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政治・経済

中革連の未来は絶望的か?小川淳也新代表に突きつけられた81%の現実

FNNの世論調査で突きつけられた数字はあまりにも残酷だった。中道改革連合の新代表に小川淳也氏が就任したことで「イメージは変わったか」との問いに81%が「変わらない」と回答しているさらに今後については「再び公明と立憲に分かれた方がいい」が52%つまり、過半数の国民がこの新党の存在そのものに疑問を投げかけている。この数字を見てやっぱりそうだよねと思わずうなずいてしまった。反省なき船出に国民は冷めている小川新代表は就任会見で「邪心に満ちた解散」と高市政権を激しく批判した。勇ましい言...
政治・経済

自民党総裁時に選挙で3連敗した石破茂が選挙が終わった途端に高市総理への後ろから鉄砲撃ち行動はじめる

相変わらず石破茂が後ろから弾を打ち込みまくる選挙が終わったとたん、自民党内から高市早苗総理の足を引っ張るような発言を繰り返している。CS-TBS番組に出演し、野党である中道改革連合の小川淳也新代表を「畏敬すべき人物」と持ち上げ階猛氏を「ただ者じゃない」と称えた。自民党の前首相が、大敗した野党の幹部たちをここまで褒めちぎる必要があるのだろうか。正直首をかしげてしまう。3連敗の責任を棚上げにする厚顔無恥石破氏は総理在任中、選挙で3連敗を喫した政治家である。令和6年10月の衆院選で...
政治・経済

信念なき渡り鳥 蓮舫議員のXヘッダー変更が映す政治家としての致命的欠陥

選挙に負けたら即座にヘッダーを変える。そんな政治家を日本国民は信用できるだろうか?立憲民主党の蓮舫参議院議員のXアカウントがまたしても話題になっている。2026年の衆議院選挙で中道改革連合が惨敗した直後それまで中道カラー一色だったヘッダー画像をしれっと立憲民主党仕様に戻した。ネット上では「風見鶏」「渡り鳥」といった言葉が飛び交っている。いや、渡り鳥に失礼だという声すらある。渡り鳥は本能に従って懸命に長距離を飛ぶ。蓮舫議員の場合はただ風向きを見て旗の色を変えているだけではないか...
政治・経済

与党歴史的圧勝で委員長ポスト独占? Xで野党支持者は独裁を連呼 民意を反映した国会運営とは何かを考える

選挙で示された民意はどこまで国会運営に反映されるべきなのか。衆院選の結果を受けて与野党が委員長ポストの配分をめぐり協議を続けている。自民党を中心とする与党は計352議席を獲得し絶対安定多数の261議席を大きく上回った。この圧倒的な勝利を背景に当初は17の常任委員長をはじめ特別委員長、審査会長の全27ポストを与党で独占する方針を表明していた。ところが13日の協議では一転、懲罰委員長と消費者問題特別委員長の2ポストを野党に譲渡すると提案。中革連は「慣例にのっとり常任委員長をもう一...
政治・経済

中革連神セブン?おっさんたちが分裂含みのドタバタ内ゲバのはじまりだ! 最強の世論調査「選挙結果」を活かせない人たち

中道改革連合の選挙区で当選した7人は「神セブン」って呼ばれてるんだってアホか?アイドルのつもりなのか、おっさんたちが...衆院選で167議席から49議席へと激減した中革連。立憲民主党と公明党が合流してできたこの党は、結党からわずか数か月で焼け野原と化してしまった。そんな絶望的な状況の中、小選挙区で勝ち上がった立憲出身者がたったの7人。それを「神セブン」だの「7人の侍」だのと持ち上げているのだからもはや笑うしかない。いや、笑えない、いや、笑える。笑かすな!?また裏金ガー 変わら...
芸能人

野間口徹の”基本的人権を失う”投稿が炎上 芸能人の政治発言はなぜ批判されるのか

芸能人が政治的発言をしたとたんに「芸能人だって政治を語る権利がある」と擁護の声が上がる。それは当然のことだ。誰だって自由に意見を表明できる。それが民主主義の基本である。しかし、問題はそこではない。発言の「自由」と発言の「質」は、まったく別の話なのだ。「基本的人権を失わないために」投票?俳優の野間口徹が、衆院選投票日前日の2月7日にXへ投稿した内容が物議を醸している。《明日、投票しに行きます。基本的人権を失わないために》この一文を読んで、思わず首をかしげてしまった。自民党が勝つ...
政治・経済

トランプ大統領が衆院選で高市首相を全面支持 選挙終盤の異例すぎる援護射撃 勝つしかないでしょう!

これは、ちょっと前代未聞ではないだろうか。アメリカのトランプ大統領が、日本の衆院選のまっただ中に高市早苗首相への「完全かつ全面的な支持」をSNSで表明した。投票日の2月8日を目前に控えた、まさに選挙戦の最終盤でのことである。現職のアメリカ大統領が、日本の国政選挙の期間中に特定の候補者や政権への支持を明確に打ち出すなんて、記憶にない。異例中の異例だ。トランプ氏はSNSで、昨年10月の訪日時に高市首相と会談したことに触れ「強く、力強く、賢明な指導者であり、祖国を心から愛する人物」...
事件・事故

民主主義の根幹を揺るがし銃弾で人を撃ち抜いた山上徹也が控訴 同情論に流されてはならない理由

あの日から2年半以上が経ったいまもわたしの胸には深い傷が残っている。2022年7月8日、奈良市の近鉄大和西大寺駅前。参院選の応援演説中だった安倍晋三元総理が手製のパイプ銃で撃たれて命を落とす。民主主義の根幹である選挙活動の最中に起きた前代未聞の凶行だった。山上徹也被告に対し奈良地裁は1月21日、無期懲役の判決を言い渡した。2月4日、弁護側はこの判決を不服として大阪高裁に控訴した。「生い立ちの不遇」は犯行を正当化しない裁判では、山上被告の生育環境に多くの注目が集まった。母親の旧...
政治・経済

選挙直前の泣き落としメッセージ 中革連共同代表・野田佳彦が露呈した「選挙互助会」の限界

選挙終盤になって突然の長文メッセージ。長いよ!?これを見て「感動した」と思う有権者がどれほどいるだろうか。熱意と文章の長さは比例しないよ...中道改革連合の野田佳彦共同代表が公式サイトに投稿した「緊急メッセージ」を読んだ。率直な感想を述べれば、これは政策を語る文章ではない。情に訴えて票を乞う泣き落としである。「野合とか選挙目当てといった単純な言葉で瞬殺されてしまうのは、ただただ、悲しい気持ちです」こう綴る野田氏の心情は理解できなくもない。しかし、悲しいと言われても困るのだ。有...
政治・経済

人権と寛容を叫ぶ人たちがリウマチ患者をあざ笑いこき下ろす 高市総理への病気揶揄が映し出す醜悪な正体

ほんとうに呆れてしまった。2月1日、高市早苗総理がNHK「日曜討論」を欠席したことに対し、SNS上で浴びせられた罵詈雑言の数々に。高市総理は自身のXで経緯を丁寧に説明している。遊説会場で支援者との握手の際に手を強く引っ張られて痛めてしまったこと。そして関節リウマチの持病があり、手が腫れてしまったこと。医務官に急遽来てもらい、薬を塗りテーピングを施してもらったことを。それでも午後には岐阜、愛知での演説会に向かうと宣言した総理。この姿勢に対して、いったいどんな反応があったか。「ワ...
政治・経済

ルール無視に事実誤認の大暴走 れいわ大石晃子氏の党首討論は民主主義への冒涜だ

これが国会議員のやることか、と目を疑った。1月26日、衆院選を前に行われた党首討論会でのれいわ新選組・大石晃子共同代表の振る舞いである。日本記者クラブ主催の討論会では、冒頭1分の持ち時間を大幅に超過。司会者から「ルールを守っていただけませんか」「時間を守ってください」と何度も注意されながら、自分だけ特別扱いかのように演説を続けた。「私の質問時間はいいので」と言い放ったかと思えば、その直後に延々と質問を繰り広げる。もはや支離滅裂としか言いようがない。「涙で泣きはらしている」とい...
政治・経済

中革連・野田佳彦共同代表に浮上した旧統一教会とのズブズブの関係 自民批判の急先鋒が発動したエクストリームダブスタ

「全く覚えていない」この言葉を聞いて、わたしは耳を疑った。あれほど声高に安倍晋三元首相や自民党議員と旧統一教会の関係を糾弾してきた野田佳彦氏。その本人が、かつて教団側から手厚い選挙支援を受けていたという証言が飛び出したのである。しかも、ただの支援ではない。教団の政治団体「国際勝共連合」が後援会まで結成し、教団施設で信者たちに「ゆけゆけ佳彦」と替え歌で激励されていたというのだ。これが事実なら、あまりにも都合が良すぎる「記憶喪失」ではないか。10年以上にわたる支援の実態複数の教団...
政治・経済

有権者を愚弄する中道改革連合の野田佳彦共同代表 辺野古移設を「選挙後に決める」という無責任な逃げを打つ

これほど有権者をバカにした発言があるだろうか。中道改革連合の野田佳彦共同代表が25日のフジテレビ討論番組で口にした言葉に愕然とした。米軍普天間飛行場の辺野古移設について党としての方針を示せないというのだ。「早急に、選挙が終わった後に結論を出したい」耳を疑った。衆院選は27日公示、2月8日投開票である。いま、まさに有権者が投票先を決めようとしているこの瞬間に、重要政策の立場を明らかにしないとは一体どういうことなのか。選挙前に示せない政策など公約と呼べない辺野古移設問題は、沖縄の...
政治・経済

財務省出身の木原誠二氏が絶賛する「予算改革」 高市首相が突きつけた静かなる革命の中身

財務省出身の国会議員が「最終兵器」と呼んだ。これは穏やかな話ではない。1月20日、自民党の木原誠二前選対委員長がネット番組で語った言葉が、永田町で静かに波紋を広げている。高市早苗首相が打ち出した予算編成改革について、木原氏は「財務省に対してリーサル・ウエポンを出した」と評価した。木原氏といえば、財務省出身。岸田文雄前首相の最側近として官房副長官まで務めた人物である。その彼が古巣の牙城を揺るがす政策を「練られている」「分かりやすい」と手放しで褒めた。何が起きているのか?単年度予...
テレビ・マスコミ

トランプ大統領選も自民党総裁選も外し続ける公明党応援政治ジャーナリスト田崎史郎75歳 きょうも高市下げに余念なし

またか、と思わずため息が出た。BS11の番組で政治ジャーナリストのスシローこと田崎史郎氏が衆院選について「与党過半数、本当に取れるんだろうか」と厳しい予測を披露していた。この発言、なんだか聞き覚えがある。そう、2024年のアメリカ大統領選でトランプ勝利を予測できず、自民党総裁選でも高市早苗氏の当選を完全に外した、あの田崎氏である。政治評論の世界では「予測を外し続ける評論家」として、ある意味で有名になってしまった人物だ。75歳のおじいさんを重用する異常さわたしがまず指摘したいの...
政治・経済

進退をかける覚悟の重みが違いすぎるだろ 高市総理と中革連・斉藤共同代表を並べるマスコミ・メディアの浅はかさ

高市総理が進退をかけると言ったその瞬間、日本という国家の命運が天秤にかけられた。これが身震いするような現実だ。1月19日の記者会見で高市早苗総理は1月23日に衆議院を解散すると表明し「私自身も内閣総理大臣としての進退をかける」と明言した。同じ日、中道改革連合の斉藤鉄夫共同代表も「今回の衆院選で目標を達成しなかった場合は共同代表を辞任する」と語った。マスコミ・メディアは両者の発言を並列して報じているが、この扱いに強い違和感を覚えている。国のトップと野党の一党首では責任の次元が違...
政治・経済

高市首相の進退かけた解散 記者会見で示した政権安定による新しい日本への道 勝利必須!

きょう、高市総理が記者会見で衆議院解散を表明した。テレビの前で、その姿を見ながら胸が熱くなった。日本初の女性総理として就任してわずか3か月。まだ政権基盤が安定していない中での解散表明。そして自身の進退を賭けることは並大抵の覚悟ではできない決断だろう。政策転換に国民の信を問う姿勢高市総理は会見で「高市内閣が取り組み始めたのは全く新しい経済財政政策をはじめ、国の根幹に関わる重要政策の大転換です」と語った。確かに、日本維新の会との連立政権樹立は大きな変化である。2年間限定で飲食料品...
政治・経済

立憲消滅のカウントダウン 原口一博議員が警告する選挙互助会の末路

立憲民主党と公明党の新党結成騒動を見て本当に複雑な気持ちになった。1月15日、立憲の野田佳彦代表と公明の斉藤鉄夫代表が新党「中道改革連合」の結成で合意した。高市早苗総理が衆院解散を表明したことを受けて、野党が慌てて選挙協力を模索した結果がこれである。小選挙区では立憲候補を公明が支え、比例では公明候補を上位にするという、いかにも選挙目当ての連携だ。この動きに対して、立憲民主党の原口一博衆院議員が激しい批判を展開している。「誇りも政策も支持者も捨てて」「人間のクズに成り下がる」と...
政治・経済

高市総理のイタリア語バースデーソングにメローニ首相と世界が感動 心温まる日伊外交の新時代

首相官邸の公式Xに投稿された2分6秒の動画が、いま多くの人々の心を揺さぶっている。高市早苗首相がイタリアのメローニ首相に贈ったイタリア語のバースデーソング。その瞬間を見て、思わず涙があふれた人も少なくなかったはずだ。1月16日に来日したメローニ首相は、前日の15日に49歳の誕生日を迎えたばかり。高市首相は共同記者発表で「誕生日を日本で迎えてくれたことは光栄だ。日本国民と共にお祝いする」と語った。そして実際に、イタリア語でバースデーソングを歌い上げた。 日伊首脳会談等の様子です...
政治・経済

『中道改革連合』学生運動の活動団体ですか? 公明・立民が衆議院だけ野合する選挙互助会の茶番劇

選挙のためなら何でもありなのか?揶揄されても笑われても、なりふり構わずですね!?立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」を結成すると発表した瞬間、多くの有権者が違和感を覚えたはずだ。党名を略したら「中革連」。まるで60年代の学生運動さながらのヘンテコリンなお名前。ヘルメットとゲバ棒がお似合い。わたしたちは令和の時代に生きているのに、なぜ半世紀前の活動家組織のような響きの政党が誕生するのだろう。懐メロ好きな高齢支援者に合わせたのかな?命名センスのなさを笑うべきか、それとも時代錯...