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外交・安全保障政策

経済安全保障とは何か~半導体・重要物資・サプライチェーンを生活目線で理解する

経済安全保障とは何かを半導体・重要物資・サプライチェーンの3つの軸から生活目線でわかりやすく解説。経済安全保障推進法の概要や基幹インフラとの関係、安定供給の考え方まで暮らしとの接点を中心に整理します。
外交・安全保障政策

防衛費増額で何が変わるのか~予算の使い道を装備・人員・継戦力で見る

防衛費増額で防衛予算はどこに使われるのか。装備調達だけでなく人員確保、弾薬・燃料の備蓄、維持整備やロジスティクスなど防衛力整備計画の中身を3つの視点からわかりやすく解説します。
事件・事故

善意の1億円はどこへ消えた?赤い羽根共同募金使途不明金が抱える深い闇と教育現場への浸透

あなたが子どもの頃、学校で渡した小銭の行き先を知っていますか?2026年6月13日、衝撃的なニュースが飛び込んできた。北海道共同募金会で、赤い羽根共同募金として集められた寄付金のうち少なくとも1億円が使途不明になっていたという。しかも寄付金を管理していた男性事務局長が繰り返し着服していた疑いがあるというから、開いた口がふさがらない。寄付金は同会名義の口座に保管され事務局長がたった1人で管理していた。2026年2月には札幌国税局が所得税法違反の疑いで強制調査に入っている。15日...
事件・事故

聞き取り拒否で時間稼ぎ?辺野古抗議船転覆死亡事故 抗議団体の不誠実な対応に怒りがこみ上げる

あの日から2か月以上が過ぎた。2026年3月16日、沖縄県名護市の辺野古沖で小型船2隻が転覆した。修学旅行の「平和学習」で乗船していた同志社国際高校の女子生徒が死亡した。船を運航していた「ヘリ基地反対協議会」はいまだに国の聞き取り調査を拒んでいる。5月22日、国交省が死亡した金井創船長を海上運送法違反で刑事告発した際に国交大臣はこう明かした。「運航関係者のどなたからも聞き取りには応じていただけていません」書面での照会には応じたと協議会側は主張する。けれど、書面だけで事故の全容...
外交・安全保障政策

日米同盟の根幹を知る~安保条約・第5条と第6条の意味をやさしく読み解く

日米安保条約の第5条と第6条はそれぞれ何を定めているのか。日米同盟の中核である両条文の違いとつながりを、公的資料をもとに分かりやすく整理する外交安全保障の解説記事です。
事件・事故

辺野古抗議船転覆死亡事故 文科省が突きつけた3つの”重い事実” 共産党は逃げるな!

17歳の女子高校生が修学旅行先の海で命を落とした。この事実だけで胸が締めつけられる。2026年3月16日、沖縄県名護市の辺野古沖で小型船2隻が転覆した。研修旅行として訪れていた京都府の同志社国際高校2年生の武石知華が亡くなり、生徒14人が負傷した。あれから2か月あまり。5月22日、松本洋平文部科学大臣が会見に立ち文科省の調査結果を公表した。そこで示された3つの指摘はずしりと重い。「安全管理が著しく不適切」「教育基本法に反している」「政治的活動に該当」学校法人同志社に対する異例...
社会問題

「おじさんはキモい」で済ませていいの? 東京都庁クールビズ論争が映す令和もおじさん受難時代

「おじさんは履かないで、キモいから」この言葉もし主語が女性や外国人だったら社会はどう反応しただろう。東京都庁が「東京クールビズ」を打ち出しハーフパンツやTシャツでの勤務を解禁した。都庁の課長が「勇気が必要だったが仕事の能率は上がる」と語り、実際に働いている職員も「快適で、周囲の反応もポジティブ」と話している。省エネと働きやすさの両立。目的としては極めてまっとうな取り組みだと思う。ところがSNSではすかさず飛んできた。「おじさんのハーフパンツは不快感を与えます」「すね毛なんて見...
政治・経済・行政

釧路メガソーラー「厳正に対処」は本当だろか 国有地無断使用に怒りと行政の対応への不安が止まらない

国の土地が勝手に使われていたこの事実だけでもう十分おかしい。2026年5月12日参院環境委員会で驚くべき答弁があった。北海道釧路市のメガソーラー建設をめぐり事業者が周辺の国有地を無断使用していた形跡が確認されたという。高橋はるみ財務政務官は「事実が確認された場合には厳正に対処していく」と述べた。質問に立ったのは参政党の梅村みずほ氏。問題となっている事業者は大阪市中央区に本社を置く「日本エコロジー」梅村氏によれば、国有地では無許可で草が刈り取られ、車両が通行し、道路まで造成され...
事件・事故

同じ命なのになぜテレビは沈黙するのか?辺野古抗議船転覆事故と磐越道バス事故が暴いたオールドメディアのダブスタ

同じ17歳の高校生が命を落とした。それなのに、片方の死亡事故だけが連日テレビで大きく取り上げられもう片方はまるで「なかったこと」のように扱われている。2026年5月6日福島県郡山市の磐越自動車道で新潟・北越高校ソフトテニス部の遠征バスがガードレールに衝突した。3年生の稲垣尋斗さんが亡くなり26人が負傷。運転していた若山哲夫容疑者(68)は翌7日に過失運転致死傷の疑いで逮捕された。実名はもちろん、顔写真、供述内容、バス会社への家宅捜索までテレビは怒涛の勢いで報じている。「速度の...
事件・事故

辺野古で命を落とした17歳女子高生の声を勝手に代弁する沖縄タイムスの読者投稿欄と対応が人間以下でしかない

ご遺族の悲しみを踏みにじる投稿が新聞の紙面に堂々と載ってしまう沖縄。2026年5月1日付の沖縄タイムス5面 「Opinion わたしの主張 あなたの意見」欄。「辺野古事故 デマは許されず」と題された読者投稿の末尾にはこう書かれていた。「天国から2人の声が聞こえてくる。『誹謗中傷にめげず、抗議行動を続けてほしい』と」読んだ瞬間、背筋が凍った。ふざけるな!亡くなった武石知華さんはまだ17歳だった。同志社国際高校2年生。海外暮らしの経験を持ち 「日本のJKになりたい」 と日本の高校...
事件・事故

辺野古転覆死亡事故生き残った船長を国会で証人喚問 有耶無耶にさせない 真相を問い続ける理由

17歳の少女が修学旅行から帰ってこなかった。2026年3月16日 沖縄県名護市辺野古沖。「平和学習」のために訪れた同志社国際高校2年の武石知華さんが、転覆した船の中で命を落とした。波浪注意報が出ていた海で。事故から1か月あまりが過ぎた。けれど、わたしはこの事故を忘れるわけにはいかないと強く思っている。なぜなら知華さんの死を取り巻く「構造」があまりにおかしいから。波浪注意報の海になぜ生徒を乗せたのかまず事故の経緯を整理しておきたい。転覆したのは市民団体「ヘリ基地反対協議会」が運...
社会問題

日本電器メーカーの白物家電の最後の砦 日立ブランドをノジマは守れるのか

中国に飲み込まれなかった。その一事だけでわたしは少しほっと胸をなでおろした。2026年4月21日、家電量販店のノジマが日立製作所の国内白物家電子会社「日立グローバルライフソリューションズ(日立GLS)」を1000億円超で買収する方針を固めたと報じられた。買収発表を受けてノジマの株価は大幅続伸。市場は歓迎ムードだ。でも、わたしの気持ちはもう少し複雑だった。日本最後の「つくる家電」が手放された日東芝の白物家電は、中国の家電大手・美的集団(メイディア)に売却された。シャープは台湾の...
政治・経済・行政

高市総理のカタログギフト3万円で噛みついた中革連が落選者に月40万円を配る呆れたダブスタ

「批判するだけして 自分たちはいいの?」と思わずため息をついてしまった。2026年2月高市早苗総理大臣が衆院選で当選した自民党議員315人に1人あたり約3万円のカタログギフトを贈ったことが判明した。のし紙には「御祝 高市早苗」の文字。「ささやかな品」と釈明した首相に対して野党はこぞって「政治とカネ」の問題にからめて猛攻撃を仕掛けた。メディアも大騒ぎだった。「軽率だ」「庶民感覚がない」。そんな声が連日ニュースを彩った。でもちょっと待ってほしい。「批判していた側」が税金でやってい...
社会問題

玉城デニー沖縄知事出馬意向~女子高生が非業の死を遂げた事件が解決しないのに争点は辺野古だって?

あの痛ましい転覆事故からまだ1か月の月日も経っていない。2026年3月16日、名護市辺野古沖で平和学習中の同志社国際高校の生徒たちを乗せた小型船2隻が転覆した。未来ある女子高生が亡くなるというあまりにも悲しい事故だった。転覆した船を運航していたのは「ヘリ基地反対協議会」。辺野古移設反対の活動拠点ともいえる団体だ。そしてきょう4月10日。沖縄県の玉城デニー知事は定例記者会見で9月13日投開票の知事選に3選を目指して立候補する意向を表明した。25日に那覇市内で正式に出馬会見を開く...
社会問題

中山美穂さん長男が20億円を放棄するしかなかった 日本の相続税は本当にこのままでいいのか

亡き母が残した20億円を、息子は受け取れなかった。2024年12月、54歳で急逝した女優・歌手の中山美穂さん。その遺産はおよそ20億円にのぼると報じられている。不動産、著作権収入、預貯金、長年の活躍が生んだ財産。けれど唯一の相続人である長男はその全てを放棄したという。理由は明快でそして残酷。相続税がおよそ11億円。しかも原則として「現金で一括納付」が求められる。遺産の多くが不動産や著作権のような「すぐ現金にできない資産」だった場合、10か月以内に11億円もの現金を用意するのは...
事件・事故

辺野古抗議船転覆死亡事故が突きつけた平和運動と責任の深い空白

2人の命が失われてもまだ同じ言葉を繰り返すだけならその平和運動はいったい誰を守っているのか。沖縄県名護市辺野古沖で起きた抗議船の転覆死亡事故はあまりにも重いものを私たちに突きつけた。 平和学習の最中に女子生徒ら2人が亡くなった。ここで問うべきは事故そのものだけではない。なぜ危険を止められなかったのか。なぜ大人の世界の理屈が若い命の上に乗ってしまったのか。その責任の空白だ。4月7日の記者会見で国民民主党の玉木雄一郎代表は犠牲者に哀悼の意を示したうえで「基地に反対すること、憲法9...
事件・事故

辺野古転覆死亡事故で共産党・田村委員長が「ヘリ基地反対協議会」が構成団体である事を認めるも まともに謝罪できない異常事態

2人の命が奪われたのに共産党はまだ逃げるつもりなのか?3月16日沖縄県名護市の辺野古沖で起きた船の転覆事故。平和学習で乗船していた同志社国際高校の女子生徒と船長を務めていた71歳の男性牧師が亡くなった。14人の生徒が骨折や打撲などの重傷を負い乗員2人もけがをしている。波浪注意報が出ていた海になぜ高校生を乗せた船が出たのか。あの日、海上保安庁の巡視艇は「気象、海象が危ない」とメガホンで警告していた。それでも船は止まらなかった。事故から半月以上が経った4月2日共産党の田村智子委員...
事件・事故

17歳の夢を置き去りにした 沖縄偏向研修旅行と逃げる同志社国際高校 左翼平和学習の大罪

17歳の少女が見たかったのは政治ののぼりではない。きらきら光る、沖縄の珊瑚礁だった。わたしは、この話を読むほどに、胸がぎゅっと痛んだ。 辺野古の事故で娘さんを失った遺族の無念は、ただ深いという言葉では足りない。 愛娘は沖縄の海を楽しみにしていた。 その素直な願いが政治色の濃い研修旅行の空気に押し流されていたとしたら。 あまりに切ない。あまりに重い。沖縄で平和を学ぶこと自体は大切である。 戦争の悲惨さを知る。 住民の苦しみを知る。 それは日本人としてきちんと向き合うべき歴史だと...
事件・事故

同志社国際高校の「第三者委員会」設置は誰のための調査か? 早期終結のみを考えただけの高校側の逃げ切りを許すな

17歳の女の子が、海の底に沈んだ。それなのに学校側が立ち上げた「第三者委員会」のメンバーを見て愕然とした。3月16日沖縄県名護市の辺野古沖で同志社国際高校の研修旅行中に小型船2隻が転覆。高校2年生の武石知華さん(17)と、船長の金井創が命を落とした。生徒12人と乗組員2人の計14人が負傷している。しかも転覆した船には、引率教員が1人も乗っていなかった。船は海上運送法の事業登録すらされていない「抗議船」。救命胴衣の着用も不十分だったと報じられている。これを「事故」なんて生やさし...
事件・事故

平和学習という名の洗脳 同志社国際高校が未成年の高校生に押しつけた左翼政治活動の闇

17歳の女の子が、修学旅行で命を落とした。2026年3月16日沖縄県名護市辺野古沖。同志社国際高校2年の武石知華さんと船長の金井創が乗った船2隻が転覆し2人が亡くなった。波浪注意報が出ていた海に教員の引率もなく事業届出すらしていない船で生徒18人を送り出した学校の責任。それだけでも十分に重い。けれど、この事故の底にはもっと根深い問題が横たわっている。産経新聞の独自報道によれば同校は2018年3月の沖縄研修旅行のしおりに驚くべき文章を載せていた。辺野古移設に反対する「ヘリ基地反...