スポーツ

ミラノコルティナ冬季オリンピック五輪選手村のコンドーム品切れ騒動 アスリートがお土産に渡す相手を真剣に考えてみた

まさか五輪の話題で「コンドーム」がトレンド入りする日が来るとは誰が予想した?ミラノ・コルティナ五輪の選手村で、無料配布されていたコンドーム約1万個が大会半ばで底をついたというのだ。IOCが公式に発表したのだから、これはもう立派な五輪ニュースである。そのお土産 いったい誰に渡すつもりなのかマダガスカル代表のクレルク選手は「お土産で持って帰る人が多いのでは」と語った。なるほど、五輪記念のコンドームか。確かにレアアイテムではある。しかし、ちょっと待ってほしい。帰国後、家族に「お土産...
政治・経済

自民党総裁時に選挙で3連敗した石破茂が選挙が終わった途端に高市総理への後ろから鉄砲撃ち行動はじめる

相変わらず石破茂が後ろから弾を打ち込みまくる選挙が終わったとたん、自民党内から高市早苗総理の足を引っ張るような発言を繰り返している。CS-TBS番組に出演し、野党である中道改革連合の小川淳也新代表を「畏敬すべき人物」と持ち上げ階猛氏を「ただ者じゃない」と称えた。自民党の前首相が、大敗した野党の幹部たちをここまで褒めちぎる必要があるのだろうか。正直首をかしげてしまう。3連敗の責任を棚上げにする厚顔無恥石破氏は総理在任中、選挙で3連敗を喫した政治家である。令和6年10月の衆院選で...
政治・経済

信念なき渡り鳥 蓮舫議員のXヘッダー変更が映す政治家としての致命的欠陥

選挙に負けたら即座にヘッダーを変える。そんな政治家を日本国民は信用できるだろうか?立憲民主党の蓮舫参議院議員のXアカウントがまたしても話題になっている。2026年の衆議院選挙で中道改革連合が惨敗した直後それまで中道カラー一色だったヘッダー画像をしれっと立憲民主党仕様に戻した。ネット上では「風見鶏」「渡り鳥」といった言葉が飛び交っている。いや、渡り鳥に失礼だという声すらある。渡り鳥は本能に従って懸命に長距離を飛ぶ。蓮舫議員の場合はただ風向きを見て旗の色を変えているだけではないか...
政治・経済

与党歴史的圧勝で委員長ポスト独占? Xで野党支持者は独裁を連呼 民意を反映した国会運営とは何かを考える

選挙で示された民意はどこまで国会運営に反映されるべきなのか。衆院選の結果を受けて与野党が委員長ポストの配分をめぐり協議を続けている。自民党を中心とする与党は計352議席を獲得し絶対安定多数の261議席を大きく上回った。この圧倒的な勝利を背景に当初は17の常任委員長をはじめ特別委員長、審査会長の全27ポストを与党で独占する方針を表明していた。ところが13日の協議では一転、懲罰委員長と消費者問題特別委員長の2ポストを野党に譲渡すると提案。中革連は「慣例にのっとり常任委員長をもう一...
政治・経済

宗教法人課税という聖域に踏み込む高市総理 国民が待ち望んだ改革の狼煙をあげる

ついにこの時が来たのかもしれない。高市早苗総理が消費税減税の財源として「宗教法人への課税」を検討し始めたという報道を目にして、わたしは思わず膝を打った。これまで誰も手をつけられなかった聖域。政治家たちが見て見ぬふりを続けてきたタブー。それに正面から向き合おうとする姿勢に、大きな期待を抱かずにはいられない。なぜ宗教法人は税金を払わなくてよかったのか現在、宗教法人は法人税や固定資産税が免除されている。お布施や寄付にも税金はかからない。もちろん、本来の宗教活動を行う団体にとって、あ...
政治・経済

中革連神セブン?おっさんたちが分裂含みのドタバタ内ゲバのはじまりだ! 最強の世論調査「選挙結果」を活かせない人たち

中道改革連合の選挙区で当選した7人は「神セブン」って呼ばれてるんだってアホか?アイドルのつもりなのか、おっさんたちが...衆院選で167議席から49議席へと激減した中革連。立憲民主党と公明党が合流してできたこの党は、結党からわずか数か月で焼け野原と化してしまった。そんな絶望的な状況の中、小選挙区で勝ち上がった立憲出身者がたったの7人。それを「神セブン」だの「7人の侍」だのと持ち上げているのだからもはや笑うしかない。いや、笑えない、いや、笑える。笑かすな!?また裏金ガー 変わら...
芸能人

#ママ戦争止めてくるわ と投票する前に自民党が戦争を望む証拠を示してほしい 坂本美雨の論理の飛躍とデマに呆れる

「自民党に投票した人は戦争を望んでいる」なんて、よくもまあ言えたものである。2026年2月8日の衆院選で自民党が大勝したあとミュージシャンの坂本美雨がXで展開した主張には正直あきれるしかなかった。「この結果において少数派であったこと、つまり戦争を望まず、止めようとしたことを誇りに思う」と投稿している。ちょっと待ってほしい。逆に自民党に投票した大多数の国民が「戦争を望んでいる」という根拠はいったいどこにあるのだろうか?憲法改正と徴兵制を直結させる論理の飛躍坂本美雨は投票日直前、...
芸能人

野間口徹の”基本的人権を失う”投稿が炎上 芸能人の政治発言はなぜ批判されるのか

芸能人が政治的発言をしたとたんに「芸能人だって政治を語る権利がある」と擁護の声が上がる。それは当然のことだ。誰だって自由に意見を表明できる。それが民主主義の基本である。しかし、問題はそこではない。発言の「自由」と発言の「質」は、まったく別の話なのだ。「基本的人権を失わないために」投票?俳優の野間口徹が、衆院選投票日前日の2月7日にXへ投稿した内容が物議を醸している。《明日、投票しに行きます。基本的人権を失わないために》この一文を読んで、思わず首をかしげてしまった。自民党が勝つ...
テレビ・マスコミ

衆議院選挙投票日当日に与党批判を畳みかけるTBS「サンデーモーニング」の偏向と異常さ

まさに投票日当日の朝、有権者がこれから投票所に向かおうとするその時間帯にTBS「サンデーモーニング」は特定政党への攻撃的な放送を行った。今朝、何気なくテレビをつけて愕然とした。画面には「円安ホクホク」「裏金」「統一教会」といったテロップが並んでいる。高市首相の発言を切り取り、労働者の苦しい声を対比させこれでもかと政権批判を重ねていく。選挙投票日当日にここまで露骨な放送をするのか。開いた口がふさがらない。発言の真意を歪める切り取り報道そもそも高市首相の「ホクホク」発言とは何だっ...
政治・経済

トランプ大統領が衆院選で高市首相を全面支持 選挙終盤の異例すぎる援護射撃 勝つしかないでしょう!

これは、ちょっと前代未聞ではないだろうか。アメリカのトランプ大統領が、日本の衆院選のまっただ中に高市早苗首相への「完全かつ全面的な支持」をSNSで表明した。投票日の2月8日を目前に控えた、まさに選挙戦の最終盤でのことである。現職のアメリカ大統領が、日本の国政選挙の期間中に特定の候補者や政権への支持を明確に打ち出すなんて、記憶にない。異例中の異例だ。トランプ氏はSNSで、昨年10月の訪日時に高市首相と会談したことに触れ「強く、力強く、賢明な指導者であり、祖国を心から愛する人物」...
事件・事故

民主主義の根幹を揺るがし銃弾で人を撃ち抜いた山上徹也が控訴 同情論に流されてはならない理由

あの日から2年半以上が経ったいまもわたしの胸には深い傷が残っている。2022年7月8日、奈良市の近鉄大和西大寺駅前。参院選の応援演説中だった安倍晋三元総理が手製のパイプ銃で撃たれて命を落とす。民主主義の根幹である選挙活動の最中に起きた前代未聞の凶行だった。山上徹也被告に対し奈良地裁は1月21日、無期懲役の判決を言い渡した。2月4日、弁護側はこの判決を不服として大阪高裁に控訴した。「生い立ちの不遇」は犯行を正当化しない裁判では、山上被告の生育環境に多くの注目が集まった。母親の旧...
政治・経済

選挙直前の泣き落としメッセージ 中革連共同代表・野田佳彦が露呈した「選挙互助会」の限界

選挙終盤になって突然の長文メッセージ。長いよ!?これを見て「感動した」と思う有権者がどれほどいるだろうか。熱意と文章の長さは比例しないよ...中道改革連合の野田佳彦共同代表が公式サイトに投稿した「緊急メッセージ」を読んだ。率直な感想を述べれば、これは政策を語る文章ではない。情に訴えて票を乞う泣き落としである。「野合とか選挙目当てといった単純な言葉で瞬殺されてしまうのは、ただただ、悲しい気持ちです」こう綴る野田氏の心情は理解できなくもない。しかし、悲しいと言われても困るのだ。有...
政治・経済

人権と寛容を叫ぶ人たちがリウマチ患者をあざ笑いこき下ろす 高市総理への病気揶揄が映し出す醜悪な正体

ほんとうに呆れてしまった。2月1日、高市早苗総理がNHK「日曜討論」を欠席したことに対し、SNS上で浴びせられた罵詈雑言の数々に。高市総理は自身のXで経緯を丁寧に説明している。遊説会場で支援者との握手の際に手を強く引っ張られて痛めてしまったこと。そして関節リウマチの持病があり、手が腫れてしまったこと。医務官に急遽来てもらい、薬を塗りテーピングを施してもらったことを。それでも午後には岐阜、愛知での演説会に向かうと宣言した総理。この姿勢に対して、いったいどんな反応があったか。「ワ...
政治・経済

統一教会問題 自らの説明は避け高市総理には説明要求?野田佳彦のダブスタに呆れる

これはもう、笑ってしまうほどの「棚上げ」でしょう中道改革連合の野田佳彦共同代表が、高市早苗首相に対して旧統一教会との関係について「首相自身で説明するしかない」と迫った。週刊文春電子版が報じた、2019年の自民党支部パーティーで関連団体が計4万円分のパーティー券を購入していた疑いについてだ。たしかに、政治家が説明責任を果たすことは大切である。国民に選ばれた存在として、疑惑があれば誠実に向き合うべきなのは言うまでもない。しかし、ちょっと待ってほしい。その言葉、そっくりそのままお返...
テレビ・マスコミ

自民・維新・参政は「こわい日本」? 選挙報道の公平性なしにMBS毎日放送社長謝罪「非常に不適切」

公共の電波で特定の政党を「こわい」とラベリングする。それが許されると本気で思っていたのだろうか。1月22日、毎日放送の情報番組「よんチャンTV」で信じがたい光景が映し出された。衆院選を前にした政党紹介のコーナーで自民党・日本維新の会・参政党を「強くてこわい日本」中道改革連合・国民民主党・共産党・れいわ新選組を「優しくて穏やかな日本」と分類したフリップが堂々と掲げられたのである。政策の中身ではなくイメージで政党を二分する。しかも片方には明らかにネガティブな印象を与える「こわい」...