政治・経済 高市総理のカタログギフト騒動で見えた野党の分水嶺 泉健太の覚醒と小川淳也の旧態依然
またか、と思った人は少なくないだろう。高市早苗総理が衆院選後、自民党の当選議員315人に約3万円のカタログギフトを贈ったという報道。週刊文春が火をつけテレビが大きく取り上げ野党が一斉に色めき立つ。何度も見てきた光景である。だが今回ちょっと違う動きがあった。中革連の泉健太衆院議員がXで放った一言。毎日新聞の「予算審議に影響を与える可能性がある」という投稿を引用し、「アホいうたらあかんよ」とバッサリ切った。痛快だった、あのポストは。泉健太が見抜いた「犬笛報道」の構造泉氏の主張は明...
