テレビ・マスコミ オフレコ破り報道でメディアリテラシー崩壊 国益を下げる共同通信 その報道姿勢は罠そのものである
信頼を裏切り国を危うくする。報道機関がそんな存在になっていいのだろうか。12月18日夜、共同通信は首相官邸の安全保障担当幹部が「私は核を持つべきだと思っている」と発言したと報じた。この発言はオフレコを前提にした非公式取材の場で出たものである。本人も「コンビニで買ってくるみたいにすぐにできる話ではない」と現実的ではないことを認めていた。しかし共同通信は、その文脈をほぼ無視した。冒頭からショッキングな見出しで読者の脳に「政権中枢=核武装論者」というイメージを叩き込む構成。「唯一の...
