naho_cats

テレビ・マスコミ

【動画あり】選挙直前にオールドメディアの露骨すぎる偏向報道 MBSが垂れ流した「怖い日本」という悪質レッテル

公共の電波で「怖い政党」と名指しする~これが報道と呼べるのだろうか?1月21日、MBSの情報番組「よんチャンTV」で信じがたい光景が放送された。自民党、日本維新の会、参政党を「強くて、まわりからこわいと思われる日本」を目指す政党と分類。一方で立憲民主党や共産党は「優しくて穏やかな日本」だという。あまりにも露骨な二元論。いや、これはもはやレッテル貼りと呼ぶべきだろう。衆議院解散を翌日に控えた絶妙なタイミングでの放送。偶然だろうか。わたしにはとてもそうは思えない。「中国外交に精通...
テレビ・マスコミ

自民・維新・参政は「こわい日本」? 選挙報道の公平性なしにMBS毎日放送社長謝罪「非常に不適切」

公共の電波で特定の政党を「こわい」とラベリングする。それが許されると本気で思っていたのだろうか。1月22日、毎日放送の情報番組「よんチャンTV」で信じがたい光景が映し出された。衆院選を前にした政党紹介のコーナーで自民党・日本維新の会・参政党を「強くてこわい日本」中道改革連合・国民民主党・共産党・れいわ新選組を「優しくて穏やかな日本」と分類したフリップが堂々と掲げられたのである。政策の中身ではなくイメージで政党を二分する。しかも片方には明らかにネガティブな印象を与える「こわい」...
政治・経済

統一教会問題 自らの説明は避け高市総理には説明要求?野田佳彦のダブスタに呆れる

これはもう、笑ってしまうほどの「棚上げ」でしょう中道改革連合の野田佳彦共同代表が、高市早苗首相に対して旧統一教会との関係について「首相自身で説明するしかない」と迫った。週刊文春電子版が報じた、2019年の自民党支部パーティーで関連団体が計4万円分のパーティー券を購入していた疑いについてだ。たしかに、政治家が説明責任を果たすことは大切である。国民に選ばれた存在として、疑惑があれば誠実に向き合うべきなのは言うまでもない。しかし、ちょっと待ってほしい。その言葉、そっくりそのままお返...
テレビ・マスコミ

衆議院選挙投票日当日に与党批判を畳みかけるTBS「サンデーモーニング」の偏向と異常さ

まさに投票日当日の朝、有権者がこれから投票所に向かおうとするその時間帯にTBS「サンデーモーニング」は特定政党への攻撃的な放送を行った。今朝、何気なくテレビをつけて愕然とした。画面には「円安ホクホク」「裏金」「統一教会」といったテロップが並んでいる。高市首相の発言を切り取り、労働者の苦しい声を対比させこれでもかと政権批判を重ねていく。選挙投票日当日にここまで露骨な放送をするのか。開いた口がふさがらない。発言の真意を歪める切り取り報道そもそも高市首相の「ホクホク」発言とは何だっ...
芸能人

#ママ戦争止めてくるわ と投票する前に自民党が戦争を望む証拠を示してほしい 坂本美雨の論理の飛躍とデマに呆れる

「自民党に投票した人は戦争を望んでいる」なんて、よくもまあ言えたものである。2026年2月8日の衆院選で自民党が大勝したあとミュージシャンの坂本美雨がXで展開した主張には正直あきれるしかなかった。「この結果において少数派であったこと、つまり戦争を望まず、止めようとしたことを誇りに思う」と投稿している。ちょっと待ってほしい。逆に自民党に投票した大多数の国民が「戦争を望んでいる」という根拠はいったいどこにあるのだろうか?憲法改正と徴兵制を直結させる論理の飛躍坂本美雨は投票日直前、...
政治・経済

宗教法人課税という聖域に踏み込む高市総理 国民が待ち望んだ改革の狼煙をあげる

ついにこの時が来たのかもしれない。高市早苗総理が消費税減税の財源として「宗教法人への課税」を検討し始めたという報道を目にして、わたしは思わず膝を打った。これまで誰も手をつけられなかった聖域。政治家たちが見て見ぬふりを続けてきたタブー。それに正面から向き合おうとする姿勢に、大きな期待を抱かずにはいられない。なぜ宗教法人は税金を払わなくてよかったのか現在、宗教法人は法人税や固定資産税が免除されている。お布施や寄付にも税金はかからない。もちろん、本来の宗教活動を行う団体にとって、あ...
スポーツ

ミラノコルティナ冬季オリンピック五輪選手村のコンドーム品切れ騒動 アスリートがお土産に渡す相手を真剣に考えてみた

まさか五輪の話題で「コンドーム」がトレンド入りする日が来るとは誰が予想した?ミラノ・コルティナ五輪の選手村で、無料配布されていたコンドーム約1万個が大会半ばで底をついたというのだ。IOCが公式に発表したのだから、これはもう立派な五輪ニュースである。そのお土産 いったい誰に渡すつもりなのかマダガスカル代表のクレルク選手は「お土産で持って帰る人が多いのでは」と語った。なるほど、五輪記念のコンドームか。確かにレアアイテムではある。しかし、ちょっと待ってほしい。帰国後、家族に「お土産...
中国・韓国・北朝鮮

チャイナリスクにようやく目を覚ました企業たち 団塊世代じいさんの中国幻想が招いた30年の遅れ

関西企業の3割が中国依存からの脱却を検討し始めた。東京商工リサーチの調査結果を見て、わたしは「遅すぎる」と感じたのが正直なところだ。高市早苗総理の台湾有事に関する国会答弁を契機に、ようやく日本企業が動き出した。大企業の55%が調達面での中国依存低減を検討、32.7%が渡航自粛を考えているという。身体拘束リスクへの懸念が背景にあるのは当然だろう。中国でビジネスをする日本人が突然拘束される事例は、もはや珍しくもない。経済団体トップの老害が企業を危険に晒してきたしかし、わたしが本当...
中国・韓国・北朝鮮

中国上海で業務用スマホを紛失した原子力規制庁のマヌケ職員 まちがいなく中国のスパイだろう

この職員は一体何をやっているんだ。原子力規制庁の職員が中国・上海で業務用スマートフォンを紛失したというニュースを見て絶句した。しかもそのスマホには、核セキュリティー担当部署の職員名や連絡先など、絶対に漏れてはならない機密情報が入っていたという。昨年11月3日、この職員は私用で上海を訪れていた。空港で保安検査を受ける際に手荷物を出したときに紛失したらしい。3日後にやっと気づいて空港に問い合わせたが見つからず、今でも行方不明のまま。現時点で悪用された形跡はないというが、情報漏えい...
中国・韓国・北朝鮮

中国共産党に忠誠を誓うメイリアほか日本人歌手・俳優が象徴する悲しき現実

12月19日、中国駐日本大使館の五星紅旗の前で満面の笑みを浮かべる日本人女性がいた。その姿をわざわざSNSで全世界に発信したのである。この行動の政治的意味を、わたしたちは見過ごしてはならない。歌手のメイリアさんが中国のSNS「Weibo」に投稿した写真は、まさに衝撃的だった。大使館を訪問できたことを「非常に光栄」「貴重で忘れがたい思い出」と綴り、中国国旗を背景に記念撮影。この投稿が中国で大きな反響を呼んだことは想像に難くない。なぜなら、彼女には328万人というフォロワーがいる...
政治・経済

被団協のダブスタ・ポジショントーク きのこ雲ランプaespa紅白出場でNHKは公共放送の使命を放棄した

10万人の声が1億2000万人の命を危険に晒している。日本原水爆被害者団体協議会、通称・被団協。この組織のダブルスタンダードぶりには、もはや開いた口が塞がらない。首相官邸筋が核兵器保有の必要性に言及すれば即座に抗議声明を出す。だが、韓国アイドルグループの中国人メンバーが原爆のきのこ雲を模したランプを「可愛い」と投稿した問題については「対応することはない」。この二重基準は一体何なのだろうか。中国・北朝鮮の核実験には沈黙する被団協被団協は2024年にノーベル平和賞を受賞した。その...
政治・経済

岡田克也の「国民の感情をコントロールしていかないと」 中共の代弁者として日本の民主主義の根幹を揺るがす上から目線の危うさ

「国民の感情をコントロールしていかないと」この一言を聞いた瞬間、わたしは背筋が凍る思いがした。12月21日のNHK「日曜討論」で、立憲民主党の岡田克也元外相が放ったこの発言は、民主主義国家の政治家として決して口にしてはならないものだ。高市早苗総理の台湾有事発言を「よく言った」と評価する国民の感情を「コントロール」するべきだと主張したのである。いったい誰が誰を管理する立場にあるというのだろうか。番組では、日本保守党の有本香事務総長が岡田氏の副会長を務める日中友好議連について、米...
社会問題

aespaのニンニン紅白辞退 それでもなお残り3人出場を強行するNHKの判断は公共放送の原則を踏みにじる暴挙だ

大みそかのわずか2日前に発表された衝撃的なニュース。韓国発の4人組ガールズグループaespaがニンニンのインフルエンザ感染により3人での紅白歌合戦出場を強行するという。この判断に、わたしは公共放送NHKの姿勢に強い疑問を感じざるを得ない。なぜなら、完全な状態でのパフォーマンスを届けられないのであれば、出場そのものを見送るべきではないのか。ニンニンは20日から体調不良が続いており、病院での診察でインフルエンザ感染が確認された。医師からは十分な休養と安静が必要との診断が出ている。...
社会問題

モンチッチ50年の重みVSラブブ1年で人気失速の軽さ 投機バブルの末路が示す日本玩具文化の底力

投機バブルで彩られた束の間の輝き中国発のキャラクター「ラブブ」を手がける泡泡瑪特(ポップマート)の株価が急落している。2024年12月29日までに8月のピークから4割超も下落したというのだ。希少性を売りに投機的な取引で盛り上がったものの、供給増加で中古価格が崩れると一気に失速。わずか1年程度で熱狂が冷めた格好である。この事態を見て、わたしはある日本生まれのキャラクターを思い出さずにいられなかった。1974年に誕生し、きょうも変わらず世界中で愛され続ける「モンチッチ」だ。モンチ...
中国・韓国・北朝鮮

中国の軍事威嚇が止まらない 台湾頼清徳総統の決意表明が問う日本の覚悟

新年早々、台湾海峡から聞こえてきた言葉に、わたしは背筋が伸びる思いがした。頼清徳総統が1月1日に発表した新年談話。その内容は、まさに危機に直面する民主主義国家の指導者として、覚悟を示すものだったからだ。「中国の深刻な軍事的野心に直面し、台湾に内輪もめをしている時間はない」。この率直な言葉には、台湾が置かれた厳しい現実が凝縮されている。年末年始も続く中国の軍事挑発中国軍は2024年12月29日から2日間、台湾周辺で大規模な軍事演習を実施した。それも、昨年7月に配備されたばかりの...
政治・経済

公明党・斉藤代表が中国の告げ口外交を称賛 レーダー照射の被害国なのに高市総理を批判する異常事態

信じられない発言が飛び出した!公明党の斉藤鉄夫代表が、中国によるレーダー照射問題について「王毅外相が世界各国を回って立場の理解を求めている」と中国の外交活動を評価し、「日本は努力が足らないのでは」と自国を批判した。加害国の外交を評価し被害国を批判する倒錯1月5日の公明党仕事始め式で、斉藤代表はレーダー照射問題に触れた。その内容は耳を疑うものだった。中国が海上自衛隊の護衛艦に火器管制レーダーを照射した事案は、明確な挑発行為だ。国際法上も極めて危険な行為とされ、一歩間違えば武力衝...
中国・韓国・北朝鮮

中国共産党から出禁の石平議員が台湾上陸 習近平の一つの中国論が崩壊した瞬間

中国から入国禁止を食らっている石平議員が、堂々と台湾に上陸した。これほど痛快なことはない。日本維新の会の石平参院議員が1月6日に台湾を訪問した。中国当局から入国禁止の制裁を受けている身でありながら、自由に台湾へ渡り、現地の防衛関係者や言論人たちと交流を深めるという。何とも皮肉な話だ。いや、皮肉というより、中国共産党の主張する「一つの中国」の論理が、たった一人の元中国人の国会議員によって完全に論破された瞬間と言うべきか!?習近平国家主席にとって、これほどの赤っ恥はないだろう。自...
中国・韓国・北朝鮮

中国400アカウントの反高市工作が完全敗北 中国共産党のSNS分断工作のみっともない実態

よりによって、他国の選挙を裏から操ろうとするなんて。しかも、それが見事に失敗したのだから、もう笑うしかない。日本経済新聞の調査報道が明らかにした事実は、わたしたちの想像以上に生々しかった。2月8日の衆院選に合わせて、約400の中国系アカウントがX上で連携し、高市早苗首相の印象を下げる情報工作を仕掛けていたのだ。「#国民の裏切り者高市早苗」「#高市早苗退陣」「#高市早苗はカルト教団の信者である」。こんな毒々しいハッシュタグが、1月中旬からX上に広がり始めた。だが、そのアカウント...
テレビ・マスコミ

ミュージシャンの政治的発言がかっこいい時代は終わった サカナクション山口一郎の葛藤とフランクザッパの皮肉が教えてくれること

ミュージシャンの政治的発言がかっこいい時代は終わった サカナクション山口一郎の葛藤とフランクザッパの皮肉が教えてくれること「歌って平和になるんならやるよ」この一言にどれほどの本音が詰まっているか。サカナクションの山口一郎が4月27日の自身のYouTube生配信でこう語った。ミュージシャンが政治的発言をすることの是非。ここ数年繰り返し燃え上がるこのテーマに彼は真正面からぶつかっていった。山口はこう切り出している。「どんなミュージシャンも政治に興味ないことはないよ。だって、みんな...
政治・経済

高市内閣退陣コールと5万人の幻 護憲集会がサイレントマジョリティに届かない理由とは

「5万人が集まった」この数字をあなたは信じられるだろうか。5月3日の憲法記念日、東京・有明の東京臨海広域防災公園で「2026憲法大集会」が開かれた。主催者発表によれば参加者はなんと約5万人。「憲法守れ」「退陣、退陣、高市政権」と声を上げたという。共産党の田村智子委員長が登壇し高市早苗総理を激しく批判。社民党やれいわ新選組の代表者も次々と壇上に立った。一方で立憲民主党は登壇せずメッセージを寄せるにとどまっている。さて、ここでまず立ち止まりたい。「5万人」という数字、本当だろうか...