政治・経済

進退をかける覚悟の重みが違いすぎるだろ 高市総理と中革連・斉藤共同代表を並べるマスコミ・メディアの浅はかさ

高市総理が進退をかけると言ったその瞬間、日本という国家の命運が天秤にかけられた。これが身震いするような現実だ。1月19日の記者会見で高市早苗総理は1月23日に衆議院を解散すると表明し「私自身も内閣総理大臣としての進退をかける」と明言した。同じ日、中道改革連合の斉藤鉄夫共同代表も「今回の衆院選で目標を達成しなかった場合は共同代表を辞任する」と語った。マスコミ・メディアは両者の発言を並列して報じているが、この扱いに強い違和感を覚えている。国のトップと野党の一党首では責任の次元が違...
政治・経済

高市首相の進退かけた解散 記者会見で示した政権安定による新しい日本への道 勝利必須!

きょう、高市総理が記者会見で衆議院解散を表明した。テレビの前で、その姿を見ながら胸が熱くなった。日本初の女性総理として就任してわずか3か月。まだ政権基盤が安定していない中での解散表明。そして自身の進退を賭けることは並大抵の覚悟ではできない決断だろう。政策転換に国民の信を問う姿勢高市総理は会見で「高市内閣が取り組み始めたのは全く新しい経済財政政策をはじめ、国の根幹に関わる重要政策の大転換です」と語った。確かに、日本維新の会との連立政権樹立は大きな変化である。2年間限定で飲食料品...
政治・経済

立憲消滅のカウントダウン 原口一博議員が警告する選挙互助会の末路

立憲民主党と公明党の新党結成騒動を見て本当に複雑な気持ちになった。1月15日、立憲の野田佳彦代表と公明の斉藤鉄夫代表が新党「中道改革連合」の結成で合意した。高市早苗総理が衆院解散を表明したことを受けて、野党が慌てて選挙協力を模索した結果がこれである。小選挙区では立憲候補を公明が支え、比例では公明候補を上位にするという、いかにも選挙目当ての連携だ。この動きに対して、立憲民主党の原口一博衆院議員が激しい批判を展開している。「誇りも政策も支持者も捨てて」「人間のクズに成り下がる」と...
政治・経済

高市総理のイタリア語バースデーソングにメローニ首相と世界が感動 心温まる日伊外交の新時代

首相官邸の公式Xに投稿された2分6秒の動画が、いま多くの人々の心を揺さぶっている。高市早苗首相がイタリアのメローニ首相に贈ったイタリア語のバースデーソング。その瞬間を見て、思わず涙があふれた人も少なくなかったはずだ。1月16日に来日したメローニ首相は、前日の15日に49歳の誕生日を迎えたばかり。高市首相は共同記者発表で「誕生日を日本で迎えてくれたことは光栄だ。日本国民と共にお祝いする」と語った。そして実際に、イタリア語でバースデーソングを歌い上げた。 日伊首脳会談等の様子です...
政治・経済

『中道改革連合』学生運動の活動団体ですか? 公明・立民が衆議院だけ野合する選挙互助会の茶番劇

選挙のためなら何でもありなのか?揶揄されても笑われても、なりふり構わずですね!?立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」を結成すると発表した瞬間、多くの有権者が違和感を覚えたはずだ。党名を略したら「中革連」。まるで60年代の学生運動さながらのヘンテコリンなお名前。ヘルメットとゲバ棒がお似合い。わたしたちは令和の時代に生きているのに、なぜ半世紀前の活動家組織のような響きの政党が誕生するのだろう。懐メロ好きな高齢支援者に合わせたのかな?命名センスのなさを笑うべきか、それとも時代錯...
政治・経済

大事な時に間違える玉木雄一郎2度目の大失態 連合の呪縛から逃れられず衆院解散のトリガーになる

高市首相が解散を決断した。正直、わたしはこの展開を予想していた。いや、むしろ必然だったと言うべきかもしれない。なぜなら国民民主党の玉木雄一郎代表が、また大事な局面でやらかしたからだ。煮えきらない玉木に愛想を尽かした高市首相思い返せば2025年10月。自民党総裁選を控えて高市早苗氏が連立拡大を模索していたとき、玉木代表には絶好のチャンスが訪れていた。「年収の壁」引き上げという政策を勝ち取り、自民党との信頼関係を築くまたとない機会。ところが玉木氏は煮えきらない態度をとり続けた。結...
社会問題

SNS動画拡散で明らかになった学校の闇 文科省の対応では救えない被害者たち

もう「いじめ」という言葉で済ませてはいけない。栃木県や大分市で起きた暴行事件は、学校という密室で行われた犯罪そのものである。文部科学省が1月14日、全国の教育長を集めた緊急オンライン会議を開いた。栃木県立高校のトイレや大分市立中学校の廊下で撮影された暴行動画がSNSで拡散され、学校がこれらの事件を認知していなかったことが判明したためだ。望月禎初等中等教育局長は「非常にひどい暴力行為やいじめが発生し、その被害を学校が把握できていなかったという懸念が高まっている」と述べている。ア...
政治・経済

大阪都構想3度目の挑戦 大阪府知事・市長辞職出直しダブル選挙 民主主義のプロセスか?民意の軽視か?

「また都構想の話か」というのが報道を見た正直な感想。吉村洋文大阪府知事と横山英幸大阪市長が辞職して、衆院選に合わせて出直しダブル選を実施する意向を固めたらしい。目的は3度目の大阪都構想住民投票の実現。2015年と2020年の2度にわたって否決された構想に再び挑む。繰り返される挑戦をどう見るか大阪都構想は、大阪市を廃止して複数の特別区に再編し、広域行政を府に一元化する構想だ。二重行政の解消を掲げて橋下徹元市長が提唱し、維新の看板政策として推進されてきた。しかし過去2回の住民投票...
政治・経済

ホテル問題でやめた小川晶氏 辞職出直しの前橋市長選挙 再選確実は涙のリクエスト!?

泣けば許されるのか?そんな時代錯誤な光景が令和の群馬県前橋市で繰り広げられた。ちょろいぞ前橋市民!市職員との不倫密会問題で辞職した小川晶前市長が出直し選挙で華麗に復活当選を果たした。このニュースを見て呆れてしまった。いや、呆れるだけでは済まされない。これは明らかな男女差別ではないか!?停職6ヶ月と再選当選の格差相手の男性市職員は停職6ヶ月という重い処分を受けた。当然だろう。しかし一方の小川氏はどうか。確かに一度は辞職したものの、わずか1ヶ月足らずで市長の椅子に戻ってきたのだ。...
政治・経済

高市首相の解散風に維新が乗った~政治の安定か?民意の確認か?揺れる永田町

解散総選挙報道から一夜明けて、永田町の空気が変わった。衆院解散の風が、確実に吹き始めている。日本維新の会の吉村代表が11日のNHK番組で明かした高市首相との会話は、まさにその証拠だ。「一段ステージが変わった」というやり取り。この言葉の裏には、いったい何が隠されているのだろう。解散を巡る駆け引きの始まり吉村代表の発言は、非常に興味深い。首相官邸での政府・与党連絡会議後に交わされた会話が、解散への重要なシグナルになっている。具体的な時期には触れなかったというが、それがかえって想像...
テレビ・マスコミ

高市首相公邸バリアフリー改修工事に関する捏造報道を行ったマスゴミメディアリスト

高市総理公邸バリアフリー化に関する捏造報道を行ったメディアリスト高市総理は2026年1月9日にXで、公邸への転居に際して「バリアフリー対応の改修も実施された」という報道が誤りであることを発表。官邸事務所に確認したところ、石破総理から高市総理への転居の間に行われたのは「室内清掃など、居住者が替わることに伴う通常の修繕」のみで、バリアフリー工事は一切含まれていなかったことが判明。もう報道の看板を降ろした方がいいよ!毎日新聞・記事タイトル高市首相はワーキングケアラー? 「ワンオペ介...
政治・経済

自ら連立離脱した公明党が早くも与党復帰に意欲!? その厚顔無恥さに呆れる

まさか、こんなに早く与党復帰を口にするとは思わなかった。公明党の斉藤鉄夫代表が神戸市での党会合で「再び与党として政策実現で力を発揮したい」と述べたというニュースを見て、正直開いた口が塞がらなかった。中国共産党から指示が降りてきたのか?連立離脱からわずか数カ月での方針転換自ら連立政権を離脱したのは、つい最近のこと。その時は「原点に返る」「公明党の存在意義を見つめ直す」と大義名分を掲げていたはずだ。ところが蓋を開けてみれば、この発言である。原点に返るどころか、与党の座への未練がに...
国際問題

マドゥロ大統領拘束からのノーベル平和賞受賞者を無視してベネズエラを運営すると宣言したトランプ大統領の衝撃

まさか本当にやるとは。2026年1月3日、トランプ米大統領がベネズエラへの大規模軍事攻撃を発表し、マドゥロ大統領夫妻を拘束・国外移送したというニュースに度肝を抜かれた。「われわれがこの国を運営する」という宣言信じられない展開だった。トランプ大統領は記者会見でこう述べた。「安全で適切かつ慎重な政権移行が実現するまで、われわれがこの国を運営していく」と。他国の大統領を軍事力で拘束し、その国を「運営する」と堂々と宣言する姿。これが21世紀の国際政治なのか。米軍は現地時間3日未明、首...
テレビ・マスコミ

新年早々の東京新聞特別報道部長が虚偽記事で大炎上 偽情報批判する側が捏造とは?

新年の幕開けからオールドメディアと揶揄される報道機関が信じられないミスを犯した東京新聞の西田義洋特別報道部長が1月1日に寄稿した新年コラムが、大炎上している。「中国なにするものぞ」「進め一億火の玉だ」「日本国民よ特攻隊になれ」といった言葉が「ネット上にあふれている」と書いた。高市早苗首相の安全保障政策を批判する文脈で戦前の熱狂と重ねようとした。だが、この主張には致命的な問題があった。実際のネット上には、そんな言葉はほとんど存在していなかった。検証で判明した驚愕の事実作家の新田...
政治・経済

立憲民主党・泉健太 SNSで何でも批判の人を冷笑するも自らの党は国会で揚げ足取り三昧のブーメラン

鏡を見てほしい、心からそう思った。立憲民主党の泉健太前代表が2026年の元日、新年のあいさつをXに投稿した。「日本を伸ばすために頑張る」という至って普通の内容。ところが、その投稿に批判的なコメントが寄せられると、泉氏は同日夜に異例の反論を展開する。「この投稿にまで批判的なコメントする人、まさにあなたは『何でも批判』の人になってます」と。しかし待ってほしい。国会で与党に対して徹底的な批判姿勢を貫いているのは、ほかならぬ立憲民主党ではないか。泉氏の発言は、まさに自分自身にブーメラ...
政治・経済

脳内お花畑な小西洋之 世界が憲法9条を導入で戦争根絶!? おまえは床に落ちたカボチャの天ぷらでも喰ってろ!

「世界中が憲法9条を導入すれば戦争根絶」—小西洋之議員の"お花畑思想"に唖然立憲民主党の小西洋之参院議員が12月30日、自身のXで驚くべき投稿を行った。「世界の国々が憲法9条を導入すれば人類は未来永劫に戦争を根絶できる」というのだ。グテーレス国連事務総長の新年メッセージを引用する形で、小西氏は「9条で国民と国益を守れることは戦後日本の歴史が立証している」と主張。さらに「世界の恒久平和のための政治戦略に取り組み、憲法前文の日本国国会議員への命令を果たしたい」と意気込みを語った。...
政治・経済

若者支持率ゼロ%の衝撃 シルバー政党立憲民主党が直面する深刻な世代間格差

18歳から29歳までの支持率がゼロパーセント!この数字が物語るのは、立憲民主党の危機的状況である。高市早苗内閣が発足以降、安定した高支持率を維持し、若い世代から「サナ活」というムーブメントまで生まれている今、野党第一党である立民の惨状は目を覆うばかりだ。わたしたち有権者として、この現実をどう受け止めればいいのだろう。若者に見放された立憲民主党若い世代が高市首相のファッションや持ち物をまねする現象が広がっている。これは単なる流行ではなく、政治家としての資質や姿勢に共感が集まって...
事件・事故

フェラーリ納車投稿など承認欲求が招いた破滅 キラキラインフルエンサー宮崎麗果1億5千万円脱税の実態

SNSで煌びやかな生活を見せびらかす代償は、あまりにも大きかった。12月25日、東京地検特捜部がインフルエンサー宮崎麗果こと黒木麗香被告を法人税法違反などで在宅起訴した。脱税額は約1億5700万円。架空の業務委託費を計上し、3年間で約4億9600万円もの所得を隠していたという。夫は元EXILE黒木啓司。父は元参議院議員の白眞勲。華やかな経歴の裏で繰り広げられていたのは、悪質極まりない脱税スキームだ。年商25億円を誇り、インスタグラムのフォロワーは47万人。5児の母として子育て...
政治・経済

特定技能・育成就労という移民政策 123万人の受け入れ上限案 働き方改革で日本人の雇用は制限?

123万人ちなみに、さいたま市の人口は124万人だ。この数字を聞いて、何を感じただろうか?政府が12月23日に示した外国人労働者の受け入れ上限案は2028年度末までに特定技能と育成就労制度で合計123万1900人にのぼる。人手不足の解消が目的だというが大きな疑問が湧いてくる。生産性向上で減らせたはずの数字注目すべき点がある。特定技能の上限は従来の82万人から80万5700人へと、わずかだが下方修正されたのだ。その理由は、AIなどによる生産性向上を見込んだからだという。ならば、...
政治・経済

これまで何度も党名変えてきたけれど中身は同じの立憲民主党 そろそろ看板の掛け替えをするんですか?

また党名を変えるつもりなのだろうか?立憲民主党の迷走ぶりを見ていると、そんな不安がよぎる。民主党から民進党へ、そして立憲民主党へ。看板を掛け替えるたびに「これで生まれ変わる」と言い続けてきたこの政党だが、党勢は沈むばかりである。国民が求めているのは、新しい党名ではない。実質的な政策提案と、確固たる政治理念だ。多党化の波に埋没する野党第1党高市政権の高支持率を前に、立憲民主党が反転攻勢の糸口をつかめずにいる。安住淳幹事長は「自民党に代わる政権を小選挙区で争うのが基本だ」と自信満...