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国際問題

中国・韓国・北朝鮮

上野の双子パンダ返還 50年ぶりの空白期はパンダに頼らない日中外交構築のチャンス!

約50年ぶりに日本からパンダがいなくなる。上野動物園の双子シャオシャオとレイレイが来年1月下旬に中国へ返還され、国内飼育はゼロになる。寂しい話だと感じる人も多いかもしれない。でも、これは日本にとって間違いなくチャンスだ。高市早苗首相の台湾有事発言を機に日中関係が悪化した今この瞬間こそ、中国のパンダ外交から卒業すべき時だ。年間1億円を払い続けた外交カードパンダのレンタル料がいくらかご存知だろうか。ペアで年間約1億円だ。さらに赤ちゃんが生まれると年間約7000万円が追加される。つ...
国際問題

人権を守れと言いながらアジア人差別のつり目ポーズを頭痛で済ますレイシスト国家・フィンランドの欺瞞

12月10日世界人権デーに駐日フィンランド大使館がXに投稿した。「人権は自由 平等 そして正義の基盤です 立ち上がり 声を上げましょう 人権を守りましょう」その同じ日、自国のミス・フィンランドがアジア人差別でタイトルをはく奪されたばかりだというのに、である。フィンランド人この厚顔無恥な投稿に怒りを覚えた。人権を守れと世界に説教する前に、まず自分の国のアジア人差別問題をどうにかしてくれ。ミス・フィンランドの苦しすぎる言い訳今年9月にミス・フィンランドのグランプリに輝いたサラ・ザ...
国際問題

南米で激化するアメリカ・トランプ大統領による軍事圧力 モンロー主義復活が示す新たな世界秩序

トランプ政権がベネズエラへの地上攻撃を警告し米国民に「直ちに」退避するよう勧告した。これは単なる脅しではない、本気の軍事介入の予告である。南米ベネズエラをめぐる情勢が、いよいよ危険水域に入ってきた。米国務省が渡航リスクを最高レベルの「レベル4」に引き上げ、トランプ大統領自らが麻薬組織への地上攻撃を予告している。すでに洋上では22回もの攻撃が実施され、80人以上が命を落としているのだ。この数字を見ただけでも、事態の深刻さが伝わってくる。モンロー主義の再確認が意味するものわたしが...
中国・韓国・北朝鮮

国連の死文化した敵国条項で軍事行動示唆 中国大使館投稿に見る時代錯誤の恫喝外交

驚きを通り越して、怒りすら覚えた。在日本中国大使館が11月21日、Xに投稿した内容を見たとき、わたしはそう感じたのである。80年前の戦争を持ち出し、「直接軍事行動を取る権利を有する」などと、まるで日本を恫喝するかのような文言。しかもそれは、国連で既に死文化が確認された条項を根拠にしているのだから、開いた口が塞がらない。中国大使館の投稿内容は、国連憲章の「旧敵国条項」を引用したものだ。「ドイツ・イタリア・日本などのファシズム/軍国主義国家が再び侵略政策に向けたいかなる行動を取っ...
中国・韓国・北朝鮮

高市早苗総理大臣に斬首予告した中国在大阪総領事・薛剣 日本政府の対応が甘すぎてあきれる

一国の首相に対して「汚い首を斬ってやる」なんて、これが外交官の発言だとは信じられない。中国の薛剣・駐大阪総領事が高市早苗首相の台湾有事に関する国会答弁に対してXに投稿した内容は、もはや脅迫としか言いようがないのだ。外交官として完全にアウトな暴言高市首相が国会で「台湾有事は存立危機事態になりうる」と答弁したのは、日本の安全保障上の立場を述べただけである。これのどこが挑発的なのか。わたしには全く理解できない。それに対して薛剣氏は「覚悟ができているのか」と怒りのマークとともに投稿し...
国際問題

ニューヨーク陥落 資本主義嫌いのマムダニが ムスリムとリベラルで街を覆い尽くす

資本主義を「好きではない」と公言する市長が、世界金融の中心ニューヨークのトップに立つ——この一見矛盾した構図に、わたしは複雑な思いを抱かずにはいられない。米国最大の都市に、初のイスラム教徒、初の南アジア系、そして初のミレニアル世代という異例ずくめの市長が誕生するという。ウガンダ生まれでインド系の両親を持ち、7歳でニューヨークに移住した彼の人生は、まさに移民国家アメリカを象徴するものだ。かつてラッパーとして活動し、出会い系アプリで知り合った妻と家賃2300ドルの部屋に暮らす。そ...
国際問題

アフリカホームタウン騒動 外務省の全否定はまったく信用ならない

ええっ、このアフリカホームタウン問題って一体何なのよびっくりしちゃったわアフリカのメディアが大げさに報じて日本が特定の市をアフリカ人に捧げて特別ビザまで出すなんて誤報らしきものが広がっちゃってるけど...本当に怖いよね、こんな情報が一瞬で拡散されるなんて誤報の渦中で外務省の毅然とした対応外務省がきっぱり全否定してくれたのは良かったわ。「特別ビザの検討すらしてない」ってはっきり言ってくれて、ホッとした部分もある。あくまでJICAの交流事業だって強調してるんだよね。でも信用ならな...
国際問題

トランプVS石破 昭和以来の土下座外交で国益毀損させまくりだろう

今回のトランプ米大統領との電話会談、ぼくは正直がっかりしたよ。「日本の車は米国中を走っているのに、日本では米国車を見かけない」なんて言われて、石破首相はなんで堂々と反論できないんだ?左ハンドルのまま売りに来て、日本の道路事情に合わせる努力もしないアメリカ企業の怠慢なのに。安倍元首相なら「外を見てみましょうか」とその場で切り返したっていうじゃないか。ぼくたちの税金で高い給料もらってる首相が、電話一本で萎縮して「閣僚レベルで協議しましょう」って…マジ弱腰すぎない?国益を守るのが政...
国際問題

米国の関税 疲弊する日本の誇り高きモノづくり!?トランプ自動車関税の真の犠牲者はだれなのか?

アメリカが始めた経済戦争、マジやばくない?トランプ新政権が4月3日に発表した輸入車への25%関税、これぞまさに日本の自動車産業への宣戦布告だよ。今までの2.5%から一気に27.5%、トラックに至っては50%まで跳ね上がる。ぼくが自民党支持から離れたのも、石破政権の経済政策のダメさ加減が見えてきたからだけど、今回のアメリカの動きはそれ以上にヤバい。ドル高円安でも救われない日本の自動車産業確かに今の円安傾向は日本の輸出産業にとって追い風のはず。1ドル=110円~120円でも利益確...
国際問題

イーロンマスクとメローニ首相の同盟 自国第一主義が切り開く新たな国際秩序

私たち日本人から見ると、イタリアのメローニ首相の発言には、とても共感できる部分が多いと感じています。特に、グローバリズムの行き過ぎによって、国民の意思が軽視されている現状への警鐘には、大きくうなずかざるを得ません。日本のマスゴミはメローニ首相の事を極右とかネオファシズムとか呼んで毛嫌いする傾向にあるが本当にそうだろうか?言ってることはすごくまともで正論だと思います。日本もだがマスコミの極左化が酷すぎて一般人がついていけなくなってます。日本にもこういうまともなことをハッキリ言え...