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社会問題

事件・事故

脱税セレブ宮崎麗果 ハイブランド断捨離フリマに透ける反省なき金策の匂い

年商25億円のカリスマママがフリマでブランド品を売りさばくこれが脱税の「後始末」だというのだから開いた口がふさがらない。実業家でインフルエンサーの宮崎麗果被告(38)。3月18日、東京地方裁判所で初公判が開かれた。法人税など約1億5700万円の脱税。偽造領収書で架空の業務委託費を計上し約5億円もの所得を隠していたという。しかも検察の問いに対して「間違いありません」とあっさり認めた。あっさり認められるほど、自覚があったということだろう。黒のパンツスーツにピンヒール。法廷に響く「...
中国・韓国・北朝鮮

中国人ハッカー?不正業者による転売詐欺 楽天市場乗っ取り400件超 他人のカードで注文する手口の闇

あなたの楽天アカウントがきょうも誰かに使われているかもしれない。そう思うと、背筋がゾクッとする話だ。警視庁が2025年3月19日に発表した内容によると楽天のアカウントが乗っ取られ「楽天市場」で勝手に商品を注文される被害相談が昨年7月以降だけでおよそ400件にのぼるという。たった数百円、数千円の話ではない。自分のクレジットカードが、自分の知らないところで見知らぬ他人のために使われてしまう。そんな恐ろしいことがきょうも日本のどこかで起きている。中国拠点のショップが仕掛けた「転売詐...
事件・事故

1.5億円脱税を認めたインフルエンサー宮崎麗果被告 インスタでキラキラ 華やかさの裏に潜む闇と納税の意味

約1億5700万円の脱税。この金額わたしたちが一生懸命働いて納めた税金がいとも簡単に闇に消えていたのかと思うと正直なところ胸がざわつく。3月18日、東京地裁で開かれたインフルエンサー宮崎麗果こと黒木麗香被告の初公判。「間違いありません」と起訴内容を認めた彼女の姿を、ニュースで目にした人も多いだろう。インスタグラムで美容関連商品を紹介し幅広い女性から絶大な人気を誇っていた宮崎被告。華やかな投稿の裏側では架空の業務委託費を計上するという古典的な手口でせっせと脱税を重ねていたという...
社会問題

人権派を名乗る元文部科学事務次官が病気を願う暴言 前川喜平氏の矛盾に怒りを覚える

言葉には力がある。だからこそ人を傷つける発言は許されない。2026年3月13日、元文部科学事務次官の前川喜平氏がSNS上で投稿した言葉にわたしは目を疑った。体調不良で公務を欠席した高市早苗首相に対し「この際『急性肺炎』になって、訪米やめろ」とXに書き込んだ。風邪の疑いで休養した首相により重い病気になれと願う。これが批判と呼べるのだろうか。高市首相は関節リウマチの持病を抱えていることでも知られている。免疫疾患を持つ人にとって風邪であっても油断できない。そんな相手に対して病気の悪...
政治・経済

国際社会の動きを待たずに石油備蓄放出の先手を打つ 高市総理の決断が国民生活を守る

ガソリンスタンドで給油するたびため息が出る。そんな日々が続いていた人も多いのではないだろうか。ガゾリン暫定税率廃止は何だったんだろう?中東情勢の悪化でホルムズ海峡が事実上の封鎖状態に陥り原油価格が急騰。わたしたちの暮らしにじわじわと影響が出始めていた。そんななか高市早苗総理が3月11日、石油備蓄の放出とガソリン価格の抑制策を発表した。この決断は率直に言って見事だと感じている。国際社会の決定を待たない「先手」の姿勢今回の発表で特に目を引いたのは、「国際的な備蓄放出の正式な決定を...
事件・事故

NHK職員がまた性犯罪で逮捕 公共放送の立場と受信料強制徴収の正当性を問い直す時がきたのではないか

路上で見知らぬ女性を脅し、性的暴行を加える。50歳のチーフディレクターが起こした事件に背筋が凍る思いがした。NHK報道局スポーツセンターに所属する中元健介容疑者が、今年1月渋谷区内で20代女性に対して不同意性交等の疑いで逮捕された。「俺、危ないものを持っているから」と脅し周囲から見えにくい階段下の踊り場で犯行におよんだという。自転車で逃走していたというから計画的で卑劣極まりない。報道によれば、中元容疑者の携帯電話からは関連する可能性のある動画や画像が見つかっているとのこと。さ...
社会問題

高市総理の名をかたるSANAE TOKEN騒動「Japan Is Back」とかけ離れた溝口勇児と藤井聡のあまりに杜撰な責任感覚

現職の総理大臣の名前を勝手に使って仮想通貨を発行するこんな信じがたい出来事が、この日本で起きてしまった。2月25日、連続起業家の溝口勇児氏がYouTube番組で「SANAE TOKEN」なる仮想通貨の発行を発表した。高市早苗総理の名前を冠したこのトークンは、Solanaブロックチェーン上で発行されたミームコイン。発行初日には時価総額が約45億円に達したという。ところが3月2日、高市総理本人がXで異例の注意喚起を行った。「私は全く存じ上げません」「承認を与えさせて頂いたこともご...
社会問題

2026年4月からの自転車の罰則・青切符より先にやるべきことがある 外国人による無法運転を放置する日本政府の矛盾

2026年4月から、自転車にも「青切符」が導入される。たしかに自転車のマナー違反は目に余るものがある。スマホを見ながらフラフラと走る人。信号を平気で無視する人。歩道を我が物顔で疾走する人。こうした危険行為に歯止めをかけること自体には賛成だ。しかし本当にこれが最優先なのだろうか?113種類の違反行為 厳しすぎないか今回の青切符制度では、なんと113種類もの違反行為が対象となる。反則金は3000円から1万2000円まで。「ながらスマホ」は1万2000円、信号無視やスピード違反は6...
社会問題

SNS動画拡散で明らかになった学校の闇 文科省の対応では救えない被害者たち

もう「いじめ」という言葉で済ませてはいけない。栃木県や大分市で起きた暴行事件は、学校という密室で行われた犯罪そのものである。文部科学省が1月14日、全国の教育長を集めた緊急オンライン会議を開いた。栃木県立高校のトイレや大分市立中学校の廊下で撮影された暴行動画がSNSで拡散され、学校がこれらの事件を認知していなかったことが判明したためだ。望月禎初等中等教育局長は「非常にひどい暴力行為やいじめが発生し、その被害を学校が把握できていなかったという懸念が高まっている」と述べている。ア...
政治・経済

大阪都構想3度目の挑戦 大阪府知事・市長辞職出直しダブル選挙 民主主義のプロセスか?民意の軽視か?

「また都構想の話か」というのが報道を見た正直な感想。吉村洋文大阪府知事と横山英幸大阪市長が辞職して、衆院選に合わせて出直しダブル選を実施する意向を固めたらしい。目的は3度目の大阪都構想住民投票の実現。2015年と2020年の2度にわたって否決された構想に再び挑む。繰り返される挑戦をどう見るか大阪都構想は、大阪市を廃止して複数の特別区に再編し、広域行政を府に一元化する構想だ。二重行政の解消を掲げて橋下徹元市長が提唱し、維新の看板政策として推進されてきた。しかし過去2回の住民投票...
事件・事故

フェラーリ納車投稿など承認欲求が招いた破滅 キラキラインフルエンサー宮崎麗果1億5千万円脱税の実態

SNSで煌びやかな生活を見せびらかす代償は、あまりにも大きかった。12月25日、東京地検特捜部がインフルエンサー宮崎麗果こと黒木麗香被告を法人税法違反などで在宅起訴した。脱税額は約1億5700万円。架空の業務委託費を計上し、3年間で約4億9600万円もの所得を隠していたという。夫は元EXILE黒木啓司。父は元参議院議員の白眞勲。華やかな経歴の裏で繰り広げられていたのは、悪質極まりない脱税スキームだ。年商25億円を誇り、インスタグラムのフォロワーは47万人。5児の母として子育て...
政治・経済

特定技能・育成就労という移民政策 123万人の受け入れ上限案 働き方改革で日本人の雇用は制限?

123万人ちなみに、さいたま市の人口は124万人だ。この数字を聞いて、何を感じただろうか?政府が12月23日に示した外国人労働者の受け入れ上限案は2028年度末までに特定技能と育成就労制度で合計123万1900人にのぼる。人手不足の解消が目的だというが大きな疑問が湧いてくる。生産性向上で減らせたはずの数字注目すべき点がある。特定技能の上限は従来の82万人から80万5700人へと、わずかだが下方修正されたのだ。その理由は、AIなどによる生産性向上を見込んだからだという。ならば、...
政治・経済

旧姓使用拡大に反発する芳野連合会長 選択的夫婦別姓へのこだわりは誰のためか?

連合が説明を求める権利はどこにあるのか?政府の旧姓通称使用法制化に対して連合の芳野会長が「何の説明もなく認められない」と反発した。この発言を聞いて強い違和感を覚えた。そもそも政府は、特定の利益団体に対して政策の事前説明をする義務などないのではないだろうか。連合は確かに約700万人の組合員を擁する日本最大の労働組合だ。しかし、だからといって政府の政策決定プロセスに特別な発言権を持つわけではない。政府が説明責任を負うのは、主権者である国民全体に対してである。選挙で選ばれた政治家た...
社会問題

偽善と言われても行動する勇気 指原莉乃さん1000万円寄付が示す真の郷土愛

有名人の寄付行為を目にするたび「売名だ」「偽善だ」と批判を耳にする。でも、本当にそうだろうか?大分市佐賀関で起きた大規模火災に対し指原莉乃さんが即座に1000万円を寄付したというニュースを見てわたしは深く考えさせられた。批判を恐れず行動できる人がどれだけいるだろうか被災地に即座に駆けつける姿勢の価値11月18日に発生した大分市佐賀関の火災は、想像を絶する規模だった。約180棟が焼け東京ドーム1個分にあたる約5万平方メートルが焼失。2人が死傷し約130世帯が被災した。家を失い思...
事件・事故

マンション火災 ベランダで中国人女が大暴れ はしごから消防士を蹴り落とす

14日午前、大阪市東淀川区のマンションで火事がありました。この火事で火元の部屋に住む女性がけがをしましたが軽傷です。早く来て」と110番通報がありました。番通報がありました。 警察などによりますと、火事があったのは鉄筋4階建てマンションの2階の1室で、消防車22台が出動し、火は約2時間後に消し止められました。時間後に消し止められました。 この火事で火元の部屋が12平方メートル燃え、この部屋に住む中国人女性(26)がベランダから飛び降りて避難をした際に、足や顎にけがをして病院に...
政治・経済

立花孝志容疑者逮捕 亡くなった県議への虚偽発言 NHK党立花孝志党首に問う政治家の責任

故人を中傷することまで、政治活動の自由として許されるのだろうか。そんな根本的な問いを突きつけられる事件だ。NHK党の立花孝志党首が、今年1月に亡くなった兵庫県議会の竹内英明元県議の名誉を毀損した疑いで逮捕された。昨年12月の泉大津市長選挙の街頭演説や今年1月のSNS投稿で「警察の取り調べを受けている」「明日逮捕される予定だった」などと根拠のない虚偽の情報を流布したというのである。しかも竹内氏が亡くなった後も、その発言を続けていたという。わたしはこのニュースを見て、背筋が凍る思...
社会問題

駆け込み起業は不認可にすればいいだろう!外国人起業家受け入れの理想と現実 大阪で明らかになった制度の盲点

大阪市内で中国系とみられる法人が在留資格の取得要件厳格化の直前に倍増していたというこれほど露骨な「駆け込み起業」の実態を目の当たりにするとわたしたちの税金で整備された制度が本来の目的とはかけ離れた使われ方をしていたことに憤りを感じずにはいられない。数字が物語る制度の歪みデータを見れば一目瞭然だ。今年9月、資本金500万円で設立された法人は786社。前月の374社から実に倍増している。しかもそのうち4割の代表者の自宅が中国にあるというのだから、これはもう起業支援というより移住の...
社会問題

老害・有馬哲夫の思い上がり発言に見る 世代間の溝と対話の欠如

ふざけるな。戦後の焼け野原からだれが復興させた。誰が経済大国日本を作った。われわれだ。われわれの努力がなかったら日本はアジアの最貧国だ。Xのポストする暇あったら勉強しろ、働け。 有馬哲夫 (@TetsuoArima) October 27, 2025 まさかこれが大学の名誉教授の発言だとは思わなかった。Xで目にした瞬間、思わず画面を二度見してしまった。早稲田大学の有馬哲夫名誉教授(72歳)が投稿した「ふざけるな。戦後の焼け野原からだれが復興させた。誰が経済大国日本を作った。わ...
社会問題

ウソだろう!?クマが柴犬を咥えて森へ逃走って?小学生の登校大丈夫ですか?

10月25日午前、大崎市内の住宅の庭にクマ1頭が出没しました。クマはその家で飼っていた柴犬を咥え、その場から逃げたということです。25日午前9時半頃、大崎市古川北宮沢にある住宅の庭で、「家で飼っているイヌをクマが咥えて逃げていった」と警察に通報がありました。警察によりますと、外からの唸り声に気付いたこの家の住人が庭をのぞいたところ体長およそ80センチのクマが、庭で飼っていた体長およそ50センチの柴犬を咥え北側の藪の中に逃げていくところを目撃したということです。これまでに、クマ...
社会問題

ルール守れぬ舐めた外国人に永住権は不要!甘すぎる運用案に日本の未来を憂う

永住許可を取り消せる新制度が2027年に始まるというが、出入国在留管理庁が示した運用案を見て、正直なところ愕然とした。税金や社会保険料を払わない外国人の永住許可を取り消す~一見すると当たり前の制度なのだが、その中身はあまりにも甘い。「故意に支払わない場合」という文言ひとつとっても、判断基準が曖昧すぎるのだ。やむを得ない事情がないこと、支払い義務を認識していること、この2つを両方満たす必要があるという。つまり「通知が届いていなかった」「支払い義務を知らなかった」と言われてしまえ...