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高市早苗第105代総理大臣誕生 自民党悲願の憲法改正へ歴史が動き始めた

第105代高市総理大臣

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衆議院本会議場に響いた「高市早苗」という名前

その瞬間、日本の政治史に新たな1ページが刻まれた。

2月18日、特別国会で行われた首相指名選挙において、高市早苗氏が第105代内閣総理大臣に指名された。
日本維新の会との連立政権による第2次高市内閣が、いよいよ本格始動する。

わたしは率直に、この結果を心から歓迎している。

なぜなら、自民党の党是である憲法改正を現実のものにできるリーダーは
高市総理をおいて他にいないと確信しているからだ。

国民の審判を受けた正統な政権

今回の衆院総選挙で、高市総理は明確な政権公約を掲げて国民に信を問うた。
その結果としての勝利である。

石破前政権のわずか3か月という短期政権から引き継いだ形での解散総選挙。
異例のスピード感だったが、それだけ国民は変化を求めていたのだろう。

財務省主導の緊縮財政路線から、責任ある積極財政への転換。
食料品の消費税ゼロという大胆な提案。
防衛力強化とインテリジェンス機能の充実。

これらの政策を堂々と掲げ、有権者の支持を得た。
正当なプロセスを経た、正統な政権の誕生だ。

閣僚は全員再任という判断も注目に値する。
人事刷新よりも政策実行のスピードを優先した形といえる。

「党一丸となって実行していこう」

高市総理が両院議員総会で述べたこの言葉には、強い決意がにじんでいた。

憲法改正 悲願達成への最短距離

自民党結党以来の悲願、憲法改正。
これを本気で成し遂げようとしているリーダーが、今まさに首相の座にいる。

歴代の総理大臣の中で、憲法改正に真正面から取り組んだ政治家は決して多くない。
安倍晋三元総理がその道筋を示しながらも、志半ばで凶弾に倒れた。

その遺志を継ぐことができるのは誰か。
わたしは、高市早苗総理しかいないと思っている。

女性初の総理大臣という歴史的な存在であることに加え、国家観・歴史観において一貫したブレない姿勢を持つ。
これこそが、憲法改正という困難な政治課題を前に進めるために不可欠な要素だ。

日本維新の会との連立も、この観点から見れば心強い。
維新は憲法改正に前向きな政党だ。
自公連立時代には実現できなかった憲法論議の活性化が、現実味を帯びてきた。

もちろん、道のりは平坦ではない。
参議院で立憲民主党の候補者に投票した造反議員がいたことも報じられている。
党内融和という課題も、高市総理の前に立ちはだかるだろう。

しかし、困難だからといって諦めるわけにはいかない。

期待と責任 わたしたちも見守る覚悟を

高市政権への期待は大きい。
積極財政による経済再生。
国土強靱化。
17の成長分野への投資。
スパイ防止法の制定。
外国人政策の見直し。

やるべきことは山積みだ。

ただ、政権を評価するのは、支持・不支持という感情論ではなく、政策の中身とその結果であるべきだ。
冷静に、しかし温かく見守っていきたい。

一部には、後ろから撃つような動きを見せる前内閣のメンバーもいるという。
こうした内部の抵抗勢力こそが、最大の障壁になりかねない。

だからこそ、わたしたち国民の応援が必要なのだと思う。

明るく希望を持てる日本へ。
強く豊かな日本列島へ。

その実現に向けて、高市総理は今日から再び歩み始める。
憲法改正という歴史的使命を果たすために。

この国の未来を、わたしは信じている。
高市早苗という政治家の覚悟を、わたしは信じている。

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