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政治・経済

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大事な時に間違える玉木雄一郎2度目の大失態 連合の呪縛から逃れられず衆院解散のトリガーになる

高市首相が解散を決断した。正直、わたしはこの展開を予想していた。いや、むしろ必然だったと言うべきかもしれない。なぜなら国民民主党の玉木雄一郎代表が、また大事な局面でやらかしたからだ。煮えきらない玉木に愛想を尽かした高市首相思い返せば2025年10月。自民党総裁選を控えて高市早苗氏が連立拡大を模索していたとき、玉木代表には絶好のチャンスが訪れていた。「年収の壁」引き上げという政策を勝ち取り、自民党との信頼関係を築くまたとない機会。ところが玉木氏は煮えきらない態度をとり続けた。結...
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大阪都構想3度目の挑戦 大阪府知事・市長辞職出直しダブル選挙 民主主義のプロセスか?民意の軽視か?

「また都構想の話か」というのが報道を見た正直な感想。吉村洋文大阪府知事と横山英幸大阪市長が辞職して、衆院選に合わせて出直しダブル選を実施する意向を固めたらしい。目的は3度目の大阪都構想住民投票の実現。2015年と2020年の2度にわたって否決された構想に再び挑む。繰り返される挑戦をどう見るか大阪都構想は、大阪市を廃止して複数の特別区に再編し、広域行政を府に一元化する構想だ。二重行政の解消を掲げて橋下徹元市長が提唱し、維新の看板政策として推進されてきた。しかし過去2回の住民投票...
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ホテル問題でやめた小川晶氏 辞職出直しの前橋市長選挙 再選確実は涙のリクエスト!?

泣けば許されるのか?そんな時代錯誤な光景が令和の群馬県前橋市で繰り広げられた。ちょろいぞ前橋市民!市職員との不倫密会問題で辞職した小川晶前市長が出直し選挙で華麗に復活当選を果たした。このニュースを見て呆れてしまった。いや、呆れるだけでは済まされない。これは明らかな男女差別ではないか!?停職6ヶ月と再選当選の格差相手の男性市職員は停職6ヶ月という重い処分を受けた。当然だろう。しかし一方の小川氏はどうか。確かに一度は辞職したものの、わずか1ヶ月足らずで市長の椅子に戻ってきたのだ。...
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高市首相の解散風に維新が乗った~政治の安定か?民意の確認か?揺れる永田町

解散総選挙報道から一夜明けて、永田町の空気が変わった。衆院解散の風が、確実に吹き始めている。日本維新の会の吉村代表が11日のNHK番組で明かした高市首相との会話は、まさにその証拠だ。「一段ステージが変わった」というやり取り。この言葉の裏には、いったい何が隠されているのだろう。解散を巡る駆け引きの始まり吉村代表の発言は、非常に興味深い。首相官邸での政府・与党連絡会議後に交わされた会話が、解散への重要なシグナルになっている。具体的な時期には触れなかったというが、それがかえって想像...
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自ら連立離脱した公明党が早くも与党復帰に意欲!? その厚顔無恥さに呆れる

まさか、こんなに早く与党復帰を口にするとは思わなかった。公明党の斉藤鉄夫代表が神戸市での党会合で「再び与党として政策実現で力を発揮したい」と述べたというニュースを見て、正直開いた口が塞がらなかった。中国共産党から指示が降りてきたのか?連立離脱からわずか数カ月での方針転換自ら連立政権を離脱したのは、つい最近のこと。その時は「原点に返る」「公明党の存在意義を見つめ直す」と大義名分を掲げていたはずだ。ところが蓋を開けてみれば、この発言である。原点に返るどころか、与党の座への未練がに...
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立憲民主党・泉健太 SNSで何でも批判の人を冷笑するも自らの党は国会で揚げ足取り三昧のブーメラン

鏡を見てほしい、心からそう思った。立憲民主党の泉健太前代表が2026年の元日、新年のあいさつをXに投稿した。「日本を伸ばすために頑張る」という至って普通の内容。ところが、その投稿に批判的なコメントが寄せられると、泉氏は同日夜に異例の反論を展開する。「この投稿にまで批判的なコメントする人、まさにあなたは『何でも批判』の人になってます」と。しかし待ってほしい。国会で与党に対して徹底的な批判姿勢を貫いているのは、ほかならぬ立憲民主党ではないか。泉氏の発言は、まさに自分自身にブーメラ...
政治・経済

脳内お花畑な小西洋之 世界が憲法9条を導入で戦争根絶!? おまえは床に落ちたカボチャの天ぷらでも喰ってろ!

「世界中が憲法9条を導入すれば戦争根絶」—小西洋之議員の"お花畑思想"に唖然立憲民主党の小西洋之参院議員が12月30日、自身のXで驚くべき投稿を行った。「世界の国々が憲法9条を導入すれば人類は未来永劫に戦争を根絶できる」というのだ。グテーレス国連事務総長の新年メッセージを引用する形で、小西氏は「9条で国民と国益を守れることは戦後日本の歴史が立証している」と主張。さらに「世界の恒久平和のための政治戦略に取り組み、憲法前文の日本国国会議員への命令を果たしたい」と意気込みを語った。...
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若者支持率ゼロ%の衝撃 シルバー政党立憲民主党が直面する深刻な世代間格差

18歳から29歳までの支持率がゼロパーセント!この数字が物語るのは、立憲民主党の危機的状況である。高市早苗内閣が発足以降、安定した高支持率を維持し、若い世代から「サナ活」というムーブメントまで生まれている今、野党第一党である立民の惨状は目を覆うばかりだ。わたしたち有権者として、この現実をどう受け止めればいいのだろう。若者に見放された立憲民主党若い世代が高市首相のファッションや持ち物をまねする現象が広がっている。これは単なる流行ではなく、政治家としての資質や姿勢に共感が集まって...
政治・経済

特定技能・育成就労という移民政策 123万人の受け入れ上限案 働き方改革で日本人の雇用は制限?

123万人ちなみに、さいたま市の人口は124万人だ。この数字を聞いて、何を感じただろうか?政府が12月23日に示した外国人労働者の受け入れ上限案は2028年度末までに特定技能と育成就労制度で合計123万1900人にのぼる。人手不足の解消が目的だというが大きな疑問が湧いてくる。生産性向上で減らせたはずの数字注目すべき点がある。特定技能の上限は従来の82万人から80万5700人へと、わずかだが下方修正されたのだ。その理由は、AIなどによる生産性向上を見込んだからだという。ならば、...
政治・経済

これまで何度も党名変えてきたけれど中身は同じの立憲民主党 そろそろ看板の掛け替えをするんですか?

また党名を変えるつもりなのだろうか?立憲民主党の迷走ぶりを見ていると、そんな不安がよぎる。民主党から民進党へ、そして立憲民主党へ。看板を掛け替えるたびに「これで生まれ変わる」と言い続けてきたこの政党だが、党勢は沈むばかりである。国民が求めているのは、新しい党名ではない。実質的な政策提案と、確固たる政治理念だ。多党化の波に埋没する野党第1党高市政権の高支持率を前に、立憲民主党が反転攻勢の糸口をつかめずにいる。安住淳幹事長は「自民党に代わる政権を小選挙区で争うのが基本だ」と自信満...
政治・経済

スパイ防止法も理解せずツッコミ所満載の国会質問で旧姓通称使用法制化に反対する立憲民主党・米山隆一

12月18日の衆院法務委員会で、立憲民主党の米山隆一氏が旧姓通称使用法制化に反対する質問を行った。その理由が「スパイ活動の際に問題になる」というものだ。最初にこのニュースを見た時「アホか!」のひと言しか思い浮かばなかった。既に存在する複数の名前という現実米山氏は「佐藤花子さんで活動した人が、ちょっと田中花子さんでやったことを確認できなくなる」と述べ、セキュリティークリアランス制度との関連で懸念を示した。複数の呼称を持つことが問題だというのなら、なぜ通名制度には言及しないのか?...
中国・韓国・北朝鮮

不動産登記で国籍記入必須化 中国人に1674件の国土を静かに奪われた後の遅すぎた政府対応

わたしたちの国土が音もなく外国人の手に渡っている。しかも、その半数近くが中国人によるものだという事実を国民は知っているだろうか?5割が中国という衝撃の数字12月16日、政府が発表した調査結果は衝撃的だった。安全保障上重要な施設周辺で、外国人による土地・建物取得が2024年度に3498件。そのうち中国が1674件で、なんと全体の5割近くを占める。台湾414件、韓国378件、アメリカ211件と続くが、中国の数字は突出している。東京が1558件と最多で、陸上自衛隊の衛生学校や防衛装...
政治・経済

旧姓使用拡大に反発する芳野連合会長 選択的夫婦別姓へのこだわりは誰のためか?

連合が説明を求める権利はどこにあるのか?政府の旧姓通称使用法制化に対して連合の芳野会長が「何の説明もなく認められない」と反発した。この発言を聞いて強い違和感を覚えた。そもそも政府は、特定の利益団体に対して政策の事前説明をする義務などないのではないだろうか。連合は確かに約700万人の組合員を擁する日本最大の労働組合だ。しかし、だからといって政府の政策決定プロセスに特別な発言権を持つわけではない。政府が説明責任を負うのは、主権者である国民全体に対してである。選挙で選ばれた政治家た...
政治・経済

内閣不信任案提出見送り 立憲民主党・ヘタレ野田さん野党第一党の看板を返上したらどうですか?

また立憲民主党が逃げた!あり得ないヘタレっぷり!野田佳彦代表は12日の記者会見で、臨時国会での内閣不信任決議案の提出を見送ると表明したのだ。その理由が「高市政権の功罪を評価する段階ではない」だという。呆れてものが言えない。6月に続き、今回で見送り2回目。立憲民主党は内閣不信任案という野党最大の武器を、またしても封印してしまった。野党第一党としての責任を放棄野田代表の発言を聞いて、わたしは首をかしげざるを得なかった。「失点じゃないかなと思うこともあるが、逆にがんばっている部分も...
政治・経済

「そんなこと」発言で大炎上 高市首相対する野党の言葉狩りに思う政治とカネの本質論

わたしは正直この騒ぎを見ていて思った。「また始まったなと...」高市早苗首相が党首討論で「そんなことより定数削減を」と発言したことが、野党から総攻撃を受けている。公明党の斉藤代表は「企業献金規制はそんなことなのか」と批判し、立憲の野田代表は「われわれはそんなことを重視して戦う」と宣言した。確かに、あの場面での言い方は穏当ではなかったかもしれない。でも、ここまで大騒ぎして非難されるべき発言だろうか。野党も同じことを言っているのによく考えてみてほしい。野党だって普段から「定数削減...
政治・経済

誤報を打ち消す政府の毅然とした姿勢 ウォールストリートジャーナル報道を全否定した木原官房長官あっぱれ!

WSJ報道の否定という、政府としては異例の早さで対応した形だ。木原官房長官が27日午後の会見で、ウォール・ストリート・ジャーナルの報道内容を明確に否定した。内容は「トランプ大統領が台湾の主権に関する問題で中国政府を挑発しないよう助言」との記述について、「そのような事実は無い」と断言したのである。朝の会見で言及せず、午後には明確に否定へ興味深いのは、午前の会見では質問が出たにもかかわらず、この報道について否定しなかった点だ。しかし午後になって態度を一変させた。木原長官は「その後...
政治・経済

数十年の時を経てやっと動き出した日本の安全保障 高市早苗首相が示すスパイ防止法への本気度

ようやくこの日が来た。26日の党首討論で、高市早苗首相がスパイ防止法制定に向けて「速やかに法案を策定する」と明言した。参政党の神谷宗幣代表との議論は、長年放置されてきた日本の情報保全体制の穴を、ついに塞ぐ第一歩になるかもしれない。国力低下の一因は情報漏洩にある神谷代表の指摘は、わたしたちの実感そのものだった。「国民は政治とカネの問題より、国力が落ちて生活が苦しくなっていることに不満を持っている」。その通りだ。毎日の買い物で感じる物価高、給料が上がらない現実、そして将来への不安...
政治・経済

テロリストをさん付けする記者に呆れる 小野田紀美外国人共生担当相の毅然とした姿勢を支持したい

テロリストを「さん付け」で呼ぶ記者がいるなんて、信じられない光景だった。小野田紀美外国人共生担当相の記者会見で、フリーの記者が安倍晋三元首相を殺害した被告を「さん付け」で呼び、質問を続けた。わたしはこのニュースを読み映像を見て強い怒りを感じた。テロリズムという卑劣な犯罪を前にして加害者に敬称をつけるなどあってはならないことだ。【テロリストにコメントはない】横田一「安倍元総理の銃撃事件で、安倍元総理が高額献金を甘くする一方で宗教二世が被害を受けて事件に至った」小野田紀美経済安全...
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立花孝志容疑者逮捕 亡くなった県議への虚偽発言 NHK党立花孝志党首に問う政治家の責任

故人を中傷することまで、政治活動の自由として許されるのだろうか。そんな根本的な問いを突きつけられる事件だ。NHK党の立花孝志党首が、今年1月に亡くなった兵庫県議会の竹内英明元県議の名誉を毀損した疑いで逮捕された。昨年12月の泉大津市長選挙の街頭演説や今年1月のSNS投稿で「警察の取り調べを受けている」「明日逮捕される予定だった」などと根拠のない虚偽の情報を流布したというのである。しかも竹内氏が亡くなった後も、その発言を続けていたという。わたしはこのニュースを見て、背筋が凍る思...
政治・経済

立憲民主党のヤジ議員水沼秀幸 謝罪2割・自慢8割のおちゃらけポストが炎上した本当の理由

これが謝罪文だと本気で思っていたのだろうか?立憲民主党の水沼秀幸議員が7日に投稿した「お詫びポスト」を読んでそう感じずにはいられなかった。高市首相の所信表明演説中にヤジを飛ばして批判を浴びた水沼議員。確かに冒頭では「礼節を欠いていました」と反省の言葉を述べている。だが、その謝罪部分はわずか2段落。そこから先は延々と続く自身の実績紹介だ。闇バイト対策、事業承継問題、女性起業家支援——確かに立派な取り組みかもしれない。でも、今それを語るべきタイミングなのか?謝罪の場を自己PRに変...