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共産党が動員をかけたいつもの議員いつもの左翼活動家 国会前デモ盛り過ぎ主催者発表3万6千人

左翼の国会前デモ

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朝日新聞はそのニュースをまるで市民の良心が結集したかのようなトーンで伝えた。

でもちょっと待ってほしい。

「主催者発表」という5文字を報道機関はなぜ素通りするのだろう?

「主催者発表」をそのまま載せる報道機関の怠慢

デモの参加者数はほぼ例外なく「主催者発表」だ。
主催者が水増ししても誰も咎めない。
誰も検証しない。

今回の国会前デモ 「3万6千人」という数字を朝日新聞は疑うことなく見出しに使った。

でも、4月15日放送の「ABEMA Prime」に出演した自民党の門寛子衆院議員はきっぱりこう言った。

「自称3万人と言ってますけど、たぶん3万人もいなかったと思う」

門氏は衆院選の最終日に4000人まで数えた経験を引き合いに出し空間的な広がりからして数字が合わないと指摘した。

これは重要な指摘だ。
選挙の応援演説だって主催者は人数を盛る。

それすら検証できないなら 「3万6千人」という数字に一体どれほどの信頼性があるのか。

メディアが数字を鵜呑みにする構造はもうずっと変わっていない。だからこそネット上では早々に「主催者発表でしょ」という冷ややかな声が広がる。

残念ながらその冷やかさは正しい。

「ごっこ遊び」発言の本当の意味と護憲運動が抱える矛盾

「ごっこ遊び」発言の本当の意味と護憲運動が抱える矛盾

番組で全学連の矢嶋尋委員長は「社会を根本から変えるために暴力は絶対に必要だ」と言った。その舌の根も乾かぬうちにペンライトを振るだけのデモを「成果」として語る。

門氏はそこに静かにメスを入れた。

「やりたいことと手段が一致していない」

暴力革命を口にしながら実際にはペンライトを振る。本気で政権を変えたいなら政党を作って選挙に出ればいい。それが門氏の言いたかった真意だ。

デモという表現の自由そのものを否定したのではない。

わたしは、この指摘は正直だと思う。

切り取り動画がSNSで拡散して「議員がデモを馬鹿にした」と炎上したけれど、それこそが今の情報環境の歪みを映している。

文脈を消して感情だけを残す切り取り。それを拡散させる構造。

オールドメディアにも、SNSにも、それぞれの「見せたい絵」がある。

護憲デモは毎年、憲法記念日のころになると活発化する。2026年も同じだ。

2月27日に3600人、3月10日に8600人、3月25日に2万4千人、4月8日に約3万人と回を追うごとに人数が膨らみきょう4月19日の3万6千人へ至った。

数字だけ見れば「盛り上がり」に見える。でも、何十年もこれをやってきて改憲は止まったか。

日本の安全保障環境は改善されたか。なにも変わっていない。

共産党は辺野古転覆死亡事故を棚に上げ 「命を大切に」と訴えるデモ

そしてもうひとつどうしても触れずにはいられないことがある。

3月16日沖縄県名護市辺野古沖で、平和学習中の修学旅行船2隻が転覆した。高校2年の女子生徒と船長が亡くなった。

この抗議船を運航していた「ヘリ基地反対協議会」に、共産党の地方組織が構成員として名を連ねていた。

事故発生後、共産党の田村智子委員長は「なぜ起きたのか究明が必要だ」と繰り返し、党と運航団体との関係を2週間にわたって伏せ続けた。

若い命が失われた。それなのに、説明は後手後手。「究明が必要」というのは自分たちの関与を認めたくないためにのらりくらりと時間を稼ぐ言葉に見えてしまった。

その共産党が、「戦争反対」「命を大切に」と訴えるデモの動員に今も関わっている。

もしほんとうに命を大切にしているなら、まず辺野古で何が起きたのか、自らの組織として徹底的に明らかにするべきではないか。

それができないまま国会前でプラカードを掲げる。
そこに感じる違和感はわたしだけではないはずだ。

戦争反対はすべての日本人の願いだ。高市総理だって戦争したいとは思っていない。

だからこそ抑止力を高めるためにスタンド・オフ・ミサイルを配備し離島に自衛隊を駐屯させている。

「憲法9条を守れば平和が来る」という主張には現実の裏打ちがない。

中国は尖閣を虎視眈々と狙い北朝鮮は核ミサイルを撃ち続け、ロシアはウクライナ侵攻をいまも止めていない。

その現実の前に日本国憲法9条を盾にして戦争反対を叫ぶ矛盾。。

平和を守るのは日米同盟の深化であり、国力の向上であり外交の積み重ねだ。

声を上げること自体は否定しない。

しかしデモだけで何十年。成果ゼロ。
辺野古で人が死んでも総括できない。

「ごっこ遊びにしか見えない」

その言葉の重さをちゃんと受け止めろと感じる。

国会前でイラン攻撃反対を叫ぶ野党議員たち なぜアメリカ大使館前では声を上げないのか?
「戦争反対」と叫ぶなら、なぜ当事者のところへ行かないのだろう。3月19日夜、国会前で「イラン攻撃許さない!高市政権から平和憲法を守り生かす」をテーマにした抗議デモが行われた。主催者発表で1万1000人が集まったという。共産党の山添拓政策委員長が登壇し訪米中の高市早苗首相に対して「米国に『戦争をやめろ』と求めることだ」と訴えた。ちょっと待ってほしい。本当にアメリカのイラン攻撃をやめさせたいのであれば抗議の矛先はどこに向けるべきだろうか。高市首相は確かに日米同盟の維持を重視してい...

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