政治・経済

ホテル問題でやめた小川晶氏 辞職出直しの前橋市長選挙 再選確実は涙のリクエスト!?

泣けば許されるのか?そんな時代錯誤な光景が令和の群馬県前橋市で繰り広げられた。ちょろいぞ前橋市民!市職員との不倫密会問題で辞職した小川晶前市長が出直し選挙で華麗に復活当選を果たした。このニュースを見て呆れてしまった。いや、呆れるだけでは済まされない。これは明らかな男女差別ではないか!?停職6ヶ月と再選当選の格差相手の男性市職員は停職6ヶ月という重い処分を受けた。当然だろう。しかし一方の小川氏はどうか。確かに一度は辞職したものの、わずか1ヶ月足らずで市長の椅子に戻ってきたのだ。...
政治・経済

高市首相の解散風に維新が乗った~政治の安定か?民意の確認か?揺れる永田町

解散総選挙報道から一夜明けて、永田町の空気が変わった。衆院解散の風が、確実に吹き始めている。日本維新の会の吉村代表が11日のNHK番組で明かした高市首相との会話は、まさにその証拠だ。「一段ステージが変わった」というやり取り。この言葉の裏には、いったい何が隠されているのだろう。解散を巡る駆け引きの始まり吉村代表の発言は、非常に興味深い。首相官邸での政府・与党連絡会議後に交わされた会話が、解散への重要なシグナルになっている。具体的な時期には触れなかったというが、それがかえって想像...
テレビ・マスコミ

高市首相公邸バリアフリー改修工事に関する捏造報道を行ったマスゴミメディアリスト

高市総理公邸バリアフリー化に関する捏造報道を行ったメディアリスト高市総理は2026年1月9日にXで、公邸への転居に際して「バリアフリー対応の改修も実施された」という報道が誤りであることを発表。官邸事務所に確認したところ、石破総理から高市総理への転居の間に行われたのは「室内清掃など、居住者が替わることに伴う通常の修繕」のみで、バリアフリー工事は一切含まれていなかったことが判明。もう報道の看板を降ろした方がいいよ!毎日新聞・記事タイトル高市首相はワーキングケアラー? 「ワンオペ介...
政治・経済

自ら連立離脱した公明党が早くも与党復帰に意欲!? その厚顔無恥さに呆れる

まさか、こんなに早く与党復帰を口にするとは思わなかった。公明党の斉藤鉄夫代表が神戸市での党会合で「再び与党として政策実現で力を発揮したい」と述べたというニュースを見て、正直開いた口が塞がらなかった。中国共産党から指示が降りてきたのか?連立離脱からわずか数カ月での方針転換自ら連立政権を離脱したのは、つい最近のこと。その時は「原点に返る」「公明党の存在意義を見つめ直す」と大義名分を掲げていたはずだ。ところが蓋を開けてみれば、この発言である。原点に返るどころか、与党の座への未練がに...
中国・韓国・北朝鮮

チャイナリスクにようやく目を覚ました企業たち 団塊世代じいさんの中国幻想が招いた30年の遅れ

関西企業の3割が中国依存からの脱却を検討し始めた。東京商工リサーチの調査結果を見て、わたしは「遅すぎる」と感じたのが正直なところだ。高市早苗総理の台湾有事に関する国会答弁を契機に、ようやく日本企業が動き出した。大企業の55%が調達面での中国依存低減を検討、32.7%が渡航自粛を考えているという。身体拘束リスクへの懸念が背景にあるのは当然だろう。中国でビジネスをする日本人が突然拘束される事例は、もはや珍しくもない。経済団体トップの老害が企業を危険に晒してきたしかし、わたしが本当...
中国・韓国・北朝鮮

中国上海で業務用スマホを紛失した原子力規制庁のマヌケ職員 まちがいなく中国のスパイだろう

この職員は一体何をやっているんだ。原子力規制庁の職員が中国・上海で業務用スマートフォンを紛失したというニュースを見て絶句した。しかもそのスマホには、核セキュリティー担当部署の職員名や連絡先など、絶対に漏れてはならない機密情報が入っていたという。昨年11月3日、この職員は私用で上海を訪れていた。空港で保安検査を受ける際に手荷物を出したときに紛失したらしい。3日後にやっと気づいて空港に問い合わせたが見つからず、今でも行方不明のまま。現時点で悪用された形跡はないというが、情報漏えい...
中国・韓国・北朝鮮

中国共産党から出禁の石平議員が台湾上陸 習近平の一つの中国論が崩壊した瞬間

中国から入国禁止を食らっている石平議員が、堂々と台湾に上陸した。これほど痛快なことはない。日本維新の会の石平参院議員が1月6日に台湾を訪問した。中国当局から入国禁止の制裁を受けている身でありながら、自由に台湾へ渡り、現地の防衛関係者や言論人たちと交流を深めるという。何とも皮肉な話だ。いや、皮肉というより、中国共産党の主張する「一つの中国」の論理が、たった一人の元中国人の国会議員によって完全に論破された瞬間と言うべきか!?習近平国家主席にとって、これほどの赤っ恥はないだろう。自...
政治・経済

公明党・斉藤代表が中国の告げ口外交を称賛 レーダー照射の被害国なのに高市総理を批判する異常事態

信じられない発言が飛び出した!公明党の斉藤鉄夫代表が、中国によるレーダー照射問題について「王毅外相が世界各国を回って立場の理解を求めている」と中国の外交活動を評価し、「日本は努力が足らないのでは」と自国を批判した。加害国の外交を評価し被害国を批判する倒錯1月5日の公明党仕事始め式で、斉藤代表はレーダー照射問題に触れた。その内容は耳を疑うものだった。中国が海上自衛隊の護衛艦に火器管制レーダーを照射した事案は、明確な挑発行為だ。国際法上も極めて危険な行為とされ、一歩間違えば武力衝...
国際問題

マドゥロ大統領拘束からのノーベル平和賞受賞者を無視してベネズエラを運営すると宣言したトランプ大統領の衝撃

まさか本当にやるとは。2026年1月3日、トランプ米大統領がベネズエラへの大規模軍事攻撃を発表し、マドゥロ大統領夫妻を拘束・国外移送したというニュースに度肝を抜かれた。「われわれがこの国を運営する」という宣言信じられない展開だった。トランプ大統領は記者会見でこう述べた。「安全で適切かつ慎重な政権移行が実現するまで、われわれがこの国を運営していく」と。他国の大統領を軍事力で拘束し、その国を「運営する」と堂々と宣言する姿。これが21世紀の国際政治なのか。米軍は現地時間3日未明、首...
テレビ・マスコミ

新年早々の東京新聞特別報道部長が虚偽記事で大炎上 偽情報批判する側が捏造とは?

新年の幕開けからオールドメディアと揶揄される報道機関が信じられないミスを犯した東京新聞の西田義洋特別報道部長が1月1日に寄稿した新年コラムが、大炎上している。「中国なにするものぞ」「進め一億火の玉だ」「日本国民よ特攻隊になれ」といった言葉が「ネット上にあふれている」と書いた。高市早苗首相の安全保障政策を批判する文脈で戦前の熱狂と重ねようとした。だが、この主張には致命的な問題があった。実際のネット上には、そんな言葉はほとんど存在していなかった。検証で判明した驚愕の事実作家の新田...
政治・経済

立憲民主党・泉健太 SNSで何でも批判の人を冷笑するも自らの党は国会で揚げ足取り三昧のブーメラン

鏡を見てほしい、心からそう思った。立憲民主党の泉健太前代表が2026年の元日、新年のあいさつをXに投稿した。「日本を伸ばすために頑張る」という至って普通の内容。ところが、その投稿に批判的なコメントが寄せられると、泉氏は同日夜に異例の反論を展開する。「この投稿にまで批判的なコメントする人、まさにあなたは『何でも批判』の人になってます」と。しかし待ってほしい。国会で与党に対して徹底的な批判姿勢を貫いているのは、ほかならぬ立憲民主党ではないか。泉氏の発言は、まさに自分自身にブーメラ...
中国・韓国・北朝鮮

中国の軍事威嚇が止まらない 台湾頼清徳総統の決意表明が問う日本の覚悟

新年早々、台湾海峡から聞こえてきた言葉に、わたしは背筋が伸びる思いがした。頼清徳総統が1月1日に発表した新年談話。その内容は、まさに危機に直面する民主主義国家の指導者として、覚悟を示すものだったからだ。「中国の深刻な軍事的野心に直面し、台湾に内輪もめをしている時間はない」。この率直な言葉には、台湾が置かれた厳しい現実が凝縮されている。年末年始も続く中国の軍事挑発中国軍は2024年12月29日から2日間、台湾周辺で大規模な軍事演習を実施した。それも、昨年7月に配備されたばかりの...
政治・経済

脳内お花畑な小西洋之 世界が憲法9条を導入で戦争根絶!? おまえは床に落ちたカボチャの天ぷらでも喰ってろ!

「世界中が憲法9条を導入すれば戦争根絶」—小西洋之議員の"お花畑思想"に唖然立憲民主党の小西洋之参院議員が12月30日、自身のXで驚くべき投稿を行った。「世界の国々が憲法9条を導入すれば人類は未来永劫に戦争を根絶できる」というのだ。グテーレス国連事務総長の新年メッセージを引用する形で、小西氏は「9条で国民と国益を守れることは戦後日本の歴史が立証している」と主張。さらに「世界の恒久平和のための政治戦略に取り組み、憲法前文の日本国国会議員への命令を果たしたい」と意気込みを語った。...
社会問題

モンチッチ50年の重みVSラブブ1年で人気失速の軽さ 投機バブルの末路が示す日本玩具文化の底力

投機バブルで彩られた束の間の輝き中国発のキャラクター「ラブブ」を手がける泡泡瑪特(ポップマート)の株価が急落している。2024年12月29日までに8月のピークから4割超も下落したというのだ。希少性を売りに投機的な取引で盛り上がったものの、供給増加で中古価格が崩れると一気に失速。わずか1年程度で熱狂が冷めた格好である。この事態を見て、わたしはある日本生まれのキャラクターを思い出さずにいられなかった。1974年に誕生し、きょうも変わらず世界中で愛され続ける「モンチッチ」だ。モンチ...
社会問題

aespaのニンニン紅白辞退 それでもなお残り3人出場を強行するNHKの判断は公共放送の原則を踏みにじる暴挙だ

大みそかのわずか2日前に発表された衝撃的なニュース。韓国発の4人組ガールズグループaespaがニンニンのインフルエンザ感染により3人での紅白歌合戦出場を強行するという。この判断に、わたしは公共放送NHKの姿勢に強い疑問を感じざるを得ない。なぜなら、完全な状態でのパフォーマンスを届けられないのであれば、出場そのものを見送るべきではないのか。ニンニンは20日から体調不良が続いており、病院での診察でインフルエンザ感染が確認された。医師からは十分な休養と安静が必要との診断が出ている。...