naho_cats

国際問題

人権を守れと言いながらアジア人差別のつり目ポーズを頭痛で済ますレイシスト国家・フィンランドの欺瞞

12月10日世界人権デーに駐日フィンランド大使館がXに投稿した。「人権は自由 平等 そして正義の基盤です 立ち上がり 声を上げましょう 人権を守りましょう」その同じ日、自国のミス・フィンランドがアジア人差別でタイトルをはく奪されたばかりだというのに、である。フィンランド人この厚顔無恥な投稿に怒りを覚えた。人権を守れと世界に説教する前に、まず自分の国のアジア人差別問題をどうにかしてくれ。ミス・フィンランドの苦しすぎる言い訳今年9月にミス・フィンランドのグランプリに輝いたサラ・ザ...
政治・経済

旧姓使用拡大に反発する芳野連合会長 選択的夫婦別姓へのこだわりは誰のためか?

連合が説明を求める権利はどこにあるのか?政府の旧姓通称使用法制化に対して連合の芳野会長が「何の説明もなく認められない」と反発した。この発言を聞いて強い違和感を覚えた。そもそも政府は、特定の利益団体に対して政策の事前説明をする義務などないのではないだろうか。連合は確かに約700万人の組合員を擁する日本最大の労働組合だ。しかし、だからといって政府の政策決定プロセスに特別な発言権を持つわけではない。政府が説明責任を負うのは、主権者である国民全体に対してである。選挙で選ばれた政治家た...
政治・経済

内閣不信任案提出見送り 立憲民主党・ヘタレ野田さん野党第一党の看板を返上したらどうですか?

また立憲民主党が逃げた!あり得ないヘタレっぷり!野田佳彦代表は12日の記者会見で、臨時国会での内閣不信任決議案の提出を見送ると表明したのだ。その理由が「高市政権の功罪を評価する段階ではない」だという。呆れてものが言えない。6月に続き、今回で見送り2回目。立憲民主党は内閣不信任案という野党最大の武器を、またしても封印してしまった。野党第一党としての責任を放棄野田代表の発言を聞いて、わたしは首をかしげざるを得なかった。「失点じゃないかなと思うこともあるが、逆にがんばっている部分も...
テレビ・マスコミ

【老害】元朝日記者・佐藤章が中国共産党のプロパガンダ丸呑みで内閣総辞職と妄言爆発 ジャーナリズムはどこへ消えた?

「内閣総辞職」って、何を根拠に言っているのか。佐藤章氏の一連のポストを見て、わたしは本気で不安になった。元朝日新聞記者という肩書きを持つ人が、中国側の音声データをそのまま鵜呑みにして大騒ぎしている。12月9日夜に中国国営メディアが公開した音声データ。BGM付きで、英語も中国訛りっぽい。ネット上では「本物なの」という疑問の声があふれていた。ところが佐藤氏はその音声を「反論余地ない証拠」として、小泉防衛相も高市首相も嘘つきだと断定した。「日本側がもう何を言っても信用されない」とま...
国際問題

南米で激化するアメリカ・トランプ大統領による軍事圧力 モンロー主義復活が示す新たな世界秩序

トランプ政権がベネズエラへの地上攻撃を警告し米国民に「直ちに」退避するよう勧告した。これは単なる脅しではない、本気の軍事介入の予告である。南米ベネズエラをめぐる情勢が、いよいよ危険水域に入ってきた。米国務省が渡航リスクを最高レベルの「レベル4」に引き上げ、トランプ大統領自らが麻薬組織への地上攻撃を予告している。すでに洋上では22回もの攻撃が実施され、80人以上が命を落としているのだ。この数字を見ただけでも、事態の深刻さが伝わってくる。モンロー主義の再確認が意味するものわたしが...
中国・韓国・北朝鮮

トランプ大統領の台湾保証実施法署名 日本のメディアが報じない深~~い意味とは?

びっくりするくらい静かだった。やはりどうしようもないオールドメディアさん。トランプ大統領が台湾との関係を強化する法案に署名したという知らせを、日本のテレビはほとんど報じていない。でもね、これって実はものすごく大きな出来事。12月2日、トランプ大統領が署名した「台湾保証実施法」は、2020年の「台湾保証法」を改正したもの。何が変わったかというと、米国務省に対して台湾との交流に関するガイドラインを少なくとも5年に1回見直すよう義務づけたのだ。たった一度の見直しから定期的な見直しへ...
社会問題

偽善と言われても行動する勇気 指原莉乃さん1000万円寄付が示す真の郷土愛

有名人の寄付行為を目にするたび「売名だ」「偽善だ」と批判を耳にする。でも、本当にそうだろうか?大分市佐賀関で起きた大規模火災に対し指原莉乃さんが即座に1000万円を寄付したというニュースを見てわたしは深く考えさせられた。批判を恐れず行動できる人がどれだけいるだろうか被災地に即座に駆けつける姿勢の価値11月18日に発生した大分市佐賀関の火災は、想像を絶する規模だった。約180棟が焼け東京ドーム1個分にあたる約5万平方メートルが焼失。2人が死傷し約130世帯が被災した。家を失い思...
政治・経済

「そんなこと」発言で大炎上 高市首相対する野党の言葉狩りに思う政治とカネの本質論

わたしは正直この騒ぎを見ていて思った。「また始まったなと...」高市早苗首相が党首討論で「そんなことより定数削減を」と発言したことが、野党から総攻撃を受けている。公明党の斉藤代表は「企業献金規制はそんなことなのか」と批判し、立憲の野田代表は「われわれはそんなことを重視して戦う」と宣言した。確かに、あの場面での言い方は穏当ではなかったかもしれない。でも、ここまで大騒ぎして非難されるべき発言だろうか。野党も同じことを言っているのによく考えてみてほしい。野党だって普段から「定数削減...
政治・経済

誤報を打ち消す政府の毅然とした姿勢 ウォールストリートジャーナル報道を全否定した木原官房長官あっぱれ!

WSJ報道の否定という、政府としては異例の早さで対応した形だ。木原官房長官が27日午後の会見で、ウォール・ストリート・ジャーナルの報道内容を明確に否定した。内容は「トランプ大統領が台湾の主権に関する問題で中国政府を挑発しないよう助言」との記述について、「そのような事実は無い」と断言したのである。朝の会見で言及せず、午後には明確に否定へ興味深いのは、午前の会見では質問が出たにもかかわらず、この報道について否定しなかった点だ。しかし午後になって態度を一変させた。木原長官は「その後...
政治・経済

数十年の時を経てやっと動き出した日本の安全保障 高市早苗首相が示すスパイ防止法への本気度

ようやくこの日が来た。26日の党首討論で、高市早苗首相がスパイ防止法制定に向けて「速やかに法案を策定する」と明言した。参政党の神谷宗幣代表との議論は、長年放置されてきた日本の情報保全体制の穴を、ついに塞ぐ第一歩になるかもしれない。国力低下の一因は情報漏洩にある神谷代表の指摘は、わたしたちの実感そのものだった。「国民は政治とカネの問題より、国力が落ちて生活が苦しくなっていることに不満を持っている」。その通りだ。毎日の買い物で感じる物価高、給料が上がらない現実、そして将来への不安...
中国・韓国・北朝鮮

国連の死文化した敵国条項で軍事行動示唆 中国大使館投稿に見る時代錯誤の恫喝外交

驚きを通り越して、怒りすら覚えた。在日本中国大使館が11月21日、Xに投稿した内容を見たとき、わたしはそう感じたのである。80年前の戦争を持ち出し、「直接軍事行動を取る権利を有する」などと、まるで日本を恫喝するかのような文言。しかもそれは、国連で既に死文化が確認された条項を根拠にしているのだから、開いた口が塞がらない。中国大使館の投稿内容は、国連憲章の「旧敵国条項」を引用したものだ。「ドイツ・イタリア・日本などのファシズム/軍国主義国家が再び侵略政策に向けたいかなる行動を取っ...
事件・事故

マンション火災 ベランダで中国人女が大暴れ はしごから消防士を蹴り落とす

14日午前、大阪市東淀川区のマンションで火事がありました。この火事で火元の部屋に住む女性がけがをしましたが軽傷です。早く来て」と110番通報がありました。番通報がありました。 警察などによりますと、火事があったのは鉄筋4階建てマンションの2階の1室で、消防車22台が出動し、火は約2時間後に消し止められました。時間後に消し止められました。 この火事で火元の部屋が12平方メートル燃え、この部屋に住む中国人女性(26)がベランダから飛び降りて避難をした際に、足や顎にけがをして病院に...
テレビ・マスコミ

妊娠中の女性のお腹をチョメチョメ 東海テレビ会長セクハラ問題が暴くオールドメディアの腐敗構造

公共の電波を私物化する「殿様経営」の実態フジテレビ系列で、またしても看過できないハラスメント問題が発覚した。東海テレビ放送会長・小島浩資氏による女性社員へのセクハラ行為だ。しかし、この問題を単なる個人の不祥事として片付けてはならない。ここには、日本のオールドメディアが抱える構造的な病理が凝縮されている。中居正広氏の性加害問題に端を発したフジテレビの連鎖辞任劇から、わずか数ヶ月。系列局でまた同じ過ちが繰り返された事実は、この業界に染み付いた「男尊女卑」と「唯我独尊」の企業文化が...
政治・経済

テロリストをさん付けする記者に呆れる 小野田紀美外国人共生担当相の毅然とした姿勢を支持したい

テロリストを「さん付け」で呼ぶ記者がいるなんて、信じられない光景だった。小野田紀美外国人共生担当相の記者会見で、フリーの記者が安倍晋三元首相を殺害した被告を「さん付け」で呼び、質問を続けた。わたしはこのニュースを読み映像を見て強い怒りを感じた。テロリズムという卑劣な犯罪を前にして加害者に敬称をつけるなどあってはならないことだ。【テロリストにコメントはない】横田一「安倍元総理の銃撃事件で、安倍元総理が高額献金を甘くする一方で宗教二世が被害を受けて事件に至った」小野田紀美経済安全...
中国・韓国・北朝鮮

高市早苗総理大臣に斬首予告した中国在大阪総領事・薛剣 日本政府の対応が甘すぎてあきれる

一国の首相に対して「汚い首を斬ってやる」なんて、これが外交官の発言だとは信じられない。中国の薛剣・駐大阪総領事が高市早苗首相の台湾有事に関する国会答弁に対してXに投稿した内容は、もはや脅迫としか言いようがないのだ。外交官として完全にアウトな暴言高市首相が国会で「台湾有事は存立危機事態になりうる」と答弁したのは、日本の安全保障上の立場を述べただけである。これのどこが挑発的なのか。わたしには全く理解できない。それに対して薛剣氏は「覚悟ができているのか」と怒りのマークとともに投稿し...
政治・経済

立花孝志容疑者逮捕 亡くなった県議への虚偽発言 NHK党立花孝志党首に問う政治家の責任

故人を中傷することまで、政治活動の自由として許されるのだろうか。そんな根本的な問いを突きつけられる事件だ。NHK党の立花孝志党首が、今年1月に亡くなった兵庫県議会の竹内英明元県議の名誉を毀損した疑いで逮捕された。昨年12月の泉大津市長選挙の街頭演説や今年1月のSNS投稿で「警察の取り調べを受けている」「明日逮捕される予定だった」などと根拠のない虚偽の情報を流布したというのである。しかも竹内氏が亡くなった後も、その発言を続けていたという。わたしはこのニュースを見て、背筋が凍る思...
社会問題

駆け込み起業は不認可にすればいいだろう!外国人起業家受け入れの理想と現実 大阪で明らかになった制度の盲点

大阪市内で中国系とみられる法人が在留資格の取得要件厳格化の直前に倍増していたというこれほど露骨な「駆け込み起業」の実態を目の当たりにするとわたしたちの税金で整備された制度が本来の目的とはかけ離れた使われ方をしていたことに憤りを感じずにはいられない。数字が物語る制度の歪みデータを見れば一目瞭然だ。今年9月、資本金500万円で設立された法人は786社。前月の374社から実に倍増している。しかもそのうち4割の代表者の自宅が中国にあるというのだから、これはもう起業支援というより移住の...
政治・経済

立憲民主党のヤジ議員水沼秀幸 謝罪2割・自慢8割のおちゃらけポストが炎上した本当の理由

これが謝罪文だと本気で思っていたのだろうか?立憲民主党の水沼秀幸議員が7日に投稿した「お詫びポスト」を読んでそう感じずにはいられなかった。高市首相の所信表明演説中にヤジを飛ばして批判を浴びた水沼議員。確かに冒頭では「礼節を欠いていました」と反省の言葉を述べている。だが、その謝罪部分はわずか2段落。そこから先は延々と続く自身の実績紹介だ。闇バイト対策、事業承継問題、女性起業家支援——確かに立派な取り組みかもしれない。でも、今それを語るべきタイミングなのか?謝罪の場を自己PRに変...
政治・経済

国会論戦 塩村あやかより高市総理の方が2枚も3枚も上手でしたね

日本初の女性総理を数に入れない質問 国会で響いた大拍手が示した本質まさか令和の時代に、日本初の女性総理を「数」から除外する質問が飛び出すとは思わなかった。立憲民主党の質問に感じた違和感6日の参議院代表質問で起きた出来事は、まさに永田町の本質を象徴していた。立憲民主党の塩村あやか議員が高市早苗総理に対して、「初の女性総理の内閣で、なぜ女性大臣が2人にとどまったのか」と質問したのだ。わたしは最初この質問を聞いて、耳を疑った。というか、思わず「え?」と声が出てしまったほどである。だ...
国際問題

ニューヨーク陥落 資本主義嫌いのマムダニが ムスリムとリベラルで街を覆い尽くす

資本主義を「好きではない」と公言する市長が、世界金融の中心ニューヨークのトップに立つ——この一見矛盾した構図に、わたしは複雑な思いを抱かずにはいられない。米国最大の都市に、初のイスラム教徒、初の南アジア系、そして初のミレニアル世代という異例ずくめの市長が誕生するという。ウガンダ生まれでインド系の両親を持ち、7歳でニューヨークに移住した彼の人生は、まさに移民国家アメリカを象徴するものだ。かつてラッパーとして活動し、出会い系アプリで知り合った妻と家賃2300ドルの部屋に暮らす。そ...