膨大な数の報道写真に触れている。政治家の表情、事件現場の様子、国際会議の一瞬の切り取り。それらの写真が私たちの認識や判断に与える影響は想像以上に大きい...報道写真の倫理と判断基準報道機関が写真を選ぶとき、そこには必ず判断が伴う。何百枚、何千枚と撮影された写真の中から、たった1枚を選び出す作業。これは単なる技術的な選択ではなく、極めて重要な編集判断なのである。国際的なフォトジャーナリズムの世界では、いくつか...
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